解決済みの質問
要するに「純米吟醸」でなくて「吟醸」なのになんでアルコールの表記がないのか?→表記そのものが信頼できないぞ?っていうことでしょうか?
であれば・・おそらく単純に純米吟醸なんだと思います。
ややこしいと思われるかもしれませんが、確かに特定名称酒の規格に「吟醸」というのがありますが、それ以前に「吟醸」というのは造り方の名称なのです。
蔵によっては純米しか造らないトコもあったりしてそういう場合純吟でも普通に吟醸 純大吟でも大吟の表記になっていることがあります。
2の方の言うように添加したものは必ず書かなければならず、その段階でいい加減な表記と言うのはあまり考えられません。知識がないお店側が独断で作ったオリジナルラベルであるならそういうミスもあるかもですけどね。
投稿日時 - 2005-10-22 11:06:25
お礼
ありがとうございました。
投稿日時 - 2005-10-24 01:21:57
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ベストアンサー以外の回答(7件中 1~5件目)
No.7です。再度お答えします。
醸造アルコールを使っていなくても「吟醸酒」という表示(特定名称)は可能らしいということは納得いただけたでしょうか。
ただし、これはあくまでも国税庁告示の文面上の解釈だけですので、実際はどうかということはわかりませんが。
酒類のラベルの表示(製造者出荷時のもの)は酒税法や食品衛生法の規定を満たすことが求められており、新製品を作る場合はラベルの出来上がり品を添えて税務署に届け出ることになっています。
(したがってNo.6の方のおっしゃるように、「あとからハンコ」というのは無理です)
そのため、問題のラベルが製造者のものであれば、この内容の酒をはっきりと意識した上で「純米吟醸酒」ではなく「吟醸酒」と表示したことになります。
一般の製造者が販売する酒であればこういう事はしないと思いますが、この辺が「プライベートブランド」のため、すなわち販売者の意向のためではないかという想像をしてしまう一因になります。
ともあれ、おそらく違法性はほとんど無いと考えられますので、正確なところは製造された酒造会社に問い合わせてみたらいかがでしょうか。先方としても答えて問題はないはずですから。
あるいは、意外かもしれませんが、管轄の税務署に聞いてみると判るかもしれません。製造業者が多いところでは税務署に「酒類指導官」という部署がありますので、酒の表示についてということで聞いても良いかもしれません。
投稿日時 - 2005-11-01 20:06:14
お礼
ありがとうございました。
参考にさせていただきます。
投稿日時 - 2005-11-02 01:49:21
日本酒の経験はありませんが、酒造会社の経験はありますので、参考になるかと思います。
これまでの回答の方でほぼ間違いはないかと思いますし、NO.5の方がもっとも正しいのではと思いますが、参考にも出しております国税庁告示8号で出されているように、
「吟醸酒」の規定は「精米歩合60%以下の白米、米こうじ及び水、又はこれらと醸造アルコールを原料とし、吟味して製造した清酒で、固有の香味及び色沢が良好なもの」とあります。これを文面からだけ判断すれば醸造アルコールは入れても入れなくても吟醸酒としては通ることになります。
ただし、醸造アルコールを入れないものは当然「純米吟醸酒」といって良いはずなので、そうしないわけはここでは判りません。製造者の考えがあるのかも。
一つ気になるのは、このラベル表示というのは販売店だけで貼られている者ではないでしょうか。
ラベル表示の規定というのは実は「製造業者」から出荷される時に貼られるラベルに対してのもので、それ以降、販売店で独自に貼られるようなものは規定していません。
現にお客様から写真などを預かりラベルにするワイン等もありますが、これらは「裏貼り」に必要事項をすべて書き込むことで必要条件を満たします。
なお、製造者出荷時のラベル表示については税務署の指導の下、完全に間違いないように作らされていますのでここで表示事項と実態とが違うということは考えられません。
結局、この酒の場合醸造アルコールを使っていない純米酒であっても「吟醸酒」という表示で誤っているわけではないと思いますし、プライベートラベルの場合は特殊な事情になりますので、酒造会社からの出荷時のラベルが決め手になるかと思います。
参考URL:http://www.nta.go.jp/category/sake/04/01/03.htm
投稿日時 - 2005-10-25 20:28:07
お礼
ありがとうございます。
ラベルの件ですが、まず、蓋には酒造会社の名前があります。
ラベルには醸造元として酒造会社の名前があり、酒の名前は○○○と日本料理店の名前がありますが、見る限りに於いては、酒造会社出荷時のラベルと思われます。
投稿日時 - 2005-10-26 00:42:10
#2です。再度です。
考えられるのはオリジナル銘柄を作った場合は、ある程度の枚数ラベルをつくらなけ
ればなりません。
それと蔵元も毎年、一定規格の純米吟醸を作れないこともあります。たとえば、酒米
の確保不足、価格高騰などの理由で、ある年には純米吟醸では原価が高くなるの
でアルコール添加をしなければならないこともあるかもしれません。
そんな不測の事態にも対処できるように「原材料名」には「醸造用アルコール」の表
示を印刷してないかも。
アル添したときにはハンコでも押すつもりかも知れませんね。
ラベルも、その都度作るのも大変ですからね。
違うかな。
投稿日時 - 2005-10-22 12:11:38
お礼
皆様、ありがとうございました。
僕の疑問は、
>要するに「純米吟醸」でなくて「吟醸」なのになんでアルコールの表記がないのか?→表記そのものが信頼できないぞ?っていうことでしょうか?
これでした。
ここで締め切らずにもう少し皆様の意見を待ってみます。
投稿日時 - 2005-10-24 01:19:23
醸造用アルコールを使ってないからです。
これは又聞きで科学的根拠はありませんが。
元々大手メーカーは純米酒を作っていなかったと思います。
醸造用アルコール
工業的に作ったもので体にいい訳ありません。
と言う事で純米酒の売り上げが増えてきたために大手メーカーも作るようになったと思います。
戦後米のない時代に工業的に作ったアルコールを混ぜて3倍くらいの量にして売っていたものです。
その方法を今も続けているようです。
そのほうが味も良く儲けも多いから。
私は純米酒に変え今は焼酎を飲んでいます。
投稿日時 - 2005-10-22 09:48:40
お礼
ありがとうございました。
投稿日時 - 2005-10-24 01:21:37
醸造用アルコールを使わずに作った日本酒を純米酒といいます。
さらに精米度により純米吟醸、純米大吟醸というのもあります。
本来、日本酒は米だけで作られるもののハズで、アルコールを添加する方がおかしいのです。
ですからそのお酒は良心的な作り方をしていると言えるでしょう。
まぁ、アルコール添加がすべて悪いかと言われれば、それもまた違うと思ってますが。。。
参考URL:http://www.tamanohikari.co.jp/sakekind.html
投稿日時 - 2005-10-22 08:38:00
お礼
ありがとうございました。
投稿日時 - 2005-10-24 01:21:12