解決済みの質問
字は違いますが「生け花」と同じように、本来は「いけ」と読みます。
「生け花」はまた「活花」「活け花」とも書きます。IMEでも変換されます。これを「いきばな」と読む人はいないでしょう。
新明解国語辞典や岩波国語辞典では「いきうお」の見出しすらありません。もちろん「いけうお」の見出しならあります。
ただし、最近では(ここの回答者の何人かがそうであるように)「いきうお」という呼び方もされてるようです。おそらく見出し語の数を競うかのような広辞苑や大辞林などには載っているかもしれません。間違いとまではいえなくなっているという人もいるでしょう。しかし、積極的に「いきうお」と改めて読む理由は、現在でもないと思われます。
なお、「活魚」は「カツギョ」とも読めると思います。ただし「カツマグロ」(重箱読み)とは読みません。
=まとめ=
活魚:「いけうお」が本来の読み方。
「カツギョ」ともいう。
ただし、最近では「いきうお」と言われるようになっている。
活マグロ:「いけマグロ」と読む。「カツマグロ」は不可。
投稿日時 - 2006-02-28 12:22:41
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ベストアンサー以外の回答(10件中 1~5件目)
#2です
他の方の回答を読んで、自信がさらになくなったので、ググってみました
かつまぐろ 170件
いきまぐろ 13件
かつかつお 52件
いきかつお 3件(全て魚に関係なし)
この結果から、かつおとマグロに関しては「かつ」でよいようです。
しかし、「たこ」の場合、80,71なので、厳密には、続く魚の名前で、語呂の良いほうでよばれるようです。
投稿日時 - 2006-02-28 14:48:10
お礼
みなさん
貴重な回答ありがとうございました。
友人には3種類の読みの可能性があることを伝えました。(すっきりしない顔をしてましたけど・・)
しかし
身近な言葉で、読みが人によってばらけるのがあるのって不思議っすね。
投稿日時 - 2006-03-03 21:32:06