解決済みの質問
調べてみました。ご質問のファンドは以下の2つかと思われます。
(1)DKAインデックスミリオン
(2)日経225ノーロードオープン(興銀第一ライフアセットマネジメント)
信託報酬は#1の方がお答えのとおり、ファンドマネージャーを始め運用会社に支払う報酬です(実際は毎日の基準価額に日割りで反映されるので、見かけ上はいちいち支払うことはありません)。
どちらもノーロードという点については変わりありませんが、信託報酬がかなりちがいますね。(1)の信託報酬は1.6275%(税込)、(2)は0.84%(税込)です。(1)は(2)に対して倍近く高い報酬です。1.6275%はインデックスファンドとしてはかなり高めです。アクティブファンド(ファンドマネージャーが独自の調査に基づいて株式を組み入れる運用方式)と同じくらい高い報酬額です。
(1)は年間日経225が1.6275%上昇して基準価額がトントン、(2)は0.84%上昇して基準価額がトントンになる計算なので、実際はそれ以上日経225が上昇しないと基準価額が上昇しないことになります。
結論としては、(2)の方が妥当だと思います。
もう一つ見逃してはならないのが、総資産額です。
(1)の総資産額は52億円、(2)は675.5億円です。
投資信託は総資産額が大きいほど、安定的で柔軟な運用ができると言われています(1兆とか5,000億とかは大きすぎますが...)。
インデックスファンドとしては52億円は少し小さいと思います。500億円くらいあれば十分なので、総資産額の面からも(2)の方が安定した運用が期待できると思います。
投稿日時 - 2005-12-10 21:03:25
お礼
同じようなファンドでも全然違うんですね。勉強になりました。どうもありがとうございました。
投稿日時 - 2005-12-17 21:07:58
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
基準価額(ファンドの総資産)に対してある利率で報酬が取られます。
基準価額が低い方が報酬率が大きいのは、きっとそうしないと割りに合わないからでしょうね。
参考URL:http://puffett.web.infoseek.co.jp/column/fund/m06.html
投稿日時 - 2005-12-17 02:07:36
お礼
基準価額の小さい方が報酬率大きいんですね(^_^;)
逆のような印象がありますが。。勉強になります。ありがとうございました。
投稿日時 - 2005-12-17 20:57:48
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