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水溶液

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  • 大学受験化学で質問

    ・「硫酸銅(II)の水溶液は酸性を示す」 とあるのですがわからない、中性になると思うので、なぜなのでしょうか? ・ビーカー中の希硫酸に亜鉛板と銅板を離して浸すと、亜鉛板の表面から水素が発生するが、「両板を接触させると、亜鉛板の表面から水素の発生は著しく減り、銅板の表面から水素が発生するようになる。」 「」部がまったく私にはわかりません。どういうことがおこってるのでしょうか? ・銅の電解精錬でイオン化傾向の小さい金などが「陽極泥」となる。 とあるのですが金などは陰極で反応し陰極で沈殿するのではないのでしょうか? ・「水分子は水素イオンを他の物質から受け取ると塩基として働く。」 とあるのですが例えば塩化水素HCLを受け取るとしたら酸として働くと思うので「」部は間違いと思ってしまうのです。どう違うのか教えてください。

  • オレンジIIによる染色

    初めまして。 色々、自分で調べてみたんですが 自分が文系だったせいか 全くわからなかったので質問させて下さいm(_ _)m 木綿・羊毛・絹・アクリル・ナイロンを 70~80℃で、オレンジIIで染色しました。 1つは、各繊維(木綿・羊毛・絹・アクリル・ナイロン) の化学構造を調べよ。どのような原子団(官能基)があるか。 という問題なんですが、わかりませんでした・・・。 2つ目は、繊維によってオレンジII染着の程度に 差が出る理由にはその化学構造が大きく関係している。 オレンジIIには-SO3Naというイオン性官能基があることから その水溶液になった状態を考え、染着する要因について推察せよ・・・ っとのことなんですが、これもわかりませんでした・・・。 どなたか、わかる方 教えて下さい。 本当にわからなくて、困っています・・・。 よろしくお願いしますm(_ _)m

  • 濃度計算の基礎なんですが

    Eu(ClO4)3 (4、3、ともに下付き) FW:450.31  d:1.487  99.9%  40wt  2g soluion in water っていうラベル表記の過塩素酸ユーロピウムの水溶液の試薬があります。 これを、25mlのメスフラスコに入れて、標線まで蒸留水を注いだときの、 濃度が計算できません。 まず、d1.487っていうのがよくわかりません。 密度だとは思うのですが、単位はg/mlでしょうか、常識的に。 まず、メスフラスコに入れて蒸留水を注ぐ前の濃度を計算しようと 1000mlを考えるとすると、1000ml×1.487g/ml=1487g 99.9%だから、1487g×99.9%=1485.513g ・・・・・・・ って、いろいろ考えたんですが、以下が続きません。。。 (この段階でかなり間違えてる気もしますが) 蒸留水を注ぐ前ですらよく分からないのに メスフラスコで薄めた後の濃度を計算して・・・って 最後まで正確にできる自信がないので、お願いしますm(_ _)m

    • seishu
    • 回答数1
  • 多汗症を直す方法

    私は3年くらい前から多汗症になりました。 初めは病名も分からなく、直らないと思っていたのですが、インターネットで調べてみると手掌多汗症(手のひらの多汗症)であることが分かりました。 http://ha2.seikyou.ne.jp/home/tsurena/hyper/menu_frm.html ↑のサイトによると、レベル1(湿っている程度。見た目にはわかりにくいが、触ると汗ばんでいることがわかる。)なので、手術をするほどではないそうです。 このレベル1の多汗症なら、塩化アルミニウム水溶液が効果があるそうで、しんじょう薬局(http://www.bl.mmtr.or.jp/~shinjou/)というサイトで売っているのですが、副作用が強いそうです。 やっぱり、皮膚科で相談した方が良いのでしょうか? でも、皮膚科でもあまり知られていないと書いてありました。 実際に、手術して直った人はいるそうですが、手術はさけたいです。 どうすれば良いでしょう?

  • 酵素を固定化するっていったい何を言っているのですか??

