解決済みの質問
宝石に穴を開ける際には現在と同じように、非常に硬い研磨剤を使って丹念にこすって、徐々に穴を大きくしていったのだと思います。モノを削る為には加工するものと同等かそれ以上の硬度を持った研磨剤が必要です。日本ではダイヤモンドは天然に産出するのかどうかは知りませんが、ダイヤモンドに次ぐ硬度をもつ鋼玉(コランダム)は日本でも各地で産出されています。
投稿日時 - 2002-12-12 21:58:24
お礼
的確な回答ありがとうございます^^私もこっすって辛抱強くやっていたのではないかと思っていたので、自信がつきました。
投稿日時 - 2002-12-15 20:36:59
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
初めまして。私も意見じゃないので申し訳ないですが、カテゴリはここでOKだと思いますよ。
考古学の分野では、一般的にNO.2の方が参考URLで示したような穿孔(穴をあける)方法が採られたと考えられています。
錐(すい・きりのことです)には石製だけではなく鉄製のものもあります。
また、ガラス製のものでは鋳型による生産も行われたそうです。
参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~iy4t-ngc/shellhp/asahi/asakiso/tamasaku/tamasaku.html
投稿日時 - 2002-12-13 11:03:04
お礼
鉄製やガラス製のものもあったなんてはじめて知りました!!これらを使って穴をあけていたんだなと思いました。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-12-15 20:40:53
意見でなくてごめんなさい。
古代人のやっていたことを実際にやってみる授業風景の中に
参考になる話が載っています。
http://www3.ocn.ne.jp/~iinosyou/sogo6_2.htm
http://homepage1.nifty.com/rikashitu/K_magatama.htm
参考URL:http://www2.memenet.or.jp/kinugawa/topic/99082.htm
投稿日時 - 2002-12-12 22:54:50
お礼
図つきの回答ありがとうございました。参考になりました。
投稿日時 - 2002-12-15 20:38:02