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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
水の硬度については運用を各自治体がしていたり、業界ごとに基準が異なる関係で確立した基準はなかったかと思います。
ただし、WHO(世界保健機構)が各国の飲料水の分析に際し、定めたものがあります。
WHOが1984年に出した水質基準では以下のとおりです。
0~60(0mg/以上、60mg/未満)…軟水
60~120 …中程度の硬水
120~180 …硬水
180以上 …非常な硬水
(水の硬度)=2.5×(カルシウムイオンの量)+4.1×(マグネシウムイオンの量)
最近はやりの深層海洋水は原水だと『超硬水』(硬度1000以上)だそうですよ。
投稿日時 - 2001-11-22 11:35:54
水の硬度については以前にも質問があったので、その回答を参考にして下さい。
水の硬度はカルシュウムやマグネシュウムの濃度を炭酸カルシュウムの量に換算して表します。(炭酸カルシュウムは分子量が丁度100なので計算しやすいので)
従って度数分けしているわけではありません。
硬水と軟水との境界はありませんが、水道法では300度(300mg/L)となっており、水道法上は300を越えると硬水となります。
石鹸の有効成分は脂肪酸のナトリウム塩ですが、カルシュウムやマグネシュウムが脂肪酸と塩を形成し、泡立ちを悪くすることから、硬度の基準値が決められています。
参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=162229
投稿日時 - 2001-11-22 08:13:25