    固定化リパーゼを用板いた加水分解反応の実験を行ったのですが、いまいち固定化リパーゼや酵素の固定化について理解することができませんでした。 酵素を固定化する意味は後で分離するのをやりやすくするためと解釈して良いのでしょうか? 加水分解酵素っていったいどんなものなのでしょうか?高校で習った消化器の中にある酵素に加水分解酵素があったと思うのですが、どういったことに注意してレポートをかいたらよいのか教えて下さい。 質問の意味が漠然としていてつかみにくかったです。 実験の中身は固定化したリパーゼを用いてp-ニトロフェニル酢酸の加水分解を行い、反応の色を反応液「アルギン酸ナトリウム、塩化カルシウム水溶液を加え水溶けない粒にしたもの」酵素の働きを眼で確認して反応後に酵素と生成物を分離するという手順だったのですがわかる方のアドバイスよろしくお願いします。 意味が理解できないので文章がおかしいかもしてません。足りないことがあるかも知れません。

  • アミノ酸のZ基(Cbz基)保護について

    アミノ酸のZ基(Cbz基)保護について いつもお世話になります。 非常に基本的な反応ですが周りに聞ける人がいないため……アドバイスをお願いします。 アミノ酸(グリシンやアラニン、バリンなど)のアミノ基(-NH2)を Z基で保護しよう(-NH-Z)と考えています。 アミノ酸のクロロホルム溶液(懸濁液?)に対してZ-Clを1.1当量加え、 続いて1mol/L NaOH水溶液(molでアミノ酸に対して1.2当量)をゆっくり滴下する。 反応後は分液、Na2So4やMgSo4で乾燥、濃縮、という通常の操作を行う。 以上の工程を考えています。 塩基は、トリエチルアミンよりはショッテン-バウマン反応の条件に近いものを用いたいです。 温度は0℃まで冷やして反応させるべきですか? Z-Clを加えるときも(-NZ2とならないよう)ゆっくり滴下させるべきですか? アミノ酸はクロロホルムやジクロロメタンに溶解しますか? 上記の当量で問題ありますか? 反応の終了をTLC以外で視覚的に認識することはできますか?(色の変化or析出など) 漠然とした内容で申し訳ありませんが、ご教示ください。よろしくお願い致します。

    • dumvo-h
    • 回答数1
  • ミョウバンの合成についてです。

    ミョウバンの合成についてです。 1.アルミニウムはくを正確に0.6g秤量し、小片にちぎって、6M NaOH水溶液の入ったビーカーに少しずつ加える。(最初は反応がなかなか始まらないが、その後は入れると直ぐに反応する) 2.20分間沸騰しない程度に加熱し、熱水で2倍に薄め、ろ過し、ろ液に水を加え90mlになるまで希釈し、万能試験紙でpHを調べながら、1M H2SO4を滴下して加える。液が全体的に白く濁り、酸性になったらやめる。 3.生成した沈殿をブフナーロート、吸引瓶を使って吸引ろ過する。その後熱水で2回洗浄する。その沈殿を、100mlビーカーに移し、4.5M H2SO4を少量ずつ(~1ml)徐々に加えて、沈殿を溶かす。加えるH2SO4の合計量は約10mlぐらいまで。沈殿が溶けたら加えるのをやめる。 4.50mlビーカーにK2SO4を1.8gをとり、熱水約15mlを加えて溶かす。それを3.のビーカーに加え、加熱濃縮して液量を半分にする。 上の1~4の操作での反応式を示したいんですがわかる方お願いします。

  • 有機化学の問題です

    化学の問題で、至急解説解答お願いします! 化合物AはC6H10O2を分子式をもち、光学異性体が存在する 実験1、化合物Aのメタノール溶液に臭素水を加えたら脱色した 実験2、化合物Aは 白金触媒を用いて水素添加すると、C6H12O2の化合物Bが生じた。 実験3、化合物Bを水酸化ナトリウム水溶液と加熱して十分に反応させた後(☆)、反応液を蒸留したところ化合物Cを得た。 また蒸留残留物に、希硫酸を加えたところ刺激臭がした 実験3の化合物Cを確認する目的で以下の実験を行った。 化合物CはC4H10Oの分子式をもつ液体で光学異性体をもつ 実験4、化合物Cに金属ナトリウムを作用させたところ気体が発生した 実験5、化合物Cにクロム酸カリウムの希硫酸溶液を作用させて酸化させたところ化合物Dが得られた 実験6、化合物CDともにヨードホルム反応陽性だった 実験7、化合物Dにアンモニア性硝酸銀溶液を変化させても変化をみられなかった ☆の反応名 実験3の化合物Cの立体異性体の数 実験4の気体 化合物A~Dを教えてください! 本当に困ってますお願いしますm(_ _)m

