解決済みの質問
ごめん。もっと的確に述べると
問題は
実数x,yがx^2+y^2=4を満たしながら変化するとき
2x+yの取り得る値の範囲を求めよ。
ということだよね。
いいかえると、2x+y=kとしたとき
「実数xがx^2+(k-2x)^2-4=0を満たすとしたとき
kの値の範囲を求めよ。」
と言い換えられるのは分かる?こういうことなんだよ。
そうすると
xがx^2+(k-2x)^2-4=0⇔5x^2-4kx+k^2-4=0を満たし、
(ここまでは同じで、ここから分かりやすくするため訂正します。)
もしも5t^2-4kt+k^2-4=0のtについての実数解をもたないことを考えると
どんな実数tに対しても5t^2-4kt+k^2-4>0で5t^2-4kt+k^2-4≠0
これはt=xのとき5x^2-4kx+k^2-4=0を満たしていることに矛盾するので
5t^2-4kt+k^2-4=0はtについての実数解をもたなくてはいけないことが分かった。そして5t^2-4kt+k^2-4=0はtについての実数解をもち
5t^2-4kt+k^2-4=0となるようなtをxとする。
そうすると5t^2-4kt+k^2-4=0はtについての実数解をもつので
判別式D≧0として以降考えましょうということだ。
こっちが本当の回答です。
投稿日時 - 2010-03-08 20:57:14
お礼
なるほど!とても丁寧に有り難うございました!
非常に分かりやすかったです^^
投稿日時 - 2010-03-08 21:05:10
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
> この実数解をもつという条件はどこから分かるのでしょうか?
2x+y=kと置くとき、(x,y)が円x^2+y^2=4…(2)上の点である条件、つまり(2)を満たす実数x,yが存在する条件から、kのとりうる範囲が求まります。kの範囲からkの最大値と最小値が出ます。
直線 y=k-2x…(1)と円x^2+y^2=4…(2)
が共有点(x,y)をもつこと、つまり、
(1)を(2)に代入して導かれるxの2次方程式
x^2+(k-2x)^2=4 変形して 5x^2-4kx+k^2-4=0…(3)
が実数解を持つようなkの範囲を求めれば、
実数のxと(1)からyが決まり共有点が存在することになる。
(3)の2次方程式の実数条件(交点が存在する条件)から
判別式D/4=(2k)^2-5(k^2-4)=20-k^2≧0
これから -2√5≦k≦2√5
求めるk=2x+yの最大値は2√5、最小値は-2√5
最大値、最小値のkを直線(1)と円(2)の式に代入すれば、最大と最小になる時の実数の組(接点座標)が出てきます。
投稿日時 - 2010-03-08 21:30:53
2x + y が、ある値 k を取り得るというのは、
2x + y = k となる x,y が在るということ。
そのような x,y が存在しなければ、
2x + y は、値 k を取り得ない。
これが解れば、質問の問題は、
x~2 + y~2 = 4,
2x + y = k
という連立方程式が解を持つような k を求める
問題であると解る。
x,y のどちらか(どちらでもよい)を代入消去して、
未知数が 1 個の方程式に変形すると、
x または y の二次方程式となる。
その方程式に解が在る条件を出せばよいのだから、
判別式の符号を見ることになる。
大切なのは、冒頭 4 行の考え方。
投稿日時 - 2010-03-08 21:19:54
問題は
実数x,yがx^2+y^2=4を満たしながら変化するとき
2x+yの取り得る値の範囲を求めよ。
ということだよね。
いいかえると、2x+y=kとしたとき
「実数xがx^2+(k-2x)^2-4=0を満たすとしたとき
kの値の範囲を求めよ。」
と言い換えられるのは分かる?こういうことなんだよ。
そうすると
xがx^2+(k-2x)^2-4=0⇔5x^2-4kx+k^2-4=0を満たし、
もしも5x^2-4kx+k^2-4=0において実数解をもたないことを考えると
どんな実数xに対しても5x^2-4kx+k^2-4>0で5x^2-4kx+k^2-4≠0
これはxが5x^2-4kx+k^2-4=0を満たしていることに矛盾するので
実数解をもたなくてはいけないことが分かった。
これでどうだい?
投稿日時 - 2010-03-08 20:33:39