解決済みの質問
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ベストアンサー以外の回答(6件中 1~5件目)
神のごとくいかなるものの下にも立つまいと誓った人間が出てくる結果です。
ふつうの人も うそをついたことのない者はいないので そのお山の大将を――批判はしても 《さばく》わけには行かず――好きなようにさせています。
別の大将も次から次へと出てくるわけですが おれは神である / あるいは神の子孫である / あるいは神から王権を授かった者であるなどなどと言って その権力の地位を世襲制を成功させるほどに固めます。
どれもこれも まやかしだと人びとは知っていますが 社会の神棚に一たん据えたからには 気の済むまでやりたいことをやらせています。現人神だと言われればこれを信じた振りをしていました。お上の言うことを聞けと言われれば 死んだふりをしていました。
中央に立つ者は それはそれは秀才である上に人一倍も二倍も努力のひとですから 神の代理であるかのように無謬性を帯びます。この神話が或る程度有力となって歴史的につづいたあいだ この国家という社会形態のもとで人びとは かなり深く人間とは何であるかについて学びました。そういう契機を与える結果にもなったのかも知れません。それゆえ 人びとは このアマテラス偉いさんたちのことを 一面では支えて来ました。
無謬性が崩れました。さて どうなるでしょう?
投稿日時 - 2010-03-12 11:15:37
中央集権が構築されると危機管理に於いて最もその効果を発揮する。人材の中央集中、良くも悪くも経済政策、そして何より大事件や戦争が起こったときの迅速な対応。
地方分権が構築されると多様性は確保され、経済の活性化につながる(地方文化の発現とそれに影響を受けた意外な斬新なアイディア)が、大事件や戦争が起こったときに致命的なダメージを受ける可能性は中央集権より高い。何故かと言うと地方の軍警組織が各々で交流しないから。それは交流やコンピュータネットワークで解決できるが、ハッキングの対処等課題も大きい。何より指揮が始動で混乱してしまうのが一番きつい。経済でもハッキング等が政策を沈滞させ、また政策の発揮を妨げるだろう。
カーストの支持者じゃないけどね。
投稿日時 - 2010-03-12 04:58:28