  • 教えて下さいf^_^;。

    問4.反応(A+2B→C+D)の速度式がv=k[A][B]で表されるとする。以下の問いに答えよ。 (1)300Kのとき反応速度定数が1.5×10^-3mol^-1dm^3s^-1であるとすると、300KでA,Bの濃度がそれぞれ0.300mol dm^-3,0.0800 mol dm^-3 であるとき、反応速度はいくらか。 (2)380Kで、A,Bの濃度がそれぞれ0.100mol dm^-3,0.0500mol dm^-3であるとき、反応速度は2.90×10^-4 mol dm^-3s^-1であった。380Kでの反応速度定数はいくらか。 問5.ある物質Aは水溶液中で分解し、その反応速度はAの濃度だけに依存することがわかっている。0.100molのAを水に溶かして0.500dm^3の水溶液を作成し、濃度変化を調べたところ下の表のようになった。反応速度式と速度定数を求めよ。 ┏━━━━━━━━━┓ ┃反応/s A(moldm^-3)┃ ┃0 0.200 ┃ ┃50 0.137 ┃ ┃100 0.094 ┃ ┃150 0.065 ┃ ┃200 0.045 ┃ ┗━━━━━━━━━┛ 問6.システインをメチレンブルーで光酸化した。システインの初濃度を0.01mol dm^-3の反応で残存するシステインを分光学的に測定したデータを下に示す。これより、この反応の次数と速度定数を決定せよ。 ┏━━━━━━━━━┓ ┃時間(min) 吸光度 ┃ ┃0 0.145 ┃ ┃1 0.113 ┃ ┃2 0.087 ┃ ┃4 0.053 ┃ ┃5 0.041 ┃ ┗━━━━━━━━━┛ 教えて下さい。明日テストなので(>_<)

    • 0dma
    • 回答数2
  • 食塩水を電解質溶液とする化学電池について

    すみません,中学3年生ですが,次のことについてご指導ください。よろしくお願いいたします。 「食塩水を電解質水溶液,金属板を亜鉛と鉄とした化学電池について,食塩水の濃度を濃くすると流れる電流の大きさが大きくなるのはなぜか。『イオン』という語を用いて説明せよ」という問題です。 化学電池で電流が流れる理由についての,私のこれまでの理解は以下のようなものです。 亜鉛の方が鉄よりイオン化傾向が大きいので亜鉛が食塩水に溶けだす→亜鉛板に電子を残す→鉄板よりも電子が過剰になるので導線を通って鉄板に移動する→水溶液中の水素イオンはナトリウムイオンよりもイオン化傾向が小さいので,鉄板に移動し,電子を受け取って水素となって発生する ここで私が悩んでいるのは,「食塩水の濃度が濃くなる→NaClが多くなる」ことと電流の大きさが大きくなるのがどうつながるか,という点です。上の私の理解では,電流の大きさは水素イオンの数に応じて大きくなったり小さくなったりするのであって,NaイオンやClイオンの数とは結びつかないのですが… それとも上記の私の理解のどこかに誤りがありますか。 どなたかお詳しい方,ご助言いただけたら幸いです。よろしくお願いいたします。 (私は中学3年生ですが,私立で一部高校の内容も学んでいるので,高校生向けのご説明でも代位丈夫だと思います)

