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うちの社長がブラウンガス(HHOガス)と呼ばれるガスを発生させる装置を

UZ22472の回答

  • UZ22472
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回答No.6

No.5で回答しましたが、捕捉させて頂きます。 ブラウンガスを発生させる装置を自社で作って販売するのか、仕入れて販売するのかわかりませんが、ガス発生装置を車で使用する場合の問題点を書かせて頂きます。 ブラウンガスが水素と同等の性質を持つ部分に付いて、海外のサイトで書かれている内容を元にしています。 ガソリンエンジンは、ガソリンに火花が点火されてから、燃焼エネルギーが最大になるの時間差があり、それを見越した点火タイミングが使用されています。 しかし水素は、ガソリンに比べ5~10倍と言う非常に速い速度で燃焼しますので、この様な点火のタイミングでは、ノッキングを起こしてしまいます。 最近の車はノックセンサーが付いているので、ある程度自動的にこのタイミングを調整してくれますが、水素を燃焼させるのに適したタイミングまで調整してくれるかどうかは判りません。 その為、水素を燃焼させることを前提とした点火タイミングの変更が必要になります。 更に多くのエンジンはクランクシャフトからエンジンの回転を感知しているので、「圧縮」「排気」行程の区別がつかず、4サイクルでも1回転に1回点火している物があります。 ガソリンのみを燃料としている場合は、無駄な点火が多いだけで事は済みますが、水素を使用する場合、点火のタイミングが遅くなり、「排気」行程が終わり、「吸気」行程が始まる時にも点火が起こる事になってしまいます。 この場合、吸気弁が開き始めている時に点火が起きるので、バックファイアを起こし、バルブやキャブレターにダメージを与えてしまいます。 その為、クランクシャフトからではなく、カムシャフトから回転を感知し、2回転に1回の適切なタイミングで点火するような機構が必要になります。 これらの制御を行うには、車種別の制御が必要になってくるのではないかと思われます。 またガソリンに水素を混ぜて燃焼すると、排気に含まれる酸素(O2)の割合が増えます。 するとコンピュータは、ガソリンの混合比が薄いと判断し、ガソリンをもっと多く噴射しようとするので、燃費は良くなりません。 O2センサーの信号は特殊で、適正値を境に一気に変化するのでアナログ的な量の監視が上手くできないので、O2センサーの感度を騙すような細工が必要になります。 O2センサーは、エキゾーストパイプの先にあり、ボンネットを開けて上から手が届くような所にないので、一般の方では簡単に作業出来ないでしょう。 更に、水素の燃焼温度はガソリンより高い為に、絶えずエンジンの温度が高めになり、窒素酸化物が増える可能性があります。 海外のサイトでは、「HHOガスを利用したシステムでは、水が発生するので、その水が温度を下げる」という記述がありますが、発生する熱の量が多いので温度を下げる効果は期待できません。 これらの問題を解決できる商品であれば、販売もOKかもしれません! おまけ 通常の水素自動車では、空気と燃料(水素)の比率を変え、温度上昇を抑え窒素酸化物が増えないように調整して、その分出力を犠牲にしているようです。 同じ排気量であれば、水素エンジンの方が出力が大きいはずなのに、ある水素・ガソリン切り替え式のエンジンを持つ車は、水素使用時の出力は、ガソリン使用時の半分程度にしかならないような設定を余儀なくされているようです。 解決策としては、点火直後のシリンダーに、霧水を吹き込み水蒸気爆発を起こし、有余る熱エネルギーを運動エネルギーに変換すれば、エンジンの冷却と出力の向上が両立でき、効率よくエンジンを動かす事ができます。 この技術は、(株)水素エネルギー開発研究所で実現化され、水素自動車でガソリン自動車の1.2倍以上の出力を出す事に成功しているようです。 http://www.haw-system.jp/index.html 水素自動車に限らず、大量の熱をラジエータ等を通じて空気中に放出している内燃機関では、共通して使える技術だと思うのですが、大手の自動車メーカーはなぜこの技術を採用しないんでしょうかね! 特許料の問題かな...? それとも...?!

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