解決済みの質問
ご質問については、No.4の方が示したリンクがほぼ答えになっているようですが、各回答者のあいだで混乱があるようなので少し補足します。
もともとチャーチルはVictoryのVを示すため、指を二本たて、手のひらを内側に向けていたそうですが、貴族階級であったチャーチルはイギリス市民階級が使っていた「本当の意味」を知らなかったようです(No2の方の回答を参考にしてください)。周囲の人から説明を受けて間違いを知り、その後は手のひらを外側にして、今のVサインが出来上がったというのが成り立ちの経緯です。
ところがこれをピースサインと呼んでいるのは、ほとんど日本だけのようですね。下記参考URL(英語版Wikipedia)を見ればわかりますが、日本での用例として「piisu」「gairaigo」として紹介されています。これが逆輸出されて、他国でもVサインがピースの意味を持つこともありますが、それは全て日本発であり、同様の用法で使われているのは、日本の影響が強い国に限られているようです。下記URLは何故日本で有名になったかも説明しているので、参考にしてください。
ちなみに、ご指摘されたアメリカ大統領はニクソン大統領のことですね。彼が使ったのは確か大統領選の勝利のときなので、VictoryのほうのVです。
参考URL:http://en.wikipedia.org/wiki/V-sign
投稿日時 - 2005-11-24 02:02:07
お礼
お礼遅れて住みませんでした。詳細に回答ありがとうございました。安易に「Vサイン」なんか示せなくなりました。勉強になりました。
投稿日時 - 2005-12-30 19:02:26
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ベストアンサー以外の回答(5件中 1~5件目)
相手を侮辱するVサインは、手の甲を相手に向けます。
ピースサイン
http://www.mars.dti.ne.jp/~saitota/hitori020930.htm
ピース
http://www.union-net.or.jp/cu-cap/peace.htm
ピースサイン
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%B3
投稿日時 - 2005-11-20 21:31:09
お礼
たくさんのサイトの案内ありがとうございました。こんなにも深いとは思いませんでした。
投稿日時 - 2005-12-30 18:57:56
Vサインですが、VICTORYのVではありません。英国人が指2本(人差指と中指)を立てる事は、
「てめえ、俺のこの二本の指を切り落とせるものなら切ってみな!まだ指は残ってるぜ!」
という売り喧嘩のことです。中世、英国の軍隊はロングボウ部隊が有名で、彼らが捕虜になると指を落とされました。英国人が喧嘩する時はその二本の指を立てて「やれるもんならやってみな」と相手を馬鹿にするのです。
歴史上もっとも有名なVサインは英国首相・チャーチルがドイツと戦争している最中に、新聞からインタビューを受け、ヒトラーへのアピールとしてVサインをかましました。
それがいつの間にかVICTORYのVとなったのです。V=ピースになった経緯は知りませんが、おそらくテレビの影響ではないでしょうか。
英国人に向けて間違ってもVサインはしないように…
投稿日時 - 2005-11-20 20:27:59
お礼
ありがとうございます。チャーチルがイギリス伝統の「挑発」の意味の2本指を、NO1の人の答えのように「VICTORY」の意味にすり替えたのでしょうか。それが日本で、「サインはV」になり、井上順の「ピースピース」になったようです。という推測はいかがですか。
では、Vサインは日本人だけでしょうか?US大統領選挙仮名ニカで見たような気がしますが、記憶違いでしょうか。
投稿日時 - 2005-11-20 20:54:37
http://ausgc.seesaa.net/
元はチャーチルのはずですが。
投稿日時 - 2005-11-20 20:20:37
補足
早速ありがとうございました。71年頃井上順とのことですが、その前に、{サインはV}というバレーボールのドラマがあったように思います。それとは関係ないのでしょうか?しかし、Vは2.広島長崎なんて驚きです。
投稿日時 - 2005-11-20 20:37:07