  • すいません。化学のいろいろな質問です。大至急です

    化学の質問です 炭酸水素ナトリウムの水溶液って何性ですか? っていうよりも炭酸水素ナトリウムってカルボン酸と反応して炭酸が発生するようですが、どうしてですか? 弱酸の遊離が起きるからといっていたのですが、炭酸水素ナトリウムはアルカリ性のような気がするのですが。 あと炭酸が発生するはずなのに、化学反応式ではH2CO3ではなくH2O+CO2となっていました どうしてですか? またこういったか書かれ方をするのをみると、炭酸は言ってみれば二酸化炭素の水と同じなのですか? NaHCO3 → Na^+ + HCO3^- NaHCO3の解離により生じる重炭酸イオン(HCO3^-)は「両性電解質」と呼ばれ、 酸と塩基の両方の性質を持つ欲張りな物質です。 CO2より強い酸(カルボン酸等)を加えると、 HCO3^- + H^+ → H2CO3(炭酸) → CO2 + H2O 炭酸は水溶液中でのみ存在する物質で、分解してその殆どが水とCO2に変化します。 CO3^2-より強い塩基を加えると、 HCO3^- + OH^- → CO3^2- + H2O HCO3^-自体は加水分解により弱塩基性を示しますが、 それとは無関係に相手により酸と塩基のどちらにでもなりえます。 とあったのですが結局炭酸水素ナトリウムはカルボン酸ですか? また炭酸水素ナトリウムが酸として働くか塩基としてはたらくかはどう判断すればいいのですか? たとえば、カルボン酸ではどうなりますか?

  • ヘスの法則の実験での誤差

    操作方法は以下のとおりです。 A<水酸化ナトリウムの溶解熱> 1.発泡スチロールの容器に水を100ml 入れる。 2.水温を測定する。 3.水酸化ナトリウム約2g(正確に質量を記録する)とる。※今回は2.76g使いました。 4.発泡スチロールの容器に水酸化ナトリウムを入れる。 5.スターラーで撹拌しながら15秒おきに液温を測定する。 注意:水酸化ナトリウムは粒状だから,2.00gを正確にはかりとることはできない。また,潮解性なので素早くはかりとる必要がある。 B<中和熱> 1.1.0mol/L塩酸50ml をメスシリンダーで測りとる。 2.液温を測定する。 3.1.0mol/L水酸化ナトリウム水溶液50ml を測りとる。 4.液温を測定する。 5.発泡スチロールの容器に入れた塩酸に,水酸化ナトリウム水溶液を加える。 6.スターラーで撹拌しながら5秒おきに液温を測定する。 注意:液体どうしの反応は速い。 C<水酸化ナトリウムと塩酸の反応熱> 1.発泡スチロールの容器に1.0mol/L塩酸50ml と水50ml を入れる。 2.撹拌し,液温を測定する。 3.水酸化ナトリウム約2g(正確に質量を記録する)とる。※今回は2.74g使いました。 4.発泡スチロールの容器に水酸化ナトリウムを入れる。 5.撹拌しながら15秒おきに液温を測定する。 注意:水酸化ナトリウムは粒状だから,2.00gを正確にはかりとることはできない。また,潮解性なので素早くはかりとる必要がある。 その結果   外挿によって求めたΔt[℃]、Naohのmol、HCLのmol 、発熱量[J] 、NaOH1mol当たりの発熱量[kJ]の順に。   A 6.2℃ 、0.069mol 、 なし 、2604J、 37.74kJ B 6.4℃ 、0.050mol 、0.050mol 、2688J 、53.76kJ C 14.7℃ 、0.069mol 、0.050mol 、6174J 、89.48kJ となりA+B(37.74+53.76)=C(89.48)となりませんでした。 なぜでしょうか?水酸化ナトリウムの潮解性がひっかかるのですが、それが最大の理由なのでしょうか?

