解決済みの質問
教育学辞典・教育学事典はあまた出版されていますが,
経験者(教育学部出身者,大学院教育学専攻者,
大学教員)の方々から評価すると,どのようになるのでしょうか?
予算(財布の許容範囲)からすると下掲三点になるのですが,
有用と判明すれば,他の事典・辞典のご推薦はもちろん,
赤字にも耐える覚悟でおります。
後続の類似質問者の方の便宜も考えて,
専門家の方々のコメントを切望しております(とうぜん辛口歓迎)。
(1)『現代教育学事典』青木 一 (編)1988/10 労働旬報社
(2)『教育学小事典 新版 』竹内 義彰 (編)
(3)『教育学用語辞典 』岩内 亮一 (編)
※ 上記三点に拘らず,思う存分,批評してください。
投稿日時 - 2002-12-05 23:49:24
私も3,4冊の事典の執筆(分担)をしているのですが,あげられたものは,ずいぶん値段に差がありますね。(1)は高いし,やや記述が一方に偏している嫌いがあります。また少し古いのではないでしょうか。使いかたとして,教員採用試験をうけるため,大学の授業の参考文献,院生で研究のため,かによって違います。まえの二つなら私は,平原春好・寺崎昌男『教育小事典』を薦めます。目配りがあり,記述もバランスがあります。
投稿日時 - 2002-12-10 12:01:49
お礼
幸運にも,最高の条件を満たされた方にコメント戴き,裨益されました。
誠にありがとうございます。
つぎに,稚拙な質問の不備を補います。
(1)ご推察の通り,「教員採用試験をうけるため,
大学の授業の参考文献」という2つが,私の使用目的となります。
(2)値段に幅があるのは,私が教育学出版事情に疎いから。つぎに,
“腰を据えてやる所存であるため”です。小銭では,
覚悟に財政的な真摯さが欠けているのでは?
と勘繰られることを恐れたためです。頑張る所存です。
平原・寺崎『教育小事典』,ぜひとも検討させていただきます。
お忙しいところ,有益なコメントをありがとうございました。
ご健筆をお祈りいたします。
投稿日時 - 2002-12-11 00:02:48
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