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「プライド」を見ていて思ったのですが、
プロレスラーが出てきても、
いつものプロレスでやっているような技は全然出しませんよね。
ドロップキックとか、卍固めとか、
バックドロップとか、ブレーンバスターとか、パワーボムとか、
相手をロープに振ってラリアートとか、
トップロープに上ってフライングボディーアタックとか。
なぜですか?
きかないからですか?
でも、新日とかの試合だと、こういう技で試合が決まりますよね。
どういうことですか?
「カウント3でフォール勝ち」というルールの違いもあるけど、
一切出さないのはおかしくないですか?
やっぱりきかないって事?
投稿日時 - 2002-04-24 13:03:40
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回答(11件中 1~5件目)
プロレスはショーみたいなものですから、相手の技を受けたり、逆に相手に受けさせたりするものです。
それと違ってプライド等は真剣(?)ですから、当然避けます。
いつもの調子で技を出してたら確実に負けるでしょう。
ただプロレス技はあたればかなりのダメージだと思います。
試合中に受身を失敗して亡くなった選手もいます。
プライド等の選手がプロレス技に対する受身が取れるかといったらそんな保障はありません。
仮にプロレスの技を当てることができても技自体をださないんじゃないですか?(確実に当たらないとは思いますが……)
投稿日時 - 2007-10-15 00:50:25
>ドロップキックとか、卍固めとか、
>バックドロップとか、ブレーンバスターとか、パワーボムとか、
>相手をロープに振ってラリアートとか、
>トップロープに上ってフライングボディーアタックとか。
真剣勝負で、上の技が一つでも決まると思いますか。ドロップキックは、相手がじっと動かないで立っていてくれないとだめ、卍固めなんて、それこそ「技をかけてくれ」とばかりにじっとしてくれないとかかるものではありません。かろうじて、バックドロップは、(プロレスでなく)レスリングで似た技がありますが、それでもバックを取られただけで相手は必死に逃げようとします。他の技もしかり、ロープに振ってかける技など、真剣勝負ならばそもそもロープに振ろうとした時点でじっと踏ん張ればそこで動きは止まります。それが、ロープに振った相手が跳ね返って戻ってくるなど、お約束事以外の何者でもありません。
長々と書きましたが、理由は「技がかからないから」です。柔道でもレスリングでも実際にやってみればプロレスの馬鹿馬鹿しさが分かります。私もプロレスは好きでしたが、真剣勝負のK-1やPRIDEが出てきてからは、ほとんど興味がなくなりました。見たのは唯一、アントニオ猪木の引退試合でした。あれだって、コブラツイストでギブアップ、という、きわめてプロレス的な終わり方でしたが、猪木ファンでしたので、最後まで見ました。プロレスのもつ根本的な問題といえるでしょう。プロレス技は、真剣勝負で使うものではなく、あくまでプロレスという競技(ショー?)の中でだけ使うものだと思います。
投稿日時 - 2007-06-14 16:49:05
生前、ジャイアント馬場が、「プロレスでやってはいけないことがある、それは、相手の不意を狙うことだ」みたいなことを言っています。(一言一句は違うかもしれませんが)。また、馬場は、「プロレスの醍醐味は、大きな体をもったもの同士がぶつかりあうこと」みたいなこともいっていました。
つまり、プロレスとは、正面からいく、そして、相手の技を受けてたつ、ふらふらになりながら、今度は、相手に技をぶつける、といった、そうですね、、バーコードバトラーのようなものなんじゃないかと思います。これをくりかえしていき、最後に倒れたほうが負け、という、壮絶なドラマだと、<僕は>考えています。
投稿日時 - 2005-03-13 12:16:28
今プロレス界が揺れている原因はココにあるのです。
真剣勝負、秒殺ありの格闘技が今人気を集め、最強と呼ばれていたプロレスラーが格闘技で勝てない。最強ではない?ならプロレスって何?茶番?ってなります。しかし、日本のプロレスラーは最強です。アメリカのWWF見たことありますか?あれは、ただ体のデカイ人間がやっているショーです。プロレス的には面白くはありません。しかし、ショーとしてみれば、面白いのです。 日本のプロレスは相手を光らせた上で、さらに自分が光る。つまり、こんな凄い技を持つ選手を自分は倒した!・・・だから何度も再戦が可能なのです。格闘技は相手を光らせず、圧倒的に自分が光る!ということです。 どちらも感動を与えます。自分はどちらも大好きです。 技に関しては、素人(格闘技経験者は少ないですよね)が見ても痛そうな・凄そうな技は、プロレス。 玄人好みの技は格闘技です。三角締めの痛みなんか想像できませんよね。でも、パイルドライバーは痛そうですよね。
投稿日時 - 2005-03-08 17:31:23
新日本プロレスのレフェリー,ミスター高橋氏が著書の中で述べたように、プロレスは格闘技ではなく、“格闘演劇”だからです。
プロレス技は極まればものすごく効くでしょうが、実のところほとんどのプロレス技は、相手が「わざとかかってくれる」のでなければ極められません。だから、真剣勝負(らしい。実のところわからない)プライドでは誰もプロレス技を出さない(出せない)のです。
ドロップキックは身を沈めた瞬間に相手はバックステップで逃げるでしょうし、卍固めは「相手が前屈みになった瞬間に背後に回って右腕を取る」というほとんどあり得ない大チャンスでないとかけられないでしょうし、ブレーンバスターの体勢に相手を捕まえたならば、何も投げなくてもフロントフェイスロックでキブアップを取れますし、相手ををロープに振るなんて、自分と同程度の体重の相手に対して物理的に不可能でしょうし、ラリアートは至近距離から炸裂すれば威力はあると思いますが、突進して叩き付けようとしてもカウンターのパンチ・キックを食ってしまいますし、トップロープに上ってフライングボディーアタックをかけるなんて、そんな長時間相手が失神していてくれるならば、レフェリーはさっさとKO勝ちを宣するでしょう。
パワーボムは、超怪力の選手ならできるかもしれません。アマレスの俵返しの要領で抱え上げておいて、前に叩き付けるならば。ウン、アレキサンドル・カレリンならできるな。
バックドロップは、もともとアマレスのバック投げですからできないことはないでしょう。プライドで一回も使った人はいませんかね? たしかアルティメット・ファイティング・チャンピオンシップではバックドロップを使ってた人もいましたよ…。
投稿日時 - 2002-04-27 20:42:24
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