解決済みの質問
未婚女性が、1人でも生きていけそうな国家資格を教えてください。
契約職員ですが、会社都合で契約継続されるかわかりません。
また、30代前半未婚のため、特に母親が私の将来を心配しています。
自分でも何とかせねばと思いつつ、何をやっても中途半端に
なってしまい、空回りしちゃっています。
周囲の、専門職などで成功されている方に相談すると、やはり資格を
とったほうがいいと言われます。
現在は秘書のため、秘書検定1級他パソコンの資格くらいで、
出身大学は経済学部、来年からは経済学修士取得予定です。
具体的に考えているのは、本当は数字が苦手なのですが
税理士の科目合格で地道に狙うか(但し苦手な友達が会計事務所
で働いているので、真似するみたいで抵抗がありました)、
会計士試験、社労士、法科大学院などです。
また、すぐに派遣等で働けるよう、外務員2種取得も考えています。
ハローワークの職業訓練では、エンジニアなど
ITの専門職養成もあり、技術を身につけられる点で魅力を感じます。
長文になりすみません。もし、ご意見があれば、お聞かせいただけると
有り難いです。宜しくお願い致します。
投稿日時 - 2008-12-16 22:41:06
この際「妻」も立派な国家資格?かなと思いますよ
一旦その立場を獲得したら、法律でその権利が守られますから
このような時代だからこそ、とりあえず「永久就職」目指して「婚活」してみては などと思うのですが いかがでしょう
>何をやっても中途半端になってしまい
というアバウトさは、
医師や弁護士などのいわゆる職業占有資格にはそもそも向いていないとも思われますが
むしろそのアバイトさこそ、妻の立場に向いているようにも思いますよ
30代前半未婚。。。 まだまだ余裕ですよ、
あと5年くらいの間に、パートナーを見つけられるように、
心も磨いてください
大丈夫ですよ まだまだイケますよ
それから、。。。国家資格についてのアドバイスですが、
あれこれと移り気だからダメなのだと思いますよ
どれかひとつ、これ、という職業占有資格(その資格がないとその職に就けないという国家資格)を目標に定めて、そのたったひとつのために、全身全霊をかけて努力し獲得するんですよ
要するに、秘書検定がなくても秘書にはなれますし パソコン検定がなくてもパソコン打って罪にはなりませんでしょ? ですので、そういう資格は、あってもなくても大差はないと思います。一方、医師でない人が診療行為はできないし、弁護士でない人が代理人にはなれないでしょ?こういったものは、資格=職業ですので、そういう職業占有の性質をもった国家資格を目指してはどうかと思います
本屋さんで資格の本など売っていますので、探してみてください
すごくたくさんの資格について、詳しく解説してありますよ
自分に合った職業占有の資格、たったひとつでいいから、必要年数をかけて死んだ気になって努力し獲得しましょう
職業占有なら、費やした時間が、決して無駄にはなりませんよ
がんばってくださいね
投稿日時 - 2008-12-17 22:55:43
5人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
ベストアンサー以外の回答(7件中 1~5件目)
経済学部を出ておられるので、フィナンシャルプランナーとか、ご自分で仰っている外務員資格など、金融業界で使えそうな資格はどうでしょうか。
FPは国家資格だったかはちょっと確認不足ですが、
派遣登録している会社に、上記の資格を勉強する気はないかと勧められた事がありました。
(私は数字に弱いと自覚している上に、この資格を使って仕事をする事に抵抗を感じていたので、この打診は受けませんでしたが)
他の方も回答されているように、
資格→仕事という過程を考えるのではなく
仕事→資格という考え方が重要だと思います。
投稿日時 - 2008-12-17 16:45:54
こんにちは。転職経験アリ・社会人歴20年です。質問者さまとそれほど年齢は変わらず、特に社会経験豊富でもないのに回答することをお許しください。
それなりにいろいろな人を見てきましたが、今「この資格を取ったら安泰」と言えるものは、私には医師と弁護士(司法試験)しか思いつきません。
