締切り済みの質問
大学1年生です。
成人を迎え、そして、自分の無力さ、非力さを実感しています。
時間に対して、人間はなんと無力なことか。
自分には大切な人がいます。
家族、友達。
でも、その人が、病気や事故、などに
見舞われた時、どうしようもなく、悲しいです。
僕にできることなんて、何もありません。
根本的な解決、つまり、病気を直すことも、
それを防ぐこともできません。
何て、自分は無力なんだと。
それを日々、実感しています。
自分には、小さいころ夢がありました。
お金持ちになって、家族を幸せにしたい。
でも、事故や病気、死、老化現象、などなどについては
いくらお金を払っても無理です。
お金で買えないものばかりです。
そして、痛感します。
あ~無力なんだと。
そして、それがどうしようもなく悔しいです。
人間なんて、なんとちっぽけで無力な存在なんだと。
いつ人類が滅びても、地球が滅びても、
私たち人間には、どうすることもできません。
それは、世界一お金持ちのビルゲイツにも、
そして、世界最高権力者のオバマ大統領にも
どうすることもできなんだと。
こんな虚しい感情を感じたことはありますか?
人間は、なんと無力なんだと。
投稿日時 - 2010-01-04 16:21:28
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回答(4件中 1~4件目)
そんなような事は
ドイツの作家ニーチェ、ロシアの作家ゴーゴリ
イギリスの作家スウィフト などが考えていました。
ニーチェは自殺、ゴーゴリは飲まず食わずで餓死
スウィフトは自分が建てた精神病院で死にました。
そうはならなかった人
アメリカの作家スタインベック、フランスの作家ユゴー
どうにか出来ると希望を捨てなかった。
アインシュタイン
そんな事は何も考えてなかった。
それでも自分に出来る事をするしかない と思っていた人
ピカソ、ユダヤの作家カフカ、中国の作家魯迅、ホーキング博士
どれかひとつでもいいので、読んでみて下さい。
何かが見えるかも
投稿日時 - 2010-01-04 23:35:51
…無いよ。
私は「そっち」に行かないからさ。
ていうか「そんなの当たり前じゃん?」って思ってるからね。
今までの歴史を探れば「あ、そういうもんだわ」って納得が行く。
納得が行ってしまえば、それに対して「抗う」気にもなれなくなるよ。
だから人間がどうたら、というよりも私は「自分が生きてる証」を求め続ける。
人の生涯が小さくてささやかだからこそ、どうにでもできる「自分」という存在のみを輝かせてみたいと思う。
夢を追う、夢をみるってそういうもんじゃないかな?。
自分が動く…何よりもそれが大前提なの。
誰が、とか、何が、とか、そんな方向に行かないってことがすごく大事なの。
これはとても大事なことだから、真面目に考える気があるのなら、良く頭に刻みつけておくんだね。
そうすればかんたんに絶望なんかしやしないんだからさ。
投稿日時 - 2010-01-04 17:54:13
そこが、スタート地点だろうと思います。
人間は無力で、ちっぽけで、はかない存在です。
しかし、無力で、ちっぽけで、はかないからこそ、人間は「何かを残そう」と一生をかけます。
子供を残すというのはその最たるところかもしれませんが、芸術であったり、お金であったり、建築物でも、発明品でも、ともかく人間は無力であるがゆえに、何かを残そうとします。
仏教的な観念かもしれませんが、人間のスタートラインは、無力感であったり、苦しみだったりします。
そうすると、そこからどのようにして生きるか、ということがテーマになってくると思われます。
投稿日時 - 2010-01-04 16:46:29
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