解決済みの質問
こんにちは、いつもお世話になります。
和英辞典を見てみると、
・のどから手が出るほど
ニューセンチュリー和英辞典では、
so badlyや、more than anything else (in the world).が使われています。
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?p=%E3%81%AE%E3%81%A9&enc=UTF-8&stype=1&dtype=3&dname=2ss
プログレッシブ和英中辞典では、上記の物以外に、
makes her mouth waterが使われています。
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?p=%E3%81%AE%E3%81%A9&enc=UTF-8&stype=1&dtype=3&dname=2na
しかし、僕としては、「so badlyは、ひどく」、「more than anything elseは、何物よりも」、「makes her mouth waterは、ヨダレが出そうなほど」であって、どれもこれも、意味的には近くても、同じではないと感じます。
僕だったら、「のどから手が出るほど」は感覚的に「欲望が口から這い出てきそうな感覚」ですので、be gagging forの方が近いと思うのですが、どうでしょうか?
オンラインの英辞郎でも、「のどから手が出るほど」で、be gagging forが出てきません。
http://eow.alc.co.jp/%E3%81%AE%E3%81%A9%E3%81%8B%E3%82%89%E6%89%8B%E3%81%8C/UTF-8/
もしかして、感覚的に違うのでしょうか???
(「のどから手が出るほど」≠be gagging for??)
それとも、グーグルによると使われ始めたのが2007~2009年なので、辞書が追いついていないだけでしょうか??
http://www.google.co.jp/trends?q=gagging+for
よろしくお願い致します。
投稿日時 - 2010-03-17 12:01:40
be gagging for ~は俗語的,informal な用法として英和辞典にも英英辞典にも載っています。
これで「~がとてもほしい」です。
「のどから手がでるほど」というのは「ほしい」にかかる修飾語なので,so badly という英語が考えられます。
make a person's mouth water はもともと
「食べ物が人によだれをたらさせる」という意味で食べ物について用いるわけですが,比喩的にもの一般について用いられます。
したがって,これで「のどから手がでるほどほしがらせる」という意味になり,「もの」が主語となります。
英語では無生物主語が頻繁に用いられますが,「のどから出るほどほしい」という日本語の人が主語になるのと何となく違って感じられます。
「のどから手がでるほどほしい」というのは,実際にはのどから手が出ないように,手が届かない,手に入らない状況で用いられることが多いですが,それを英語で出すのは別に付け足す必要があります。
投稿日時 - 2010-03-17 21:37:56
お礼
大達人、御回答ありがとうございます。
>これで「~がとてもほしい」です。
>「のどから手がでるほど」というのは「ほしい」にかかる修飾語なので,so badly という英語が考えられます。
あ~なるほど!!!! そういう事だったんですか!
日本語だと時々、「感覚的過ぎて」何処までが修飾語なのか、考えていませんでした!!!(赤面)
「のどから出るほどほしい」をinformalにして、初めてbe gagging for ~になるんですね。
>実際にはのどから手が出ないように,手が届かない,手に入らない状況で用いられることが多いですが,
>それを英語で出すのは別に付け足す必要があります。
本当に勉強になりました。
とりあえず、和英で「のどから手がでるほど」に載らない理由が分かってスッキリです。 (やっぱり≠だったんですね!)
改めて、御回答に御礼申し上げます。
投稿日時 - 2010-03-18 12:46:34
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ベストアンサー以外の回答(5件中 1~5件目)
こんにちは。
私のイケてない辞書にも gagging for = ~がとてもほしい
と載っていました。 知らない表現でした・・・
私が思いついたのは、もう出ていますが やっぱり
crave / craving ですね。
I got a huge craving for~~~. とか言いますね~。
でもつまらないので、のどから手が出るって直訳してもいいんでは???
I think I'm gonna have a hand coming out of my mouth and
grab ( snatch) it.
ジョークのわかるアメリカ人には通じると思います。
回答になってなくてすみません。
投稿日時 - 2010-03-17 22:05:54
お礼
大達人、御回答ありがとうございます。
>でもつまらないので、のどから手が出るって直訳してもいいんでは???
>I think I'm gonna have a hand coming out of my mouth and
>grab ( snatch) it.
うわぁ~、やっぱり、大達人だ~~~!!!!
直訳したら、グロテスクにしかならないと思っていたんですが、全然自然な英文で、絶対通じますよね!
大達人レベルを目指して頑張ります!
改めて、御回答に御礼申し上げます。
投稿日時 - 2010-03-18 12:52:02
ついでに、so badly は so bad のほうがいい感じですよ。
http://www.google.com/search?hl=en&rlz=1C1CHMG_jaJP291JP304&q=%22wanted+it+so+bad&btnG=Search&aq=f&aqi=&aql=&oq=&gs_rfai=
投稿日時 - 2010-03-17 17:34:40
お礼
御回答ありがとうございます。
投稿日時 - 2010-03-17 20:06:57
質問者様の主観の問題では?と思います。
Cambridge Dictionary(オンライン)によれば、gag(eager)とあり、UK slangとした上で、例文 "I was gaggin for a pint of cold lager."が紹介されています。
熱望しているって気持ちが伝わるので、be gagging forでも、more than anything elseでも、良いと思います。
投稿日時 - 2010-03-17 15:09:56
お礼
御回答ありがとうございます。
>UK slang
だったんですか! もうちょっと市民権を得た言い回しだと思っていました。 なるほど、、、、それなら和英に載っていなくて当然ですね。
「のどから手が出るほど」はちゃんとした慣用句。 be gagging forはスラングなら、これは確かに釣り合いが取れませんね。
>be gagging forでも、more than anything elseでも、良いと思います。
個人的には、be gagging forそれでも好きですが、、、スラングか~、、、。
改めて、御回答に御礼申し上げます。
投稿日時 - 2010-03-17 20:06:06
怒涛の翻訳には「喉から手が出るほど欲しい。You feel like jumping at something. 」とあります。
英辞朗には「~したくてたまらない。be gagging for~」「セックスがしたくてたまらない。be gagging for it.」とあります。
喉から手が出るは「欲しくてたまらないこと」をいう例えですが、私は物欲に使用される言葉だと思います。
対して、be gagging forは「~したくてたまらない」という体が求める欲望に使用されると思います。
例えば、「喉から手が出るほど欲しい珍本」とは言いますが、「喉から手が出るほど本を読みたい」とは言わないでしょう?
だから、be gagging forは「喉から手が出る」ではなく、「渇望/craving」のほうが近いのかなって思います。
投稿日時 - 2010-03-17 13:08:59
お礼
御回答ありがとうございます。
例えば、英英辞書で調べてみますと、
------------------------------------------------------
be gagging for something or be gagging to do something
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http://www.thefreedictionary.com/gag
物欲にも体の欲望にも使えることがご理解いただけると思います。例文にも、
------------------------------------------------
Men everywhere are gagging for a car like this.
------------------------------------------------
(引用元は上記のURLと同じ)
とありますね!
グーグル検索で、検索していただいても、沢山例文が出てきます。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2010-03-17 14:39:41