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yoshinobu_09

太平洋戦争で、硫黄島が米軍に占領され、続いて沖縄が占領されました。
小笠原諸島は位置的に、硫黄島と東京の直線上にあり、米軍の戦略上ここを占拠する必要があったと思われます。
島民の方に話を聞くと、地上戦はなく、B29が本土空襲後の帰りに残った爆弾を落としていった程度ですんだそうです。
小笠原諸島に飛行場はなかったのでしょうか。
なかったとしたらどうして作らなかったのでしょうか。
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  • Aみんなの回答(全6件)

    質問者が選んだベストアンサー

    • 2009-03-21 02:14:41
    • 回答No.6
    地形的に十分な滑走路長をかせげる飛行場を作るのは極めて難しいです。飛行場の維持となると、輸送機が飛べないと困りますし、不時着用の飛行場となると、進入が楽でやはり十分長く広い滑走路が必要になります。

    また小さすぎてかつ地形が複雑なだけに、強襲上陸に優れたポイントもほとんどありません。それに下手に攻撃を仕掛けて触雷でもすければ被害甚大です。
    また本土に近すぎるために、輸送艦が潜水艦におそわれる危険性も一定程度あります。色々考えるとやはり割に合いません。
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    その他の回答 (全5件)

    • 2009-03-20 23:58:41
    • 回答No.4
    制空権確保のため硫黄島攻略インセプター用の飛行場つぶしたかった 援護戦闘機の飛行場確保したいあとは米機動部隊でよい 終戦末期艦載機であちこちで攻撃してます 私の町の小さな漁港でもけが人が出たそうな 進行ルートから外れている でないでしようか。
    制空権確保のため硫黄島攻略インセプター用の飛行場つぶしたかった
    援護戦闘機の飛行場確保したいあとは米機動部隊でよい
    終戦末期艦載機であちこちで攻撃してます
    私の町の小さな漁港でもけが人が出たそうな
    進行ルートから外れている
    でないでしようか。
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    • 2009-03-21 00:44:58
    • 回答No.5
     戦術的な意味がないからです。硫黄島を占拠してB29を護衛するムスタングを飛ばす飛行場を確保できればそれで良いわけです。小笠原諸島を占拠するなど無意味だからです。
     戦術的な意味がないからです。硫黄島を占拠してB29を護衛するムスタングを飛ばす飛行場を確保できればそれで良いわけです。小笠原諸島を占拠するなど無意味だからです。
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    • 2009-03-20 17:35:12
    • 回答No.1
    当時の大規模工事は作業機械が無いため短時間に作ることが 出来なかったと推測します、洋上空港なんて、当時の技術では 無理ですよ
    当時の大規模工事は作業機械が無いため短時間に作ることが
    出来なかったと推測します、洋上空港なんて、当時の技術では
    無理ですよ
    • ありがとう数0
    • 2009-03-20 17:44:17
    • 回答No.2
    noname#131426

    そこを占領しようとすれば、戦闘が生起し死傷者も出ます。 飛行場がなければ戦闘機も存在せず、その上を飛び越えれば陸軍は手も足も出ませんから死傷者は出ません。 つまり、死傷者を出してまで占領する価値はありません。 日本側が飛行場を作るためには、もっことスコップ・ツルハシぐらいしか器材はありません。 米軍のような、ブルドーザーなんて無かったです。 そこまでして飛行場を作る時間も資材もありませんし、 ...続きを読む
    そこを占領しようとすれば、戦闘が生起し死傷者も出ます。
    飛行場がなければ戦闘機も存在せず、その上を飛び越えれば陸軍は手も足も出ませんから死傷者は出ません。
    つまり、死傷者を出してまで占領する価値はありません。

    日本側が飛行場を作るためには、もっことスコップ・ツルハシぐらいしか器材はありません。
    米軍のような、ブルドーザーなんて無かったです。
    そこまでして飛行場を作る時間も資材もありませんし、そこに置く飛行機もありません。
    飛行場があると、守備のための人員も必要です。
    その人員のためには、食料や燃料も補給しなければなりません。

    その場所に兵士を駐留させるためには結構お金がかかるんです。
    チマチマばらまいても十分な働きは出来ません。
    兵力は集中させることで大きな力になります。

    と、言うわけで、どちらにとっても、さして重要ではなかったという所です。
    • ありがとう数0
    • 2009-03-20 18:48:24
    • 回答No.3
    父島海軍航空隊   開隊 昭和14年4月1日 装備機種 水偵 所在地 小笠原群島父島 所属(最終時) 横須賀鎮守府父島根拠地隊 解隊 昭和19年12月15日 第九〇三海軍航空隊に統合 ・米軍の戦略上ここを占拠する必要があったと思われます なし 飛び石作戦(重要拠点兵力集中)なので、硫黄島にB29直掩戦闘機基地作れば、後は陸兵を沖縄・・・九州と進めれば、い ...続きを読む
    父島海軍航空隊
      開隊 昭和14年4月1日
    装備機種 水偵
    所在地 小笠原群島父島
    所属(最終時) 横須賀鎮守府父島根拠地隊
    解隊 昭和19年12月15日
    第九〇三海軍航空隊に統合

    ・米軍の戦略上ここを占拠する必要があったと思われます

    なし

    飛び石作戦(重要拠点兵力集中)なので、硫黄島にB29直掩戦闘機基地作れば、後は陸兵を沖縄・・・九州と進めれば、いい。
     父島に温存し小笠原防衛の要となるはずの小笠原兵団が、硫黄島で壊滅したので、占領するまでもない^_^;栗林中将が父島で指揮をとっていれば、占領に来たかもしれんが^_^;
     
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