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回答(5件中 1~5件目)
司法書士に合格したいのであれば、雑誌から断片的に学ぶのは間違いでしょう。
お金は掛かりますが、予備校に通いカリキュラムに沿って学習するほうが近道です。その過程で必要があれば雑誌を読んで最新の知識を補強していくのが良いかと思います。
ただし、司法書士試験の合格者の大半は、過去問を中心にして学習しています。つまり本試験では、最新の知識が必要な問題はほとんどでません。試験に必要な最新の情報は、一般の雑誌よりも予備校が出している雑誌から得る程度で十分でしょう。Wセミナーでは司法書士受験者用のWinという雑誌を出していたはずです。
投稿日時 - 2010-02-17 19:45:54
すでに出ていますが、東京法経学院の「不動産法律セミナー」と住宅
新報社の「不動産受験新報」が不動産系の受験対策では多くの読者が
おり、メジャーです。ただ、毎月ではなく、季刊(3ヵ月毎)です。
各資格の受験期前には、その資格の特集が組まれ、直前の知識の整理
にはとても役立ちます。また、読者の要望の多い特集も組まれます。
それ以外にも「ジュリスト」や「法学教室」など様々な法律系雑誌が
ありますが、どちらかというと大学の研究者や法律職向けで、すでに
一定の知識がある事を前提にしているモノが多いです。資格試験向け
ではないですね(まあ、時々、資格試験向けの特集を組んでいる事も
ありますが・・)
投稿日時 - 2009-12-01 20:55:15