解決済みの質問
●補足します。
わたしが言うところの宗教とは 三大宗教を含むすべての宗教です。
既存の概念とは 既存の哲学も含みます。
真理の追究は現代では 科学がやっていることです。
例えば 0を考えれば それは数学・論理学・情報工学etc
それぞれに定義できるわけで
現代の0の哲学とは 自分の幸せにどうリンクさせて考えるかに集約されます。
幸せにリンクしない哲学は 現代ではほとんど意味がないと考察しております。
現代では 真理は科学が追究するものなのです。
投稿日時 - 2002-06-06 12:28:46
お礼
皆様、御回答有難う御座います。私自身、未だ明確な解答を出す事が出来ずにいます。哲学は捉えどころの無い学問ですね。また、それは人生そのものであるようにも思えます。十方世界を照らすは日月星辰。無知蒙昧を破るは哲学の叡智。
投稿日時 - 2002-06-06 13:57:23
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
私は哲学科出身ではありませんので、答える資格?はないのかもしれませんが、「学問の祖」というイメージは持っております。あらゆる学問は哲学から始まったというイメージです。特定の宗教、特に新興宗教の枠にとらわれての追究はものの本質をとらえることは絶対にできないという意味でもchihokoさんの考え方に共鳴?ですね。ただ、宗教も本来は哲学(特にインド哲学)であったと思います。
哲学の本質……それは「~とは何か」「生きるとは何か」のように、漠たる迷い、悩み、なぞに真理探究することだと単純化すれば思いますね。アプローチにはいろいろあるでしょうが。基本は哲学科の方々ならば存在問題、生成問題、認識問題、倫理問題、美・審美・芸術観、宗教論(神学や教義)……いろいろあると存じておられるでしょうが、いわゆる特定の哲学者の理論を通しての研究でも「あり」と思います。
要は、哲学は学問の祖!「ゼロとは何か」も哲学だったんです。~とは何か……こういう目をもって探求、どんなに漠然とした、実生活に役に立つ・立たないからは離れて考えることと思います。ちょっと言わせていただければ、幸福になれるかなれないかという観点とも離れて、考えることと思っております。幸福になれる・なれないとは別!哲学とはそういうものと思っております。
ところで、あなたが考える哲学の本質は?補足説明でもしていただけるとありがたいのですが……。
投稿日時 - 2002-06-06 11:08:05
●哲学とは あらゆるジャンルの学問をふまえて 考えることだと思います。
ひとつの考えに固執しないこと いまからつぎにすすむことも
哲学の 大きな一面だと思います。
そして哲学の本質は 幸せになるための手法のひとつだとおもいます。
わたしたちは概念により構築された社会の中で生きていますから
その概念を自由自在に操ることができなければ 本当の自分を見つけることも
生きることもできません。より幸せに生きるためには そのことが
まずはじめに 必要な条件だと思います。既存の概念に固執しないこと。
あらゆる概念に従属しない境地こそ 哲学がめざすところかもしれません。
とりあえずは 宗教からの脱却だとも感じています。
宗教のワクのなかで哲学される方は おめでたい方です。その様な方には
わたしからは なにも申し上げることはありませんが ほんの少しでも
宗教に疑問を感じられておられるならば そのワクの外に出て
哲学してみることを おすすめしたいところです。
投稿日時 - 2002-06-06 09:13:07