解決済みの質問
No,1 takekneeです。
>調色剤のどの色が必要かは,色票番号ではわからず,見た感じで判断するということでしょうか?
その通りです。新築時には指定色を手配しますが、補修・改修など少量のときは自分の目で判断し、自分の感で調合・調色します。
ですが、白に種ペンを加えるのではありません。下見や打合せ時に既存色の確認(ここで、日塗工・色見本帳の出番です。近似色を探します。)や希望色の予測をし、近似色を準備します。
近似色に種ペンを加えての調色。白を加えて淡くします。(ここでは、色見本帳よりも現物と比べることが多いです。)
結果、C65-85Aのやや淡、淡、やや濃、濃など自在に作れます。が、ドンピシャは、まず出来ません。「ま、いいか。」の世界です。
工場生産品でもLOTが違うと微妙に色が違います。クロスや床材もしかりです。
余談ですが。白色に黒の種ペンを数滴加えると、元の白色より白く見えます。不思議ですが、ペンキ屋さんの常識です。
投稿日時 - 2010-01-22 14:30:16
お礼
丁寧な回答ありがとうございます。
参考にいたします。
投稿日時 - 2010-01-23 16:31:42
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
C65-85Aの場合→2005年版、色相区分65-明度区分85、彩度区分Aです。
2009年版でのE65-85Aと同じ色です。
最初の英文字以外はマンセル値で表されてます。
赤4cc、青6cc、黄7ccなどと、調色剤の量を表したものではありません。
プロのペンキ屋さんは塗料店さんに調色を依頼します。塗料店によっては1L缶OKです。
時間が無いときは自分で調合してます。少しずつ、赤や黒などの種ペンを追加しながら作ってます。ほとんど5分位ですが、30分以上かかることも時々。
投稿日時 - 2010-01-21 10:04:38
お礼
回答ありがとうございます。
調色剤のどの色が必要かは,色票番号ではわからず,見た感じで判断するということでしょうか?
投稿日時 - 2010-01-21 16:51:26