• 締切済み

スポーツに税金を投入する理屈がわからない

staratrasの回答

  • staratras
  • ベストアンサー率41% (1455/3544)
回答No.5

スポーツに税金を投入するのがすべて正しいのでもすべて不適切なのでもなく、大事なことは「スポーツの何に支出するか」です。 現在の日本で、最も国民の理解を得られにくいのは、昔の東ドイツなど東側諸国で盛んだった「ステートアマ」と呼ばれる、トップ選手の国家丸抱えでしょう。競技の環境を整備するのであればある程度は理解を得られるでしょう。ただし「箱もの」だけを作って、大会後は巨額の赤字が出るようなものではダメです。 理想を言えば、裾野が広大で標高も高い富士山のような形態になることです。例えば競泳で最近の日本選手が活躍しているのは、学校での水泳授業だけでなく、町のスイミングスクールが津々浦々に普及したことと密接な関係があります。幼いころから水泳に親しむ環境が全国に広がれば、優れた素質を持つ小中学生が見いだされて能力を伸長できる可能性が広がります。そしてその中からオリンピックでメダルを取るようなトップスイマーが出れば、ますます水泳が盛んになります。このために国がトップスイマーが競技に集中できるよう環境を整備して支援することは、(ステートアマとは異なり)ある程度は国民の理解が得られるでしょう。 この意味では「競技スポーツは国民の健康とは関係ない」とか「オリンピックにお金を出すのは国民の健康と直接関係ない」とは言えないと思います。回答者の地元にあるスイミングスクールでは、オリンピックのメダリストを輩出した一方で、60歳以上の高齢者も多く通っていて健康づくりに役立っているからです。 もちろんすべて国がやるべきだというのではありません。民間でもやれることは民間に任せればよいでしょう。ただしマイナーないわゆる「お金にならない」スポーツで、しかも日本選手の活躍が期待できそうな競技については国の出番があります。現代の日本ではスポーツで国家の威信や国威発揚を目指す時代は終わりましたが、先日のサッカーワールドカップが盛り上がったように、スポーツを通して押し付けでない自然な連帯感や一体感が得られるとすれば、スポーツも有用だと考えます。

stmim
質問者

お礼

回答ありがとうございます。 そうすると国民の健康に役立つスポーツを応援したほうがよさそうですね。 重量挙げは体によくなさそうです。器械体操もケガが多そうでやめたほうがいいかも。水泳はよさそうですね。国民の健康増進の点から、どのスポーツを応援するか決めた方がいいかもしれません。 連帯感や一体感はよくわからないですね。そんなものに税金を使っていいのか?

関連するQ&A

  • totoに税金投入。

    スポーツ振興くじtototが多額の赤字を出し、国が借金の補てんに税金を26億円投入しているという新聞記事をみました。 今後、totoがずーと赤字がつづけば、づーと国民の税金が投入されていくのでしょうか? 最近、国会を見ていなかったのでわかりませんが、銀行に税金投入するときも、国会で話し合われていた記憶があります。 tototに税金投入する話は、いつ、どこで、決まったのですか? 若しくは、現在の法律で十分許されていることなのでしょうか? 事情をご存じの方があれば、教えてください。

  • スポーツの好き嫌いと運動神経

    1.スポーツ・運動競技全般をすることは好き?嫌い? 2.スポーツ・運動競技全般を観戦するのは好き?嫌い? 3.自分の運動神経はいいと思う?悪いと思う?

  • 30歳の女性でも気軽にできるスポーツは?

    都内で土日休日、会社終わり(18時以降~)で 運動音痴(あまりスポーツをおこなってきていない)人間でも 気軽にできるスポーツを教えてください。 30歳の女性でも簡単に参加できて、迷惑のかからないスポーツがいいです。 個人競技でも団体競技でもかまいません。 また、なお2020年のオリンピックを楽しくみれればなおありがたいですw

  • スポーツの楽しさ教えてください

    スポーツの楽しさがわかりません。 ワールドカップやオリンピックにも興味が沸きませんし、始まれば試合結果が気になるので少しは見ますが、騒ぎ立てることはしません。 好きなバラエティー番組が「オリンピック選手特集」とかやって、本来の内容から外れるとイライラしたりします。 自分でやるときも自分は運動音痴です。学校でサッカーやバスケをしていても、自分はいてもいなくても関係ないような存在で、学校の球技大会では必ず前半か後半、どちらかだけしか出られません。 成績も「努力と根性」だけでつなぎとめている気がします。「頑張っている」とは言われても「チームに貢献している」とは言われません。頑張っても上手くならないのでイライラしています。 スポーツには興味がありませんが、全く知らないのもまずいので出来るだけ知っておきたいです。そのために興味が沸くようにしたいのですが、 観戦スポーツ、自分がやるスポーツ、どちらでもいいのでスポーツはどこがどう楽しいのか、人気の秘密は何なのか教えてください。

  • 金銀銅メダル獲得、税金かけてまで意味あるの?

    税金をドブに捨てるような3000億円のドーム建設のドタバタで東京オリンピックにもげんなりして来ましたが、スポーツの選手育成等に金をかけてまでメダル獲得する事に意味はあるの?(´・ω・`)オリンピックを招致したスポーツ選手達にムカつく国民が多くなっている気がしますが、スポーツ大会というお祭りはスポンサーが金を出すか参加する選手本人が自費で楽しむべきもので税金出すのは出来る限り抑制すべきではないのですかね?

