ウイスキーの造り方

解決済みの質問

ウイスキーの造り方

ウイスキーを造るとき、蒸留直後で樽詰め前の 原酒のアルコール濃度はいくらぐらいでしょうか?

樽の中でアルコール濃度は減っていくのでしょうか?

投稿日時 - 2004-09-14 09:37:45

QNo.1001115

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

バーテンダーのmoominx2です。

蒸留されたばかりのウィスキーのアルコール度数は、65度~75度ぐらいとされています。
これは熟成する過程での樽の影響を一番受けやすいアルコール度数なのだそうです。

また、樽は木でできています。
樽に詰めて熟成させると、樽材の気泡から水分より揮発性の高いアルコールが先に揮発するため、アルコール度数は徐々に下がってきます。
ですから、樽に詰められたウィスキーは徐々に減っていき、これを俗に「天使の分け前」と呼んでいるのは有名ですよね。

投稿日時 - 2004-09-14 11:00:08

ANo.2

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

[  前へ  |  次へ ]

ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)

ANo.1

家の近所に、ニッカの蒸留所があるのでたまに遊びに行きます。

原酒=カスクのアルコール濃度は60度前後です。
樽の中でアルコールが減るとは聞きませんでしたよ(^-^;)<説明聞いたとき

参考URL:http://www.nikka.com/

投稿日時 - 2004-09-14 09:51:54

あわせてチェックしたい
  • 焼酎の造り方 ...
  • 原酒の定義って? ...
  • 樽神輿を造りたい! ...
PR
【回答募集中】花粉にひと言、物申す![ 詳細 ]

OKWaveのオススメ

教えて弁護士さん!

お金の悩みQ&A特集はこちら

おすすめリンク