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回答(6件中 1~5件目)
落語家のリストとそのYoutube動画を集めたサイトがあります。
これだとただでみれるし、落語に関する簡単な解説もありますので、是非一度見てはいかがでしょう。
落語おんらいん
http://rakugoonline.web.fc2.com/
落語関連のニュースも常時更新されているみたいです。
ちなみに姉妹サイトで
講談おんらいん
http://koudanonline.web.fc2.com/
というのもあるようです。
参考URL:http://rakugoonline.web.fc2.com/
投稿日時 - 2010-06-24 09:40:00
噺を、面白いと思えないといけません。DV関係は多いし、フェイクというか郭で遊んで遊興費を払わない噺も多い。与太郎ものといって、知的障害者を笑うものもあるし、繰り返しギャグというのか、無知な人が高尚な言葉を使おうとして失敗する噺。娘を平気で郭に売る話やセックス産業を肯定するような話もあります。
田舎育ちで、落語はテレビくらいでしか観れず、ブキッシュな知識で好きになりました。「なめる」とか「3年目」とか「鰻の幇間」とか。
興津要編集の講談社文庫「古典落語」全6巻を子供の頃に読んで、いやあ面白いと唸ったものです。
回答にはなっていませんが、落語家の魅力や話芸の巧みさで「落語」を好きになるのは、ちょっと時代が進みすぎてしまったかと思います。
シナリオを読み、CDやテープを聴いてから(予備知識を得てから)「ぴあ」を読み、それから独演会に足を運ぶのがいいと思います。
もちろん、聞かせる噺家も大勢います。米朝さんが好きだけどなかなか聞けない。若手では桂平治、三遊亭遊之介なんか。そういうとこまでいくと、もう抜けられなくなります。
投稿日時 - 2003-09-24 19:09:42
お礼
アリガトウゴザイマス。シナリオ、cd
なんですが具体的に、これがいいというのはありますか?
投稿日時 - 2003-12-02 01:12:32
落語にも、いろいろな物があります。
数多く聞いていれば、おのずと好みが分かると思います。
たとえば、正蔵(後の彦六)の鰍沢とか中村仲蔵なんか、ちっとも笑うところが無いつまらない話と思う人と、名作だ文学だと感動する人と、分かれます。
林家三平を落語じゃない話芸だと毛嫌いする人もいれば、お客を笑わせてこそ落語だと称える人もいますし…
寄席は通い詰めると木戸銭もバカにならないので、とりあえずは図書館などで落語のCDを借りて、数多く聞く事をおすすめします。
投稿日時 - 2003-09-24 16:56:11
補足
上に書きましたが、よろしければ具体的にお願いします。
投稿日時 - 2003-12-02 01:14:26