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大学3年生です。コンピュータの勉強をする上で英語のスキルが必要になってきたのですが、
中学校のときに不登校で英語が全く出来ず挫折感・絶望感に包まれています。
大学や中学校の色々な先生に聞いてみたのですが、どこから手をつけていいかわかりません。
また、大学も推薦で入学したので英語は中学生にも至らないレベルです。
以下に大学の先生や言われた中学校の恩師に言われたことを説明させていただきます。
「中学校の英語から勉強したほうが良い」「文法を勉強した方が良い」
「英検を5級からしてみると良い」「単語や熟語を勉強した方が良い」
「英語の新聞やコンピュータの同意書や説明書を翻訳してみると良い」
また、http://homepage3.nifty.com/mutuno/というサイトを紹介されました。
しかし、どれをどうして良いか分かりません。
一応、上記のサイトを参考に、中学英文法から勉強していけばいいのかと思っています。
また、私は鬱病で通院中で精神科の先生いわく私は英語アレルギーらしく。
その上、大学3年生ということで資格や就職活動・ゼミなどで時間は限られてしまいます。
暗記したり、厚い本や英検の本を買ってもイライラして勉強しようという気にもなりません。
また、NHKのラジオや塾というのもしたことがないのでハッキリしたイメージがつかめません。
ただ、「爆笑問題・パックンの読むだけで英語がわかる本」や
SVOなどを軽く解説している「学研の問題集英文法中学1~3年」(ちょっと読んだくらいですが)などは分かりやすく,
また、自分に向いているように思いました。(ですが薄いので自信はありません)
半ば人生相談のようになってしまいましたが、
私にはどのような英語の学習スタイルがおすすめでしょうか。
投稿日時 - 2008-08-06 18:02:35
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回答(5件中 1~5件目)
日本語が苦手な人との英会話から入るという手もありますよ。大学を通じて知り合う留学生との交流、役所で紹介してもらえる広報紙や掲示板を通じて知り合う在住外国人との交換レッスン、そういうものなら、あちらも「日本語」という苦手なものを持っているので、お互いさまでやりやすいのでは?
ちなみに、私はTOEICが満点に近く、英語を使って仕事をしていますが、いまだに文法書は吐き気がするし、教科書なんて見る気もしません。でも、英語で文通したり、海外旅行先で珍しい食べ物を注文するのは好きだし、興味のある仕事をこなすために、苦手な書物をひもとくことならできます。人それぞれ得手不得手があります。あなたにとって楽しい、英語の窓口が見つかるといいですね。
ちなみに、推薦で大学に入れたんだから、今さら中学時代の不登校を持ち出すのは自意識過剰ですよ。ふっきれましょう。
投稿日時 - 2008-08-07 17:42:56
>ただ、「爆笑問題・パックンの読むだけで英語がわかる本」や
>SVOなどを軽く解説している「学研の問題集英文法中学1~3年」
>(ちょっと読んだくらいですが)などは分かりやすく,
>また、自分に向いているように思いました。(ですが薄いので自
>信はありません)
自分がわかりやすいと思ったのなら、これをやるのが一番いいと思います。まず、薄いものから、ちゃんと仕上げていけばいいんです。最初から分厚いものをやっても、まともにできっこありません。その代わり、薄いものをさらっと1回やって終わりではなく、3度、4度と繰り返してやって、完璧にすることです。英語は、難しいものを中途半端にやるよりも、やさしいものを徹底的にやったほうが、ずっと伸びます。
>「中学校の英語から勉強したほうが良い」「文法を勉強した方が良い」
その通りだと思います。中学レベルの薄い本でやってください。
>「英検を5級からしてみると良い」
英検5級は中1くらいのレベルだと思いますので、中学校から勉強した方がよいというのと、同じことです。英検5級のテキストが気に入ればやればいいし、他の同レベルの文法の本のほうがやりやすそうだと思ったら、そっちをやればいいんです。
>「単語や熟語を勉強した方が良い」