    • noname#202942
    • 回答数4
  • アミノ酸配列決定の問題です。

    よろしくお願いいたします。問題は、 グリシン、メチオニン、リシン、フェニルアラニンが直鎖状に結合した化合物であるテトラペプチドAがある。このアミノ酸配列順序を決定するために次の実験を行った。 1, 塩基性アミノ酸のカルボキシル基で形成されるペプチド結合のみを加水分解する酵素でAを処理したところ、α-アミノ酸が3個結合したトリペプチドBと不正炭素原子をもたないα―アミノ酸cに分解された。 2, Bを酸により部分的に加水分解したところ、DとEの二種類のジペプチドが得られた。このうちDはキサントプロテイン陽性で、Eは陰性である。 3, Aに濃水酸化ナトリウム水溶液を加えて加熱した後、酢酸鉛(II)水溶液を加えたところ、黒色沈殿を生じた。 問題: テトラペプチドAの配列順序について、結合に関与していないα―アミノ基をもつアミノ酸が左端になるように記せ。 ここで一つ目の質問です。問題文の2のところの「DとEの二種類のジペプチドが得られた」です。bはトリペプチドなので、それを加水分解したら、ジペプチドはDEどちらか一方だけですよね?この書き方だと、両方ジペプチドかと思うのですが。 もう一点質問は、 私がわかったのは、テトラペプチドのアミノ酸を左から1,2,3,4とすると、一番右の4がC-グリシン、3がリシン、です。残り二つはフェニルアラニンとメチオニンとわかったのですが、この二つの順番がわかりませんでした。 解答は、「キサントプロテイン反応より、ジペプチドdはフェニルアラニンを含むがジペプチドEはフェニルアラニンを含まないことから、フェニルアラニンは2の位置にはない」とあるのですが、この意味がわかりません。「~から」まではわかりますが、どうしてそれがフェニルアラニンが2の位置にないということになるのでしょうか? よろしくお願いいたします。

    • goodo
    • 回答数1
  • 高校 有機化学 芳香族化合物の酸化

    高校の有機化学において、芳香族化合物の酸化について、細かい内容ですが教えて下さい。 ①私が使用しているテキストでは、ベンゼンやナフタレンを酸化するときに、加熱しながら酸化バナジウム(Ⅴ)存在下で空気酸化すると酸無水物が生じ、ここで酸化バナジウム(Ⅴ)の代わりに酸性条件下の過マンガン酸カリウムを使用すると、π結合3つ分、全て酸化開裂が進行するとあります。使う試薬の強さの関係でそうなるのかと事実として暗記しておりますが、ここには何らかの理屈は付けられますでしょうか? ②アルキルベンゼンの酸化では、中性条件下の過マンガン酸カリウムを加えて加熱すると、アルキル基が酸化され、ベンゼンに直結しているC原子が酸化されてカルボキシ基に変化する。これは理屈は分かりませんが、そういうものとして覚えておりますが、中性条件下はなぜなのでしょうか。酸性条件下では、①にある「π結合3つ分、全て酸化開裂が進行する」からなのでしょうか。 ①、②について、確認したかったのは、大学入試の問題で、 「分子式C8H10で表され、ベンゼン環を含む有機化合物について、数種類の構造異性体がある。そのうちの構造異性体Aを硫酸酸性の過マンガン酸カリウム水溶液を用いて酸化すると、化合物Bができる。また、ナフタレンを酸化バナジウム(Ⅴ)を触媒として高温で酸化してできる酸無水物Cの加水分解でも、化合物Bが生成する。」とあります。 Bはフタル酸となっているのですが、ナフタレンからの合成ではわかるのですが、硫酸酸性の過マンガン酸カリウム水溶液を用いて酸化すると、①の考えからするとフタル酸にならないのではと考えております。 アドバイス頂けると大変助かります。

  • 緊急‼電池の危険性に詳しい方に質問があります。

    昨日、布団の上で大量の電池にセロテープを張る作業をしていたのですが、べたつく程度の液漏れや粉になっている乾電池、ボタン型電池、コイン型リチウム電池がいくつかあり、敷布団に少し付いてしまいました。 そしてあまり深く考えず布団にファブリーズを吹き付けたのですが、後になって電池の液漏れの成分が水に溶けると危険な水酸化カリウム水溶液などに変わると知りました。 昨日このサイトで質問したところ、乾電池の微量の液漏れ程度なら大丈夫とお答えいただいたのですがボタン型電池やコイン型リチウム電池の場合、健康被害はありますか? また、電池が発火する原理がよく分かりませんが(水に溶けた)電池の液漏れが付いた布団が急に燃えたりしますか? どうかよろしくお願いいたします。

