回答受付中の質問
はじめましてtpotといいます。
早速質問なんですが、この春に高3になります。美大志望で、デッサンを去年の夏くらいから対策としてやっています。
自分は多摩美のグラフィックデザインを志望してて、予備校の春期講習でデッサンと「色彩構成(平面系コース)」をやりました。
実際に描いてその作品に対する講評を受けてとてもよい経験となりましたが、
これから1年間美大受験をしていくにあたって、色彩構成に関しては具体的に何をやっていけばいいのでしょうか?講評してもらった作品をまた描き直してみるのでしょうか?
また、色に関しては自分は今まで感覚で絵の具を使ってきたのですが、その辺も知識として勉強していくべきでしょうか?
ネットとかみると「色彩カード」をつくるとよいと聞いたのですが・・・
質問攻めですいません!皆様のアドバイスお願いします!!
投稿日時 - 2009-04-06 16:22:28
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回答(3件中 1~3件目)
多摩美術大学のグラフィックデザインは、週末にちょこっと制作をする
程度ではおそらく合格できないと思います。もう質問から随分日数が
たっていますから、ご覧になっているか分かりませんが、予備校に通う
ことをお勧めします。
美大受験は「感覚で」どうにかなるものではありませんし、ネットをみて
対策が出来る程簡単なものではありませんよ。もちろんそれでも入学できる
大学はありますが、少なくとも多摩美術大学のグラフィックデザインはそう
ではありません。
実技は予備校で対策するとして、意外と知られていないのが学科試験の
重要性です。あくまでも学科と実技の両方で受けることになりますから、
週末は学科対策をしっかりすることをお勧めします。
投稿日時 - 2009-05-19 18:33:57
お礼
いまさらながらありがとうございました。
参考にさせていただきます。
投稿日時 - 2010-02-25 19:31:09
作品はやはり先生に見てもらったほうが良いと思います。
他人の作品を見るのも勉強のうちです。
まわりにそういう環境が無いのでしたら予備校等に行く事を検討してみてはいかがでしょうか。お金もかかりますし教育を受けるというのは弊害もある(既存の体系の中に入って身に付けることになるので)と思うのですがデザイナー志望でしたらそれも道筋としてありかと思います。
美大に合格する人にはいろいろなタイプがあって一概に言えないのですが最低限短時間でも毎日デッサンと色や形との格闘はするに越したことは無いと思います。というかタマビのデザイン科でしたらそういうまじめなタイプの人が多いのではないかという個人的印象を持っています。
一定期間集中してがーっとやって次のサイクルでは疲れ果てて寝ているタイプの人も多いですが。
学校というのは競走的な環境ですからそれが好きな人のほうが向いている面はありますね。
投稿日時 - 2009-04-08 23:04:02
お礼
ご意見ありがとうございます。
わかりました、とりあえず毎日デッサン等をしてみたいと思います。
ありがとうございました!!
投稿日時 - 2009-04-10 13:19:50
受験勉強としてということで。
まずは志望校の最近の試験問題をやってみてどういう力を見ようとしているのかを自分なりに集中して考えてみてはいかがでしょうか。
色は最終的に感覚を使って決定するのは変わらないのですが形態だとかバランスとか色の響きあいだとかより高度な感覚や決断力をつければ良いと思います。
頭は使うのですが色をいじった経験と一緒にならないとなかなか身に付かないと思います。むしろ理屈で考えてしまうとその先入観が邪魔になる時期かもしれません。あくまでも色の現物を目の前に置いて“観て”考えた方が良いと思います。
色彩カードがどういう物か知りませんがあまり作るのにいっしょうけんめいになってもしょうがないかなという気はします。
ただ自分の得意な色とか出てきますからそういう色の色見本を作っておくとかは自然とやるのではないでしょうか。(受験会場では色見本禁止ではないかと思いますが調べてみてください)
受験を考えれば模試とか受験コースの受講を考えて良いと思います。
投稿日時 - 2009-04-08 15:29:10
お礼
アドバイスありがとうございます。試験問題を実際に色彩、デッサンして、完成したのを自分なりに検討するとゆうカタチでよいのでしょうか?
あと、自分は部活等で週末ぐらいしか実技をやる時間がないのですが、実技のほうは週末以外ではなにかやるべきことはあるんでしょうか?
投稿日時 - 2009-04-08 22:13:37