絶対にやめたほうがいいと思います。よほど好きでなければ単語を丸暗記するというのは苦痛でしかありませんし、単語を覚えただけでは、英語はわかりません。中学の英語は単語だという人はよくいらっしゃいますが…単語を丸暗記すれば、中学の定期テストに出てくるような練習問題は、ある程度解けるようになるのだろうと思います。でも、単語だけでは中学レベルでも応用問題は解けないし、大学や実社会で必要な英語には、手が届きません。まずは中学レベルの文法を理解して会得することが重要で、文法を理解するときに例文を読んだりしている間に、最低限の単語は自然に覚えていきます。無理に覚えなくても、自然に単語を覚えてしまうくらい、文法の例文を読み上げるなど、練習を繰り返すことが重要です。
>「英語の新聞やコンピュータの同意書や説明書を翻訳してみると良い」
いまの時点では、やめたほうがいいと思います。中学レベルの英語ができない状態では、難しすぎてとても読んだり訳したりできるはずがありません。「興味があるものをともかくやってみる」というのは、最低でも中学レベルの英語ができるようになってからだと思います。
http://homepage3.nifty.com/mutuno/
非常によいサイトですが、中学・高校でとりあえず英語を学んできたことを前提に書かれていると思います。
まずは、自分が気に入った文法の本を徹底的にやる。
レベルチェックとして、英検の問題を5級から解いてみる(英検の過去問は公式サイトからダウンロードできます)。
http://www.eiken.or.jp/
英語学習で、ときどきレベルチェックをするというのは、かなり重要です。最初に5級の問題をやってみてほとんど解けなかったのが、しばらく学習を続けて解けるようになっていたら、学習の成果を確認できて、モチベーションがあがります。中学レベルの英語がまったくできないということが本当であれば、何ヶ月かやったくらいではIT関連の英語がわかるようにはなりませんので、進歩を感じられずにやる気がなくなっていくと思います。
もし、英検3級合格レベルくらいになったら、上記サイトで紹介している音読パッケージのような学習法に入っていくと、さらに実用的な英語力を伸ばせます。
>その上、大学3年生ということで資格や就職活動・ゼミなどで時間は限られてしまいます。
事情はわかりますが、英語はある程度時間をかけないと、絶対にできるようにはなりません。毎日使える時間は少なくても、確実に続けていくことが重要です。そのためには、1か月で何時間、毎日何分は最低やるといった目標をたてることと、今日は何分やったという記録をつけていくことをお勧めします。記録をつければ、ゼロの日が続いたりしたらすぐわかるので、「これはまずい」と気がつきます。ただ、「絶対にゼロの日は作らない」などと四角四面に考えすぎるのもよくありません。忙しい日や体調が悪い日は少し抜けても仕方ない、7,8割は目標達成すればOKくらいの気持ちで、長く続けることが重要です。
また、通勤や通学の電車の中、昼休み、病院での待ち時間など、隙間隙間の時間を上手に活用することです。熱心な人は、残業や出張が多いサラリーマンで家族サービスもこなしながら、毎日何時間も英語をやっている人が少なくありません。ただ、それを無理なくやるためには、「楽なことを楽しくやる」ことです。
分厚くて難解な本をやるのではなく、薄くてわかりやすい本をやる。ただし、いつも持ち歩いて、5分くらい暇ができたら読んでみて、例文をぶつぶつ音読してみる。大学の難しいレポートの息抜きに、ちょっと本を出して例文を10回音読してみる。そういう気楽な方法がいいと思います。
中学3年くらいの文法がしっかりと身に付いたら、専門の文献に取り組んでも、「非常に難しいけどある程度はわかる」くらいになっていくと思います。
投稿日時 - 2008-08-06 20:05:23
お礼
私の投稿に細やかに説明していただきありがとうございました。
また、勉強スタイルも「無理をせずにでも毎日していくとのこと」と
非常に参考になりました。
他の皆様にも同じような言い方になりますが、薄いものでも何回もやるうちに
身につくと教えていただき勉強していく自身がつきました。
末文になりますが、皆さん私のようなものに貴重なご意見本当にありがとうございました。
投稿日時 - 2008-08-07 14:28:45
文法は薄い本でもいいのでやっておくべきです。厚い文法書を全部マスターしてもしょうがないです。マニアックな文法知識でなく、文法の基本中の基本を抑えるのが当面の目標だと思います。
