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フランケンシュタイナーとウラカンラナの違いが分かりません。

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お礼率 86% (97/112)

タイトルの通りですが、フランケンシュタイナーとウラカンラナの区別がつきません。実況アナの人がよく「お~っと!!出た~~!!ウラカンラナ~~!!」とか「トップロープからのフランケンシュタイナ~~!!」とか叫んでいますが、どの部分で区別しているのか分かりません。2つともジャンプして相手の頭を両足で挟んで丸め込んでしまう技のようですが、明確な定義ってあるのでしょうか?
 プロレスに詳しい人はどうか教えてください。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3
レベル12

ベストアンサー率 33% (259/782)

そうですね、皆さんお答えのように、よく間違われる技です。実況アナウンサーなんかしょっちゅうですけど、定義がはっきりしてないですよね。

そこで、プロレス評論家の大家、流智美氏の解説をあげておきます。

「フランケンシュタイナーの技そのものは、ウラカン・ラナ・インベルティダに似ているが、ウラカン・ラナが回転エビ固めを高度にしたものであるのに対し、フランケンシュタイナーは相手の脳天をキャンバスに叩きつけて失神を狙うものですから、本質的に全く異なる技です。
相手の正面でジャンプし、両足首で相手の首をフライング・ヘッドシザース風にはさむところまでは同じですが、ウラカン・ラナは後方に回転して相手の股の下をくぐり抜けるところがミソ。相手は前につんのめるように投げ出されますが、相手の首を支点にしたフライング・メイヤーを仕掛けられた形なので、脳天を打つことはありません。
ところが、フランケンシュタイナーは両足を首にフック舌後、自分のからだをひねりながら背中で受け身を取り、両足のパワーを使って強引に脳天を叩きつけようとする荒技ですから、危険度はウラカン・ラナの比ではありません。」
(「流智美のこれでわかった!プロレス技 上半身編」 ベースボールマガジン社 1994年刊 より引用)

瞬間的に出る技ですから、こう解説されても実際にはわかりにくいですし、両方の中間みたいな技を出す選手もいてよりややこしいですね。
でも、一応、定義みたいなのはこれでわかるような気がしましたので、あげておきます。
お礼コメント
sumou111

お礼率 86% (97/112)

詳しい解説ありがとうございます!
そういえばフランケンシュタイナーは、相手の首を挟み込んだ後投げ飛ばしていたような気がします。またウラカン・ラナも相手の首を挟み込んだ後丸め込んでいました。な~るほど!!そういう違いがあったんですね!?とても勉強になりました。本当にありがとうございました!!
投稿日時 - 2001-03-10 09:12:10
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その他の回答 (全3件)

  • 回答No.2
レベル11

ベストアンサー率 37% (85/229)

確かに私もe-tuneさんと同じように考えていましたが、現在では別の見解です。 例えば「ムーンサルトプレス」と「ラウンディングボディープレス」は同じ技にも関わらず、使い手によって呼び名が変わりますよね。(他にも多々あり) それと同じく、ルチャ系や飛び技を得意とする選手の場合はウラカン・ラナ(メキシコ由来)で、ヘビー級などの場合はフランケン(アメリカ由来?)に何となく分けられるのかと思いました。 ...続きを読む
確かに私もe-tuneさんと同じように考えていましたが、現在では別の見解です。
例えば「ムーンサルトプレス」と「ラウンディングボディープレス」は同じ技にも関わらず、使い手によって呼び名が変わりますよね。(他にも多々あり)
それと同じく、ルチャ系や飛び技を得意とする選手の場合はウラカン・ラナ(メキシコ由来)で、ヘビー級などの場合はフランケン(アメリカ由来?)に何となく分けられるのかと思いました。

技の名前には正確な定義とかは無く、言ったもん勝ちみたいな所がありますが、この技の場合はたまたま同時に別方向から普及したので、別の呼び方で定着したのだと思われます。


  • 回答No.1
レベル8

ベストアンサー率 51% (17/33)

ウラカン・ラナは「後方回転エビ固め」というフォールのための固め技で、 フランケンシュタイナーはダメージを与える技だと思ってましたが… フランケンシュタイナーからのフォールは、足を取り直す点でウラカンラナとは 違いがあるように感じますが、定義はわかりません。 ...続きを読む
ウラカン・ラナは「後方回転エビ固め」というフォールのための固め技で、
フランケンシュタイナーはダメージを与える技だと思ってましたが…
フランケンシュタイナーからのフォールは、足を取り直す点でウラカンラナとは
違いがあるように感じますが、定義はわかりません。
お礼コメント
sumou111

お礼率 86% (97/112)

そ~だったんですか!!
ありがとうございます!これではっきりと分かりました。
ウラカン・ラナはフォールのための技でダメージを与えるためではなかったんですね。そういえばウラカン・ラナはラリアットなどの返し技によく使われていたような気がします。
本当にありがとうございました!!!
投稿日時 - 2001-03-09 11:43:42
  • 回答No.4

これは僕の勝手な考え方ですが、ウラカンラナというのは相手が立って止まっている状態に、両手を使って肩に飛び乗って両足でつかんで丸めこむ技。 フランケンシュタイナーは、走ってきた相手にノータッチで飛び乗って足で挟んで丸めこむ技のような気がします。 デルフィンがよく使っていた、ミステリオラナでしたっけ?あれも、相手が立っている状態で、両手使って、飛び乗ってるし、僕の言ってることは当たっているような気がします ...続きを読む
これは僕の勝手な考え方ですが、ウラカンラナというのは相手が立って止まっている状態に、両手を使って肩に飛び乗って両足でつかんで丸めこむ技。
フランケンシュタイナーは、走ってきた相手にノータッチで飛び乗って足で挟んで丸めこむ技のような気がします。
デルフィンがよく使っていた、ミステリオラナでしたっけ?あれも、相手が立っている状態で、両手使って、飛び乗ってるし、僕の言ってることは当たっているような気がします。
お礼コメント
sumou111

お礼率 86% (97/112)

ご回答ありがとうございます。
でも金本などが、よくワグナーJrなどの走ってきてのラリアットなどを、ウラカン・ラナで丸め込むシーンや、武藤やライガーが、相手をトップロープに乗せてからフランケンシュタイナーを決めるというシーンをよく目にします。これはどういうことなんでしょうか?疑問です。
投稿日時 - 2001-03-10 09:34:15
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