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仮名文学の歴史的概要について

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お礼率 46% (25/54)

仮名文学の歴史、概要などを調べているのですが、
頭も資料も足りず全く理解できません。
どなたか詳しい方がいらっしゃったら教えて下さい!!
参考になる資料やHPがあったらそれも教えて頂きたいです。
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質問者が選んだベストアンサー

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レベル12

ベストアンサー率 43% (186/425)

まず、仮名ですが、カタカナは、男性が漢文を読む(学習する)ときのふり仮名に使うため、ひらがなは、主に女性が文章を書くため、平安中期頃に成立したということを踏まえて。

仮名文学のまず発端を切ったというべき作品が、
紀貫之の「土佐日記」でしょう。
紀貫之は、わざと女に扮して「土佐日記」を書いています。
これは、当時、ひらがなは男性が使うべきものではなく、女性が使うもの
という「常識」があったためで、紀貫之はあえて、その常識に挑戦をいどんだ
といえるでしょう。

「土佐日記」については、下記URLを見てください。
お礼コメント
nodoka

お礼率 46% (25/54)

じゃあやはり、仮名文学は土佐日記を始めとして
隆盛していった・・・という事なんでしょうね。
本当に有難うございました。
投稿日時 - 2002-03-01 22:05:37
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