-PR-
締切り
済み

火の性質、分類

  • 暇なときにでも
  • 質問No.8654
  • 閲覧数683
  • ありがとう数15
  • 気になる数0
  • 回答数6
  • コメント数0

火を学問的に定義、説明するとどうなるのでしょうか?
重さも体積ももたないのもですよね。
通報する
  • 回答数6
  • 気になる
    質問をブックマークします。
    マイページでまとめて確認できます。

回答 (全6件)

  • 回答No.2

回答になるとおもうんですが。 岩波の理化学辞典で“炎”と引くと、 気体が燃焼によって高温となって発光する部分をいう となっています。 あと、rosepinkさんの質問の答えは、 気体になるのではないでしょうか…?
回答になるとおもうんですが。

岩波の理化学辞典で“炎”と引くと、
気体が燃焼によって高温となって発光する部分をいう
となっています。

あと、rosepinkさんの質問の答えは、
気体になるのではないでしょうか…?


  • 回答No.1
レベル10

ベストアンサー率 14% (33/233)

ごめんなさい、回答じゃないんですが、私も知りたいので参加させて下さい。 昔からの疑問なんですが、火って、固体、液体、気体のどれかに当てはまるんでしょうか? どなたか、ついでに教えていただけると嬉しいです。
ごめんなさい、回答じゃないんですが、私も知りたいので参加させて下さい。
昔からの疑問なんですが、火って、固体、液体、気体のどれかに当てはまるんでしょうか?
どなたか、ついでに教えていただけると嬉しいです。
  • 回答No.3

 炎は気体です。  というより、「物が激しく反応している」という反応が目に見えている状態です。  周囲の大気と温度や性質が違うために、赤(またはその他の色)に見えるのです。
 炎は気体です。
 というより、「物が激しく反応している」という反応が目に見えている状態です。
 周囲の大気と温度や性質が違うために、赤(またはその他の色)に見えるのです。
  • 回答No.4
レベル4

ベストアンサー率 100% (1/1)

炎とはプラズマです 大きさも質量もあります 気体でも液体でも固体でもありません ...続きを読む
炎とはプラズマです
大きさも質量もあります
気体でも液体でも固体でもありません
補足コメント
noname#2813

みなさん、回答ありがとうございました。
色々なご意見があり、困惑しているのですが、
どうしたらいいでしょうか?
投稿日時 - 2000-09-17 16:04:24
  • 回答No.5
レベル10

ベストアンサー率 17% (21/118)

この問題は私も疑問に思っていました。 火が見られるときのことを考えると、ものが燃えているときです。 ものが燃えると言うことは、ものが酸化していると言うことです。 この時、火が熱いことから発熱反応であるということが分かります。 炭素が燃えると、すべて水と二酸化炭素になり、他のものは生成しません。 すなわち、エネルギーが目に見えた状態といえると思います。 私はプラズマの定義が分からないので、何とも ...続きを読む
この問題は私も疑問に思っていました。
火が見られるときのことを考えると、ものが燃えているときです。
ものが燃えると言うことは、ものが酸化していると言うことです。
この時、火が熱いことから発熱反応であるということが分かります。
炭素が燃えると、すべて水と二酸化炭素になり、他のものは生成しません。
すなわち、エネルギーが目に見えた状態といえると思います。
私はプラズマの定義が分からないので、何とも言えないのですが、原子レベルで言えば、形のない、光みたいな存在だと思います。
そのエネルギーの大きさが異なることによって、発生する光の波長が異なるので、色が変化することになります。
皆さんの答えをまとめるとこんな様になると思うのですが・・・。
お礼コメント
noname#2813

ありがとうございます。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
  • 回答No.6
レベル5

ベストアンサー率 75% (3/4)

私たちが火あるいは炎と認識しているものの実体は、気化した燃料が激しく酸化する(燃焼する)際に発するエネルギーによる発光現象だったと思います。実際には、酸化という化学反応の際に電子のエネルギー遷移が生じて、この時放出されたエネルギーが、熱や光といった形で我々に感じられているという仕組みです。 ちなみに、炭火には炎はほとんど見られませんが、これは「炭」が炭素の塊で気化現象を伴わずに酸化(燃焼)しているためで ...続きを読む
私たちが火あるいは炎と認識しているものの実体は、気化した燃料が激しく酸化する(燃焼する)際に発するエネルギーによる発光現象だったと思います。実際には、酸化という化学反応の際に電子のエネルギー遷移が生じて、この時放出されたエネルギーが、熱や光といった形で我々に感じられているという仕組みです。
ちなみに、炭火には炎はほとんど見られませんが、これは「炭」が炭素の塊で気化現象を伴わずに酸化(燃焼)しているためです。
従って、火として我々に感じられている領域には、気化した燃料が存在していますし、酸化を起こすための酸素も存在しています。これらを対象とするのであれば、質量や体積の測定は可能なのかも知れませんね。

それと、プラズマというのは放電現象だったと思うので、炎は伴わないように思いますが・・・
お礼コメント
noname#2813

詳しく説明していただきありがとうございました。
たいへん良く理解できました。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
このQ&Aで解決しましたか?
関連するQ&A
-PR-
-PR-
このQ&Aにこう思った!同じようなことあった!感想や体験を書こう
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する
-PR-
-PR-
-PR-

特集


いま みんなが気になるQ&A

関連するQ&A

-PR-

ピックアップ

-PR-
ページ先頭へ