単語帳も英語が嫌いなうちはやる気が出ないかもしれません。できればやることに越したことはないですが、時間がないというなら無理にやらなくてもいいかと思います。そのかわりに、文法書を勉強しているときに必ずわからない単語が出てくると思いますが、その単語にマーカーでも引いて、「文法書に出てくる単語は全部覚えるぞ」って勢いでやるのがいいと思います。
リーディングでお勧めな本は、大学受験の参考書ですが『ビジュアル英文解釈』という本です。Part1,2と別れていますが、Part1だけでもやり終えれば、かなり自信がつくと思います。
あと、音読するといいと思います。黙って勉強するだけでなく、口も動かせば、口から出た音も耳に入るし、口を動かすのに舌を動かすことにもなるので、記憶に残りやすくなると思います。
あとは、「必ずできる」とか広告がありますが、やはり苦労しないとできるようにはならないと思います。同じ本を少なくとも3周くらいすると少しずつ知識が定着してくると思います。
私もまだまだ学習者なので参考程度にみてくれれば嬉しいです。
お互いがんばりましょう!!
投稿日時 - 2008-08-06 19:01:50
お礼
大変参考になりました。
薄くてもノートに書き写したり勉強していこうと思います。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-08-07 14:16:05
英語アレルギーと言われるほどであれば、非常に簡単なものから
とにかく始めてみるのがよいと思います。
数年前に出版されたビッグ・ファット・キャットシリーズは、
初級者、やり直し組には、お勧めの教材だと思います。
Amazonのリンクを載せておきます。
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E7%B0%A1%E5%8D%98%E3%81%AA%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E3%81%AE%E6%9C%AC-%E5%90%91%E5%B1%B1-%E6%B7%B3%E5%AD%90/dp/4344001400
とにかく英語が好きになることが必要だと思いますので、自分の
興味のある分野で、長く続くような学習法を探すことが大切です。
幸か不幸か、日本の本屋はどこも英語教材で溢れています。
既にお持ちのものでもいいですが、いろんなものを試すのもいいと
思います。(ただし、高額な教材やスクールは、あまり手を出さない
方がいいでしょう。)
頑張って下さい。
投稿日時 - 2008-08-06 18:43:00
お礼
こういった教材もあるとのこと教えていただきありがとうございます。
ビッグ・ファット・キャットシリーズなどは
近くの本屋さんにはないのでちょっと遠出をして探してみようと思います。
投稿日時 - 2008-08-07 14:13:39
こんにちは。参考程度にしかならないかもしれませんが、
何かヒントになればと思いコメントします。
ご本人も少し書かれていますが、NHKのラジオがお勧めです。
むかし聞いていましたが、簡単な文法と熟語を毎日ストーリー仕立てでやっていく感じでした。
時間は15分で短いですし、どうしても時間が合わなければ録音もできます。テキストも安くて、たいていどこの本屋でも売ってますし。
1から3まであって難易度が違うようです。
英語は聞いて発音すると頭に入りやすい、と聞いたことがあるのでいいと思います。
もうひとつNHKで「チャロの英語実力講座」というのもあります。
趣味に合うかで続けられるかはわかれるかもしれませんが、アニメーションで物語が展開していくもので、主人公が子犬だったりするあたり、ちょっと児童文学みたいな雰囲気もあります。
NHKの外国語講座シリーズは普通の中学・高校でも活用されているらしいので、難易度的にもいいのではないかと思います。
英語、少しづつ頑張ってくださいね。
参考URL:http://www.nhk.or.jp/gogaku/english/basic1/index.html,http://www.nhk.or.jp/charo/
投稿日時 - 2008-08-06 18:26:53
補足
ご返答ありがとうございます。
NHKラジオのテキストなどを読んで検討してみようと思います。
投稿日時 - 2008-08-07 14:08:53