しかし司法試験はまもなく旧式試験が廃止されることになっており、新試験合格者が巷にどっとあふれ、就職難におちいることが予想されています。(弁護士の数が増えても、弁護士事務所がそれに合わせて増えてくれるわけではありませんから。)今でも新試験合格者より旧試験合格者を採用したがる事務所の方が多いと聞いています。
では医師はというと、こちらもコネクションや学閥によるスピンアウトがありますから、やはり絶対安全ではないようです。むしろ、都市部での就職は今度ますます難しくなり、過疎地域で医療福祉に一生を捧げるくらいの人でないと、安定した生活は見込めないようにも思われます。
長くなってすみません、職種や資格で、「これなら大丈夫。」と言い得るものはあまりないのではないでしょうか。
社会的スキル、コネの有無、本人の適性と努力はどの道を選んでも求められます。
いろいろと心配やお悩みで迷っておられるのかもしれませんが、自分が長く続けていけるような仕事は何なのか、一度ご自分の内心の声に耳を傾けてみるのもいいのではないでしょうか。その上で必要な資格や試験を選んだほうがいいような。
30代から苦手な資格を取るために苦労するのは、ちょっと時間がもったい気がします。
(知人の知人に、資格コレクターのように資格にこだわったあげくに何の仕事についても長続きしないという人がいるもので、ついそのように考えてしまいます。)
ご成功をお祈りしております。
投稿日時 - 2008-12-17 10:37:22
今の時代、弁護士でも税理士でも公認会計士でも資格を持っているだけで安泰なんて職業はありません。
今までの経験と人間関係が上手く築ける能力がないとどの資格も厳しいですよ。
そんな中でも優遇されている資格としたら薬剤師でしょう。
ただ、大学の薬学部を出ないとほぼなれない資格なので今から取ろうと思えばかなり大変になりますね。
結局、資格があればかなり優遇される資格ってのはその資格取得にかなりの障害があり、有資格者の人数が必要とされている人数より少ないような状況でしかありえません。
ITの専門職の技術なんて響きは良く聞こえますが実際の仕事は薄給で大変な仕事ですよ。
多くの普通の人はそんな特別な資格をもっていなくても働いています。
資格がなければダメなような人間力では、結局資格を取ってもこんなはずではなかったという結果にしかなりませんよ。
投稿日時 - 2008-12-17 09:20:12
税理士は、難しい資格です。
旧帝大、早、慶クラスの人でも、平均10年かかりますよ。もちろん経済・商学部で免除科目2つあっても、そのぐらいかかります。仕事しながら、大都市に勤務して、夜専門学校に通ってる人が、多かったですからね。
あなたが、偏差値63以上を今でも自信持っていえるなら、公認会計士は可能性あるかもしれませんが、現役もしくは、20代で前半で取得した学力のある人が多かったですから。それ以下ならお勧めしません。
法科大学院は、合格率があまりに低すぎて、閉鎖方向の傾向にあるようです。向学心の低い人が集まった可能性は否定し切れません。
それより気になるのは、求めている資格のレベルがあまりにばらついていますね。
社労士は、偏差値55以上あるなら、2年ぎっちり毎日勉強すれば取れる可能性あります。でも、資格だけでは食えないというのが実情かと思います。プラスアルファの資質がないと、雇ってもらえないぐらい、一般的な資格です。
以上の資格と、ハローワークの職業訓練が並立されてお書きになっていることに、違和感を感じる人は多いと思います。難易度の違いが物凄いです。
もっと、現実を見つめられる事をお勧めします。
職業訓練校で三次元CADを勉強なさって、金型屋さん、プラスチックや金属ダイカストのメーカーさん等を考えるのが、一番現実的だと思います。
最初の3年ぐらい、現場で修行して、金型設計が出来る様になるのが、一番いいのではないでしょうか。
金型設計は、あの熱くて苦しい現場修行を乗り越えないと出来ない、難しい仕事です。団塊世代の大量退職で空洞化してます。日本の産業を支えてきた技術が、定年退職というだけで消え去ろうとしています。
CAD技術を勉強しながら、苦しい現場で苦労を乗り越えて、ノウハウを身に付けた設計が出来る人材なら、日本のメーカーの誰もが欲しい、エンジニアになれます。ふたつのスキルで食っていけます。
現場を良く知り、数学的解析ができるなら、スーパーエリートの可能性があります。
投稿日時 - 2008-12-17 01:59:15