沢木耕太郎の深夜特急

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沢木耕太郎の深夜特急

沢木耕太郎の深夜特急を読みました。
いつもの仕事での海外出張と全く異なる世界を
満喫できて感動しました。欧州やアジアに紀行文学
を他にももっと読んでみたいと思いますが、ありきたりの観光案内のようなものではなくお勧めの作品が
あれば推薦お願いします。

投稿日時 - 2003-06-28 18:50:33

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QNo.587411

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

旅行の楽しさやハプニングといった、旅行そのものを題材としたものばかりではないのですが、思いつくままにあげさせて頂きました。

◆新潮文庫 素樹文生著「上海の西、デリーの東」
「深夜特急」とほぼ同じ地域になりますが、これも面白かったです。

◆集英社文庫 鈴木了司著「寄生虫博士の中国トイレ旅行記」
タイトルそのままですが、興味深く読めました。中国に行かれたことがあるなら、さらにお奨めです。

◆角川文庫 宮脇俊三著 「シベリア鉄道9400キロ」
鉄道旅行が専門の著者が書いたものの中でも私はこれが一番面白かったです。「インド鉄道紀行」も面白かったのですが、絶版になっているみたいです。

◆角川文庫 辺見庸著 「もの食う人びと」
紀行文と言うよりはルポルタージュに括られる一冊ですが、ぜひご一読下さい。

投稿日時 - 2003-06-28 21:30:38

お礼

たくさん推薦有り難うございます。
順番に読んでみたいと思います。

投稿日時 - 2003-07-01 10:07:39

ANo.4

6人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

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ベストアンサー以外の回答(6件中 1~5件目)

ANo.7

懐かしいですね。ボクも高校生の頃影響されて、タイに一人旅に行きました。

下川裕治 「アジアの誘惑」
なんかいかがでしょう?ドキドキワクワクというわけではありませんが、なんか通じるものがあります。ちなみにこの本はタイで知り合った日本人から教えてもらいました。

関係ないのですが、日テレのプロデューサーが深夜特急を読んで、電波少年の猿岩石の企画を思いついたのは有名な話ですがご存知でした?

投稿日時 - 2003-06-30 23:45:50

お礼

有り難うございます。下川裕治 「アジアの誘惑」 も
さっそく探してみます。日テレの件は知りませんでした。

投稿日時 - 2003-07-01 11:03:14

ANo.6

皆さん良い作品をあげられていますね。
他に私がおすすめしたいのは、

○藤原新也「全東洋街道」(上・下)集英社文庫

藤原新也というとバックパッカーのバイブル的作品と言われている「印度放浪」が有名ですが、処女作であるためかやや感傷的、主観的すぎるきらいがあると感じます。
ですので私は断然こちらがおすすめ!

○日比野宏「アジア亜細亜-無限回廊」「アジア亜細亜-夢のあとさき」講談社文庫

写真家でもあります。写真とエッセイからなる作品が多いです。興味深い作品他にもいろいろあります。

参考URL:http://www.fujiwarashinya.com/booklist.html,http://www.diana.dti.ne.jp/~h-hibino/booklisttop2.htm

投稿日時 - 2003-06-29 14:19:40

お礼

URLまで調べて頂いて有り難うございます。
是非読んで見ます。皆様からたくさんの推薦を
頂いていますので、順番に迷いますが
必ず全部購読する予定です。

投稿日時 - 2003-07-01 10:09:40

私も深夜特急は、ぼろぼろになるまで読みました(笑)。
そんな私が、同じくぼろぼろになるまで読んだのは、

朋友日記 PART1 アフリカ・風雲の志編
朋友日記 PART2 アフリカ・熱砂の死神編
朋友日記 PART3 アフリカ・熱涙完結編
(出版:日本テレビ放送網株式会社)

です。
有名な電波少年の企画物ですが、
お金がなくなった時も、前向きに力を合わせて頑張るといったすがすがしい姿勢にとても感動しました。

投稿日時 - 2003-06-29 04:49:56

お礼

有り難うございました。是非読んでみます。

投稿日時 - 2003-07-01 10:08:10

ANo.3

深夜特急は私も読みました。青春18切符で電車旅行の際、無人駅のホームで読んでいると、自分の旅行もちょっと味わいが変わって、車窓からの光景も読む前より印象深く感じられたのを覚えています。

私のお勧めは、小林紀晴「アジアン・ジャパニーズ」(情報センター出版局)です。
新聞社をやめたカメラマンの著者が、ベトナムなどのアジアを放浪し、そこで出会った人たちの姿が写真と文章で描かれています。
この本は、旅に出ている間だけでなく、その後帰ってきてからの彼らとの再会も書かれているのが、他の旅行記とはちょっと違った読み応えを与えてくれました。
シリーズで、3冊目まで出ています。
他には、与那原恵「町を泳ぐ、海を歩く」(講談社)もお勧めです。

異色のアンソロジーで北上次郎編「海を渡った日本人」(福武書房)もあります。
移民や遭難、その他もろもろの運命に導かれるようにして、海外へ渡ってしまった日本人たちを書いた本です。古本屋ぐらいでしか見られないのが残念ですが。
これからもよい旅を。

投稿日時 - 2003-06-28 20:41:54

お礼

お勧め、あ理が塔ございました。
是非読んでみます。

投稿日時 - 2003-07-01 10:06:50

ANo.2

私も旅行が好きで、あちこち行きましたし、本もたくさん読みました。

おっしゃる沢木耕太郎の深夜特急も、とても感銘を受けて、その後の私の旅行人生に大いに影響を受けました。

で、オススメの本なんですが、
いろいろあるはずなのですが、いま急に思い出そうとしても、タイトルとか、作者名が思い出せないのです。

それで、1つだけご紹介させていただきます。
タイトル・やった。
著者・坂本達
発行・ミキハウス出版

これは、会社員が有給休暇をもらって、4年以上も自転車で世界を旅した話です。

紀行文はたくさんありますが、文筆を専門としていない人が書かれることが多く、そういう意味で、読みづらいものもたくさんあります。この方も、書くプロではないのですが、その割にはきちんと書かれているのがポイントです。
写真点数も多く、美しくて見応えがあります。

旅行に興味ある人にとっても、普通の会社員にとっても(彼は今も会社員です)、未来ある子どもにとっても、価値ある本だと思います。

参考URL:http://www.melonpan.net/tatsu/index.html

投稿日時 - 2003-06-28 19:46:08

お礼

ご親切にURLまで有り難うございます。
是非呼んでみたいです。

投稿日時 - 2003-07-01 10:05:44

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