解決済みの質問
条約を作成(?)する際、いろいろな案がでると思うんですよ。
例えば、環境に関する条約作成の時でも、A国は「二酸化炭素の排出を10%引き下げる」という案を提出し、B国は「15%」、C国は「5%」。
こういう場合って、それぞれの意見がバラバラなので、中間策を取ったり妥協案を提案しなければならないですよね。
そういう場合はいろいろ意見を出しあって、「じゃ、9%ということで」とか言う風に、多くの意見を汲んで、ひとつの条文を作成する。
そしてそういった条文の集まりでできた条約だったりするから、採択という言葉が使われるのではないでしょうか。
うーん、いまいちわかりにくいし、適当な気がする・・・。
投稿日時 - 2001-06-03 20:40:36
2人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています