未婚女性です
・結婚したいかどうか?
20代の頃はしたいと思っていました。でも、仕事をするようになって、そのキャリアの為に理解してくれる人となら結婚したい、若しくはそのキャリアと引き換えに(仕事を辞めて)この人の妻となって家庭を守りたいと思えるひとと出会えたら結婚したい・・・に変わりました。
今のところ、理解してくれそうな人や、キャリアを犠牲にできるに値する方は「既婚」の方ばかりです^^;(よって私は未婚)
・現実
前述の回答と重複しますが、「この男性と一緒に生活したい」と思う男性が少なすぎます。そこに女性が集中してしまうのでかなりの競争率となってしまいます。
ちょっと過激な発言かもしれませんが、男性の「価値」ってほぼ「仕事」(地位や収入)で決まる、と言っても過言ではないと思うのですが、やはり地位や高収入を得られる人はごく一部なので、そういう男性と結婚したいと思う女性が多い限り結婚「できる」人は少ないかもしれません。
だったら自分で稼いだ方がいいと思う女性もいると思います。
フォローではないですが、一方で「人間的な魅力」のある男性もいます。
「出世もしないし安月給なの。でも幸せ。」と思わせてくれる男性も人気はあります。釣りばかの「浜ちゃん」みたいな人と言えばわかりやすいでしょうか?こういう人、職場に必要だったりして意外と上司や同僚からも愛されてます。ただこちらも少ない。希少な人材です。
・子供について
欲しいです。ただ、「優秀な男性の子供」が産みたいです。質問者さんより長く生きてますので、「DNA」の影響力の強さはこれまでの経験でわかっているつもりです。
例外も勿論ありますが、やはり優秀な男性の子は優秀である確立が高いです。
・未婚化・晩婚化の解決
子育て費用の「免除」でしょうね。
子供手当てなんて馬鹿馬鹿しい。
託児所など働く女性が安心して子供を預けられる施設を増やすことと、その施設の利用料(負担)を国が援助すること。年収に合わせて負担額が決められればいいと思います。
世の中の女性の多くは、高い託児所料、ベビーシッター料金の為に働いている人もいるはずです。
それから、住宅地の近くへの企業誘致。日本は一極集中化していて通勤に時間がかかりすぎます。
子育て費用の負担を減らし、時間的にも余裕ができることで人々の心にもゆとりができ、結婚への思いも生まれるのではないでしょうか?
私は結婚して家庭を持つことの大切さはわかっているつもりです。
ただ、昨今、家庭内暴力、児童虐待が耐えないのが現実。みんな何かをかかえているんですよね。
そろそろ振り返って人としての基本を見つめなおしてもいいのではないか?と思います。
投稿日時 - 2011-01-29 13:00:32