解決済みの質問
「拝啓、敬具」、の意味はなんでしょうか?
文章でよく、「拝啓 敬具」と書きますが意味はなんでしょうか?
(1)
目上の方への手紙でつかうものでしょうか?
また会社宛には「御中」と書きますが、
会社の上司宛に書く場合、例えば上司が部長だとしましたら、
宛名は例えば
(2)「佐藤部長」
(3)「佐藤部長 様」
(4)「佐藤部長 殿」
のどれでしょうか?
「殿」の意味も教えてください。
宜しくお願い致します。
投稿日時 - 2010-08-26 06:25:31
簡単に意味合いを説明します。
>「拝啓、敬具」、の意味はなんでしょうか?
拝啓は、「へりくだって申し上げます」という意味で、また「敬具」も「うやうやしく申し上げました」という意味があり、拝啓と敬具は常に対にして使います。
ちなみに「前略」ではじめる場合には、手紙の最後は「草々」すなわち、「急いで書いてすいません」という言葉で締めくくります。
>また会社宛には「御中」と書きますが、会社の上司宛に書く場合、例えば上司が部長だとしましたら…
役職・肩書きのある相手宛ての場合は、先ず社名、部署名を書きます。つぎに行を変えて、役職→氏名→様の順に書きます。
○ 部長 島耕作様
× 島耕作 部長様
× 島耕作 社長殿
名前がフルネームでない場合には、
○ 島 部長様
>「殿」の意味も教えてください。
「殿」は、同等もしくは自分より下の人宛てに使います。なので上司や先生、年上の人宛てに使うと失礼に当たります。
ご参考までに☆
投稿日時 - 2010-08-26 07:21:04
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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
おはようございます。
早速ですが、「拝啓」とは謹んで申し上げるという意味です。
「敬具」も同様の意味です。
これらは必ずセットで使用され、拝啓で始まったら敬具で結びます。
もちろん上司への手紙でも使えます。
宛名については公式文書であれば
佐藤部長
佐藤部長殿
○○部長 佐藤様
が使用できます。
殿は敬称の一種で、役職(部長等)と一緒に使うことができます。
一方
様は役職と一緒には使えませんので
佐藤部長様という使い方はしません。
また、公式文書と私的文書で取り扱われ方が違うのが「殿」です
一部では「殿」は目下のものに使うという認識があるようですがそれは私的文書の場合
公式な文章などでは目上、目下にかかわらず使われます。
ですから私的な手紙であれば
佐藤部長
営業部長 佐藤様
が使用されることになります。
もうひとつ気を付けていただきたいのは公式文書の場合でも
会社の文化によるところが大きいということです。
私の会社では社内文章は基本的に佐藤部長殿の形式で統一されていますが、
客先の会社には「営業部長 佐藤様」のような形で統一されています。
これは認識の違いがあるので外部への文章は
「営業部長 佐藤様」の形式が無難であろうという判断です。
投稿日時 - 2010-08-26 07:21:34