  • 金属の隙間?に入り込んだ汚れの除去

    金属でできた製品を洗浄したいです。 超音波洗浄機で水道水を使用して洗浄しています。 洗浄してあらかたの水を飛ばして観察すると汚れは何も付着していないのですが、しばらく放置すると硝酸カリウムが結晶となって析出されます。 硝酸カリウム水溶液を金属の製造工程で使用するので、金属の隙間に入り込んでいたために除去できなかった硝酸カリウムが、一度洗浄し乾燥することで析出されていると考えています。 そこで質問なんですが、 1.隙間に入っていた硝酸カリウムが放置することで析出されることはありえるのでしょうか 2.それは何故なのでしょうか? 3.隙間に入りこんだのを除去する方法はありますか? 1~3のどれかだけでいいので教えて下さい。

    • noname#251176
    • 回答数2
  • 糖分の多い果汁等を凍結させると?

    お読みいただきありがとうございます。  アイスワインというものがあります。ぶどうが熟した後も摘み取りせずに置いておき、厳寒でぶどうが自然凍結したらこれを凍ったまま収穫・凍ったまま窄汁して得た糖分の高い果汁を原料に作ります。  ワインの勉強の際には「ぶどうが凍結する際はまず水分が結晶となるので、これを搾るとぶどうの皮や種とともに氷が分離されて糖分の多い果汁が得られる」と習ったのですが、これって本当ですか?物理的に一般に果汁(あるいは糖分を含んだ水溶液)が凍る時は全体が徐々に凍るのではなく水分がまず凍り始めるのでしょうか?  それともぶどうの実の中だけで起こる特殊な現象なのでしょうか?

    • macbain
    • 回答数1
  • 有機化合物の析出について

    染料系の構造を持つ、分子量500~700程度の化合物を扱っています。ほぼ過飽和と思われる状態まで水に溶解させた水溶液を、-5℃~50℃の間の何点かで静置させておいたところ、高温になるほど大量の析出物が発生してしまいました。低温ではほとんど出ていません。析出したものは元々の化合物そのもので、変性や分解、重合などはしていないようです。 普通、溶解度は高温になるほど高くなりますよね?なのに、高温になるほど析出物が多くなる理由がわかりません。こんなことってあるのでしょうか?何が起きているのか、どんな反応なのか、析出に関する情報がありましたら、是非教えてください。よろしくお願いします。

  • 昆布からのヨウ素の抽出について☆

    私の実験方法は分液ロートを使う方法で、昆布を焼いた後は水を加え、火で3分沸騰させました。 その後、その水溶液(?)をろ過し、ろ液をつくりまいした。 そこに、3M硫酸と過酸化水素水を加え、よく混ぜ合わせました。 この溶液が冷えたのを確認した後、四塩化炭素を加えました。 これを分液ロートに移し、よく振りました。 ************************ このような実験方法です。 わからないことはたくさんありすぎます(>_<;) ある程度の仮説はたてたんですが・・・ 硫酸と過酸化水素水を加えると酸性が強まりますよね・・・? 焼くことによって、単体からNaIという化合物になり、水に溶けた状態のろ液に加えることで!!!NaIがI2になる・・・ ということが目的でしょうか・・・??? このへんが特によくわかりません。

  • 緩衝液の

    問題なんですが 0.2モル/lの酢酸200mlにビュレットを用いて 0.2モル/lの水酸化ナトリウム水溶液を100ml滴下時の酢酸の電離度とpHを求めなさいという問題なんですが 酢酸のモル数は 40*10^-3モル 滴下により酢酸イオンが20*10^-3モル できたから 酢酸は、20*10^-3モルになると思います。 酢酸と酢酸イオンは、1:1で存在するから H^+=Ka になりますよね これでpHは、4.7は算出しました 次が問題です。 電離度なんですが H^+=Ka より H^+=Ka=cα だから α=Ka/c でもとまるのではないかと思い 酢酸のモル濃度は、C=20*10^-3/300/1000=2/30mol/l α=1.8*10^-5/2/30 =1.8*15*10^-5 =27*10^-5 になりました しかし答えは、0.5となりますなんでですか

    • panchem
    • 回答数2