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回答(6件中 1~5件目)
例えば、ヤミ金の収益金をスイスへ50億円送金して預金していたとか、世界的ベストセラー本の日本語翻訳者が、スイスと日本を往復して日本の税金を逃れていたとか、これは悪い例ですけど、日本に税金を納めない、あるいは、世界中どこの国にも税金を納めないというメリットがあるわけです。
合法なら、何でもやるという話です。
たまに、G8でタックス・ヘイブンを規制しようというのが話し合われています。
あと、スイスの銀行と言うと実体があきらかでないので、守秘義務で安全とか言いますが、最近では、マネーロンダリングにからむ場合は協力しているようです。私見ですが、スイスの銀行は、お金を預かる個人商店のような気がします。
投稿日時 - 2008-09-07 14:27:55
お礼
G8でタックス・ヘイブンを規制しようというのが話し合われています。
→知りませんでした。
私見ですが、スイスの銀行は、お金を預かる個人商店のような気がします。
→これも初めて聞きましたが、何かそうお考えになる根拠をお持ちでしょうか?
投稿日時 - 2008-09-08 20:12:03
富裕層の定義が問題でしょうが、ご質問者様が言われる富裕層は資産を海外に移せるほどの方々です。
当然、海外旅行もするでしょうし、居住先を日本に限定せず、海外を転々とされている方々である場合もあります。
資産を海外に移せば、日本の税金は日本円に戻した際の差益や金利に対して適用されるので、現地で使っていれば、現地の税金しか支払うことはありません。
また、海外にはタックス・ヘイブンと呼ばれる租税が掛からない国もあります。モナコが有名ですがその他の国と地域はURLで確認してください。
このような富裕層の方々には、国内外を問わず、直接的にファンドを中心とした資産運用会社から連絡がありますので、自分でわざわざ現地に行って資産運用の相談などをする必要もありませんし、言葉の問題が気になるのであれば通訳を雇って交渉する方法もあります。
ほとんどは、海外ファンドでも日本法人や日本語を話せるスタッフが勧誘から交渉までを担うので、外国語を話す必要は決してありません。
また、海外に資産を移せるほど余裕のある方々は、最低限の英会話程度は出来る人が多いですよ。
投稿日時 - 2008-09-07 12:44:22
お礼
タックス・ヘイブン、拝見しました。
結構沢山あるのですね。
日本から近いのは香港ですね。
そういえば香港の銀行の支店が東京に出来たというニュースを聞いたことがあります。
投稿日時 - 2008-09-08 20:14:50
自国の経済が悪かったり、税率が高かったりするとお金は環境のいい場所に逃げていきます。
逃避資金と言います。逃避資金を受け入れている国があり、スイスなどのプライベートバンク
など裕福層を対象としたものです。
彼らは受け入れた資金を名前の出ない番号などで管理しますので、口座には名前がありませんし
預金通帳もありません。
海外で得た利益を真面目に本国で申告するかしないかは本人に任されています。
言葉の問題は不要で、担当者が日本語で対応しています。
預け入れればどこの通貨を基準に運用するのかが決められその通貨での評価を行い運用されます。
メリットとしは、やろうと思えば国内の法律、税、相続などすべてから解放された
自由な資金として存在されることができることです。
投稿日時 - 2008-09-07 01:46:25
日本の競争力が新興国に対して低下している時に日本のみに資産運用する方が逆に危険です。円でのみ価値判断を持ち続けるのも単純すぎます。円の価値が他国通貨に対して低下していくのであれば自分の資産も世界基準で低下しているのです。為替リスクは円でのみ持っていては
逆に回避できていなんです。円でのみ持っているなら為替差益は取れず
円の下落に伴い確実に資産を減らしているんです。最近は円高基調ですからこの短期間なら円で持っていていいですが。言葉の問題は簡単な英語ができればそれほど問題はなく、富裕層の人がたいてい多少の会話くらいはできます。専門の運用会社に任せているレベルの人は相当な資産家ですから真似はできません。
投稿日時 - 2008-09-07 00:49:30
お礼
はは、そうですね。
資産家ではありませんので、専門の運用会社は関係ないと言えば無い話です。
ありがとうございます。
投稿日時 - 2008-09-08 20:09:44