締切り済みの質問
こんにちは。私は現在、片田舎で事務系の地方公務員をしています。
これまで為替FX、国内株、投資信託、国内外ETFなど一通りの金融取引を経験しています。そこで、新たに不動産投資をしようと計画中です。
そこで、質問ですが不動産投資をするにあたって
(1)購入物件を私の母名義にして(母は定年退職し現在は年金暮らし)、 税務申告は母名義で行いたいと思っています。
理由は、不動産投資を勤務先にあんまり知られたくないからです。(笑
(2)購入物件を私名義にして税務申告を普通徴収にする方法は気が進みま せん。
(1)の方法を選択した場合、何か税法上の問題などあるのでしょうか?
専門職の方、公務員をしながら不動産投資をされている方など経験者の方のご意見を希望いたします。
投稿日時 - 2009-02-21 10:37:11
1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
回答(3件中 1~3件目)
http://blog.livedoor.jp/cfnets_inomata/archives/50464606.html
Googleで「公務員 不動産投資」で検索したところ
上のリンク先に書いてありますが、規模が大きくなると
勤務先の承認が必要らしいですね。
投稿日時 - 2009-02-23 09:44:24
お礼
こんばんは。大変参考になるご意見ありがとうございました。
なるほど、不動産投資も事業的規模になるとそれはインベストメント
ではなく、ビジネスになるということですね、なるほど・・・。
不動産投資にも実物物件に投資する方法もあれば、証券化されたREIT
に投資する方法もあり、複雑化していますので投資行動に移るまでに
職場の上司に相談したほうがよさそうですね。
ただ、職場の上司はおそらく投資には相当疎いと思いますので
根拠となる事例をできるだけ示して、判断を仰ぎたいと思います。
さらなるそのほかご意見、情報、経験談ありましたらよろしくお願いします。
投稿日時 - 2009-02-23 18:53:10
(1)資金の出所が質問者、名義が母親
税務署が贈与と認識して、贈与税の納税を求められる可能性。
(2)母親名義で税務申告
本来の納税義務者が納税をしていないのだから脱税となる可能性。
誰が納めるかによって税率も変わりますから、
誰かが納めれば良いという性格のものではない。
(3)相続時
母親の死亡時、相続が混乱する可能性。
母親の資産だと主張され、一部が他の相続人に渡るかもしれない。
いずれも、質問者が外見を積極的に作出する以上、対抗するのは非常に難しくなる。
実態に従った納税や登記を行うのが当たり前のことです。
投稿日時 - 2009-02-22 09:43:46
お礼
回答ありがとうございました。
「誰が納めるかによって税率も変わりますから、
誰かが納めれば良いという性格のものではない。」
なるほど、実体と外見を一致させる必要が税法上、必要なのですね。
つまり、節税とは違うとのことで参考になりました。
私の知人(公務員)に親の死亡により収益物件を2棟相続し、不動産
収入を得ている方がおられます。
(1)相続による収益物件の取得と(2)本人(私)による収益物件の新規取得
では、公務員としての立場上、何か問題はあるのでしょうか?
ご存知のかた、経験された方などのご意見をよろしくおねがいします。
投稿日時 - 2009-02-22 10:20:55
そんなことを許していては、公務員のサイドビジネス禁止の法律の意味がないのでは?
多分知られたくないのはそこですよね?
まぁ、民間でもサイドビジネスは禁止ですから、どこまで仕事といってどこまで趣味と言えるかの範囲が明確にされているかかな?
ってところですね、、、
不動産投資というと、もう確実に範囲外のような気がします。
きっと、他人名義でも公務員が運用していればだめな気がします。
サイドビジネスの禁止の意味は本業に身が入らなくなることでしょうから、
母名義にするといいますが、今までの年金暮らしでそこまでの運用をしようと一気に資産を増やすこと自体ちょっと怖いような、、、
資産が一気に増えて、年金が停止したりしないのだろうか?
今まで資産を隠して年金をもらっていたのでは?という疑いがかからないかな?
そして、資産を譲渡する時の税とか、、、
そこから足が着くこともあるような、、、
ただ、想像の域です。
公務員は、がちがちに法律で固められているからこそ、きっと天下りとか渡りで確実に資産を確保しようとするんじゃ、、、
まぁ、これは国家公務員主体ですけど、、、
投稿日時 - 2009-02-21 10:58:45
お礼
回答ありがとうごいまいした。ちなみに為替FX、株、投資信託などの金融取引は公務員の副業禁止規定に触れないことは確認すみです。
金融取引についてはサイドビジネスというよりは余剰資産の運用ですので、預貯金での資産運用となんら変わりないとのことです。
預貯金での運用と上記金融取引での運用の客観的な相違はリスクとリターンの違いでしかありませんので。
質問にも記載しましたが、専門的な見地から回答できる方か経験者の方に回答をお願いいたします。
投稿日時 - 2009-02-21 15:54:51
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