解決済みの質問
柔道男子66キロ級決勝で、内柴選手は、ダルベレ選手に勝って金メダルを獲りましたが、
相手はギブアップしその後も頭を押さえて立ち上がれずに後味の悪いものでした。
内柴選手には試合後に相手を気遣い駆け寄って欲しかったところですが
戸惑いの表情は見て取れました。
しかし、フジテレビのコメントは立ち上がれない相手は大丈夫でしょうかのひと言もなく
なぜ相手がギブアップしたのかの解説もできないで
ただばかみたいに喜ぶばかりで不快でした。
私も日本人が活躍することはもちろん嬉しいことですが
日本人がメダルを取りさえすればそれでいいのですか?
ただ、表彰式ではダルベレ選手も大丈夫そうだったので良かったです。
中継を見られた方、どう感じましたか?
投稿日時 - 2008-08-11 09:20:28
「反則勝ち」で、喜ぶ「ヤワラちゃん」の対戦相手・・・
「金以外は、一緒」と言い放ち「勝者や敗者に対する気遣いを怠った」中村美里選手・・・
「ダルベレ選手負傷の後の、すべての関係者の振る舞い」・・・
などなど・・・
本当にみんな「柔の心」がわかっているのか????
おおいに不快でした。
残念です・・・。
ベストを尽くした後の、相手に対する思いやりが感じられない・・・
あれは、柔道じゃない・・・(悲)。
金メダルよりも大事なものがあるはず。
オリンピックは、「国と、国との交わり」なのだから・・・。
投稿日時 - 2008-08-11 17:05:49
お礼
柔の心、そうですよね。
大事なものがあると思います。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-12-09 08:55:28
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ベストアンサー以外の回答(9件中 1~5件目)
解説者が知らなかったから解説のしようがなかったってところでは?
あとは、解説の内容と貴方の感情論が合致せず、憤りを感じたというところでしょう。
寝技関連は、抑え込んで有効ポイントを取るもの以外にも、降参を狙う物も有り、今回のは後者だったのでしょう。
相手の方は昏倒状態だったのかもしれません。
後者の場合は「落とす」つまり、相手を気絶させるものもありますので。
そういった場合は「気付け」が必要となるため、ヘタに選手が手を出さない方が良いのだと思います。
投稿日時 - 2008-08-11 18:00:08
お礼
>解説者が知らなかったから解説のしようがなかったってところでは?
やはりそうなのでしょうね。
何も言えない解説者よりもMRT1452さんの解説の方が納得できます。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-12-09 08:57:33
解説は相手選手の事を「大丈夫でしょうか?」
と言ってましたよ。
内柴選手が相手に駆け寄ろうとした所を審判が制止してました。
相手の状態なんか解説でも分からないでしょう。
プロ野球の解説などでも適当な解説多いです。
解説だからと言って全て分からないと思います。
私は胴着を使って相手を絞め落としたように見えました。
ちなみに技の名前は縦四方固だそうです。
http://www.token.co.jp/pr/judo/dictionary/technique/katame/osae/tatesihou/
内柴正人
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%85%E6%9F%B4%E6%AD%A3%E4%BA%BA
投稿日時 - 2008-08-11 17:24:20
お礼
>内柴選手が相手に駆け寄ろうとした所を審判が制止してました。
すみません。そうだったのですか。
>私は胴着を使って相手を絞め落としたように見えました。
>ちなみに技の名前は縦四方固だそうです。
この程度の解説くらいあってもよかったですね。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-12-09 08:57:00
審判がハッキリと判断しない限り内柴選手はタップされたとしても放す必要は無いと思います。
あなたが気分を害されたのは、あの審判に責任があると思います。
テレビの解説なんてそんなものですよ
音を消して見れば全然気になりませんよ。
この場合日本人だったら、タップはしないでしょうね。
投稿日時 - 2008-08-11 12:00:27
お礼
>審判がハッキリと判断しない限り内柴選手はタップされたとしても放す必要は無いと思います。
当然です。
私が言いたいのは試合が終わって内柴選手が一人で礼をした後のことです。
まだ相手が痛んで立ち上がれないでいたことについて。
どれほどの技だったのか?
もしくはどのときに負傷していたのかの解説が欲しかったです。
>この場合日本人だったら、タップはしないでしょうね。
ではなぜこの相手はタップしたのか?
解説でも評論でもして欲しかったです。
投稿日時 - 2008-08-11 13:46:21
柔道経験者です。
試合時の内柴の態度についてですが、あれで当然と言うか、柔道の礼式にかなった対応なのではないでしょうか。
現在の全日本チームや国際柔道でどのように指導しているかは知りませんが、私が柔道を習っていたときの常識では、相手が負傷して倒れたら、相手の負傷への処置は審判や役員に任せ、自分は開始線に戻って待っていなければいけないというものでしたよ。
ちなみに私が以前やっていた打撃系格闘技でも相手がKOした際には、開始線に後ろを向いて正座して待っているのが礼儀でしたし、ボクシングなどでも相手がダウンした際には真っ先にレフリーからニュートラルコーナー(自分側でも敵側でもない白いリングポストのところ)に行けと指示されます。
もちろん選手も普通の人間ですから、相手が明らかに首でも折って即死したなんてことでもあれば冷静に開始線に立ってなんていられないでしょうけど(まあ現実にはそんなケースは無いですが)、相手が失神したり骨を折ったくらいなら、ちゃんと開始線に戻って待っているってのは普通の対応だと思います。
投稿日時 - 2008-08-11 10:53:24
お礼
おっしゃることはよく分かります。
開始線に戻って待った内柴の態度はあれでよいと思います。
私の言いたいのは礼をしたあとのことです。
相手不在で一人で礼をしたそのあとです。
開始線に礼にも来られない相手に対して内柴は『大丈夫かな』みたいな
表情をした気がしましたので。
だけど内柴選手からはそんな表情が一瞬でも見られたので良かったです。
不快なのはフジテレビの方です。
投稿日時 - 2008-08-11 13:38:21