締切り済みの質問
0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
回答(1件中 1~1件目)
ワインは農産物の延長上と考えますので、工業製品みたいに銘柄という括りで論じられても答えようがありません。つまり生産量が限られてるものですから、何がどれだけ売れようが、あるいは売れなかったのかのデータを解釈しても、意味がある結果には結びつきません。関税品目なので、どこの国からどこの港にどれだけの量がどんな平均価格で入ってきたかはわかるようにはなってます。
価格の乖離は、ひところの程つまり以前とは比べ物にならない位少なくなってきています。まだそれこそ「銘柄」で表現されてしまうワインには、かなり残ってるみたいです。
私も「深い」ところは知ってみたいですが、価格のことについてはいまだにタブー視してるように思えてなりません。オックのワインだけでいいと思うんで。
投稿日時 - 2004-02-17 20:05:01