  • 欧米でのスポーツの条件。

    よく「スポーツするのが好き。」って言うと、真っ先に「運動好き。」を想像します。 他にも「スポーツで体力強化。」と言ったりする様に 「スポーツ」=「身体運動」 って意味で使われる意味が多いので、身体運動がスポーツの絶対条件と思っていました。 しかしウィキペディアの「スポーツ」の近代スポーツの説明を読むと 「sportとは、統括組織(競技連盟など)によって整備されたルールに則って運営され、試合結果を記録として比較し、その更新をよしとする競技を第一に意味するようになった。これが現在も行われている近代スポーツである。」 と書かれてあります。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84#.... また最近では、チェス等のボードゲームがオリンピックの正式種目を目指していたり、昔の夏季オリンピックにおいて、芸術競技(絵画・彫刻・文学・建築・音楽)が実施されたことがあったそうです。 こうして考えると、日本の場合「スポーツの定義=身体運動」と言う考えが強いですが、近代スポーツやオリンピックの正式種目の定義だと、あくまで統括組織よって整備されたルールに則って他者と数字や記録を競争する事が最も重要であって、欧米(特に英語圏)においてスポーツの条件って身体運動自体はあまり重要ではないって事ですか?

  • メダリストだけに税金から現金を支給?

    正確な情報ではございませんが、オリンピックなどのアマチュアスポーツ競技大会に参加して、メダルを受賞した人は、税金から賞金を貰えるが、メダルを獲得できない大半のオリンピアンは税金から賞金を貰うことができないそうです。 オリンピックなどのアマチュアスポーツ競技は、参加することが重要です。 「勝ち負けが重要ではない」と主張するわけではございませんが、メダリストのみに税金から現金が支給されるというのは、参加することに意義があるアマチュアスポーツの祭典にはそぐわない制度ではないでしょうか? 日常の諸々の問題に鋭い分析と解説をするのが得意な哲学愛好家に質問します。 質問1:オリンピック参加者の一部(メダリストなど)に税金から現金を支給する制度は良い制度でしょうか? 質問2:税金から現金を支出するなら、メダリストなど一部の勝者でだけでなく、オリンピックに参加できなかった選考会での敗者を含めて、関与した多くの敗者にも税金から現金を支給する方が良いのでしょうか? 哲学愛好家の皆様より、哲学的なご意見、ご提案をいだければ幸です。

  • 税金とは

    税金とは 税金って、国民一人一人からお金を集め、その集まったお金を国民のために有効利用します、っていう仕組みですよね。 消費税を増税なんて話がテレビなどで話題になりますが、なぜ増税の必要があるのか意味が分かりません。 集まったお金の範囲内でやりくりすればいいだけの話で、その範囲内で公共のサービスを受ければいい話だと思います。 「税金が足りない、だから増税」という発想が何故あるのでしょうか?

  • スポーツって何なのですか?

    最近、辞書やウィキペディアの「スポーツ」説明を読むと疑問に思う事があります。 ウィキペディアの冒頭の説明には 「人間が考案した施設や技術、ルールに則って営まれる、遊戯・競争・肉体鍛錬の要素を含む身体や頭脳を使った行為。」 と書かれてあります。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84 この説明だと「スポーツ」って何の事を意味するのか、まだはっきりとわからないので辞書を読むと、広辞苑などにも「陸上競技・野球・テニスから登山・狩猟・釣りに至るまで、遊戯・競争・肉体鍛錬の要素を含む身体運動の総称。」とあります。 どうやら他者と数字や記録を競争する事を目的とした「競技」だけでなく「遊戯」や「健康促進」の為に行う場合もスポーツ(レクリエーションスポーツ)とされており、上記の肉体鍛錬もその一つだと思います。 また最近気付きましたが、新聞のスポーツ面に囲碁や将棋などのボードゲームの結果が載っていますが、調べるとオセロやチェス、さらに囲碁や将棋などと言った、身体運動だけでなく頭の思考力を使ったボードゲームも、海外ではスポーツ(マインドスポーツ)とされ、チェスに至ってはオリンピックの正式種目も目指していると聞きます。 通常日常会話で「スポーツ」と言えば「運動競技」や「身体運動」と言った意味でしか使いませんが、辞書やネット上の説明、さらに新聞や海外での「スポーツ」の使い方って、非常に幅が広く、これだと「スポーツ」って言葉の意味がなんなのかわかりません。 結局「スポーツ」って一言で言い表すと何なのでしょうか?

  • オリンピック強化費を増やす計画は税金の無駄使い?

    オリンピック後のニュースを見ていて、オリンピックの選手強化費には40億くらいしか使われていなく、もっとお金をかければもっと金メダルが取れると言っていました。イギリスはその良い例でお金をかけた分今回沢山金メダルととれたとか。 日本でオリンピック強化費を増やすとなると税金から当然使われます。私みたいにスポーツに興味がない人だと、税金の無駄使いとさえ思ってしまいます。テレビのコメンテーターも普段はいろんな事に税金の無駄使いといっているのに関わらず、オリンピック強化費は賛成していました。よくわかりません。強化費を増やして金メダルなどメダルを沢山とれたとして、日本に何かメリットみたいなものはあるのでしょうか?