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人間の行動について

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お礼率 80% (4/5)

レポートの課題に ある人間の行動を例に個人的要因と状況的要因からその行動を説明せよ というものなのですが 個人的要因と状況的要因を調べても
よくわからないので すいませんが教えてください できれば 例なども入れていただけると嬉しいです
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3
レベル5

ベストアンサー率 22% (2/9)

これは簡単です。
人間・動物の脳の刺激は2つに分かれます。
1つは外発的刺激、もう1つは内発的刺激に分かれます。
外発→内発→外発→内発→・・・・・・の連鎖によって
行動をとっているわけです。
例をあげます。
「(1)[A君が通販雑誌を読んでいました。](2)[その中にちょうど
自分のほしかった車がありました。なぜ車がほしかった
かというと彼女とカッコいい車でドライブに出かけた
かったからです。](1)[さっそく電話をかけて注文しました。](2)[A君は車がくるのをワクワクして待っていました。]」
(1)が外発(2)が内発というわけです。
課題を出した教授が何を個人的・何を状況的と思い込んでいるかわかりませんが、物理行動的に内発を個人的、外発を状況的と考えるのがベストではないでしょうか。
(教授の思い込みを盗んで考えるのもいいのではないのでしょうか。)
お礼コメント
JZX-81

お礼率 80% (4/5)

解答ありがとうございました そうなんですよ ネットとか本とか調べても
個人的 環境的要因という語は出てこず 「内発」「外発」的刺激というのは
けっこう簡単に探せたんですよ 授業参加も微妙な僕なので自身が無く
違うものと思い込み一生懸命探していたんですよ これで目途がたちました
ありがとうございました
投稿日時 - 2001-09-20 00:57:07
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その他の回答 (全2件)

  • 回答No.1
レベル7

ベストアンサー率 0% (0/2)

潜在意識と顕在意識のことかも? 個人的要因は潜在意識、状況的要因は顕在意識。つまり、氷山を考えてください、水面より出ている部分(顕在意識)と水面より下にある部分(潜在意識)、人間が行動する場合、目の前の出来事に対して対応する行動と。何も無いが本能的に行動を起こす場合とあります。このことかも? 違っていれば無視してください。関係がありそうであれば、具体例をあげますので、補足要求に書込みしてください。 ...続きを読む
潜在意識と顕在意識のことかも?
個人的要因は潜在意識、状況的要因は顕在意識。つまり、氷山を考えてください、水面より出ている部分(顕在意識)と水面より下にある部分(潜在意識)、人間が行動する場合、目の前の出来事に対して対応する行動と。何も無いが本能的に行動を起こす場合とあります。このことかも?
違っていれば無視してください。関係がありそうであれば、具体例をあげますので、補足要求に書込みしてください。
補足コメント
JZX-81

お礼率 80% (4/5)

具体例を見てからレポートとの関係の有無を見ますので
是非 具体例を掲示して下さい お願いします
投稿日時 - 2001-09-19 18:04:19


  • 回答No.2
レベル9

ベストアンサー率 48% (26/54)

 まず一般論から。人間の行動には、必ず個人的要因と状況的要因が関わっていると僕は思っています(極端な遺伝論者は個人的要因のみ、極端な行動主義者は状況的要因のみを強調するかもしれませんが)。また、人間の行動は非常に多様です。こうやってパソコンに向かってキーボードを打つことも行動ですし、ネズミさんと共通するような単純な行動(ネズミさんは単純な行動しかしないという意味ではありません)から、非常に複雑で高度な社会 ...続きを読む
 まず一般論から。人間の行動には、必ず個人的要因と状況的要因が関わっていると僕は思っています(極端な遺伝論者は個人的要因のみ、極端な行動主義者は状況的要因のみを強調するかもしれませんが)。また、人間の行動は非常に多様です。こうやってパソコンに向かってキーボードを打つことも行動ですし、ネズミさんと共通するような単純な行動(ネズミさんは単純な行動しかしないという意味ではありません)から、非常に複雑で高度な社会的行動までいろいろとあります。そのため、個人的要因と状況的要因という視点からアプローチしても、それぞれの行動によって異なりすぎてしまうので、なかなか具体的な回答というものは得られないのではないかと思います。それなりに解明されている何らかの行動の方からアプローチしてみる方が、JZX-81さんが望むような回答は得られるのではないでしょうか。

 さて、具体例に行きたいと思います。「他人がいると、勉強がはがどる(かもしれない)」という現象を例にしてみます。
 例えば、自分のアパートで一人でレポートを書いていたとします。何だかあんまり集中できないし、眠くなってくるし、レポートが進まないなぁという経験はJZX-81さんにもあるのではないでしょうか。このままではレポートは終わらないので、気合いを入れて図書館に行き、レポートをやりはじめます。周りには同じように勉強している人もいるし、何か文献を探している人もいます。さっきまでだるかったのにもかかわらず、意外と集中できてレポートがガンガン進み、何とか目途がたったとします。
 このような現象を説明するにあたって、ザイアンスという人は「覚醒理論(と言ったりもします)」というものを提出しています。もともと、他者の存在によって課題の遂行が促進される現象は、オルポートなどによって「社会的促進」と呼ばれていましたが、その反対の現象、つまり、他者の存在によって課題の遂行が抑制される現象というものも報告されていました(社会的抑制)。この2つを統一的に説明しようとしたものがザイアンスの覚醒理論です。この理論によると、課題遂行状況において、ただ単に傍らに他人がいるだけで個人の一般動因水準(覚醒水準ともいいます)が上昇し、一定の興奮状態を引き起こします。そこで、その課題が自分が慣れ親しんだ課題や簡単な課題ならば、そのパフォーマンスを促進し、逆に未成熟な課題や複雑な課題の場合は、パフォーマンスを抑制してしまいます。
 余談ですが、おそらく僕は、図書館に行ってもレポートの遂行度はあがらないでしょう。(^^;

 ここで、JZX-81さんの質問に戻ります。この例における個人的要因とは、遂行している課題が慣れ親しんだものかどうかであり、状況的要因とは、他者の存在のことです。課題の遂行という行動が、その課題が慣れ親しんだものかどうかという個人的要因と、他者が存在しているかどうかという状況的要因によって影響すると言えます。

 こんな感じの例でいかがでしょうか?ただ、説明が足りない部分が多々あると思いますので、「社会的促進」というキーワードで調べてみると良いのではと思います。
お礼コメント
JZX-81

お礼率 80% (4/5)

僕のようなこんな夏休み遊んでばっかりだったぞといわんばかりで
期日が近いから聞いてしまおうと思われる若輩者にこれほどまでに
丁寧に分かりやすく説明して頂いて本当にありがとうございました
おかげでだいぶ趣旨というか方向性が見えて来ました
アドバイスどおり「社会的促進」をどこかで引っ掛けてこようと思います
ありがとうございます
投稿日時 - 2001-09-19 22:52:40
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