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締切り済みの質問

質問No.4142080
暇なときにでも
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回答数33
閲覧数31154
なぜ「ゆとり教育」世代が馬鹿にされるんですか?
私は今18才でゆとり教育を受けてきました。
私は某巨大掲示板などを見るとゆとりゆとりなどと馬鹿にしている書き込みをよく見かけ、ショックを受けます。
なぜ「ゆとり教育」世代が馬鹿にされるんですか?
ゆとり教育を始めたのは大人じゃないんですか?
なぜゆとり教育をしてきた大人がゆとり教育を受けた子供を馬鹿にするんですか?
それが分からないのも、ゆとり世代だからですか?
投稿日時 - 2008-06-30 23:59:49

回答 (33)

回答No.19
【質問の答え】
・自分中心=あなたの場合、一方的に”社会が悪い”ような質問のし方
・指示してもらわないと何も出来ない。=あなたの質問の、最後の行
・教えてもらってあたり前。=あなたの質問の全てにうかがえます。
だから、嫌われるんです。いわば、はた迷惑なモンスター。(意味が分からなければインターネットでしらべてください)

ゆとり世代の方は、具体的事例が無いと理解ができないようですので、下記事例を教えます。
私の会社にゆとり教育世代の新人営業マンがいます。
もう1年近くなるのに、成績ゼロです。基本的なことはまじめにやっているのに報われない。でもそれがなぜか分かります。
質問するときは相手が何をしてようが聞きたいときに聞く。後回しにされたら怒ったような態度。忙しい時間を割いて教えてあげても感謝の気持ちも言葉も無い。これだから成績も上がらないんでしょう。
あるとき、私が同行してくれないからと機嫌をそこねていたので、わざわざ1日彼の為につぶして回ってあげた事があります。すると、その日訪問できなかったところへ明日朝一で会いに行くか尋ねたところ、『あーあ、また明日も早朝出勤か。』と言ったんです。
あまりの態度に、人に何か頼むときはそういう言い方はどうかと思うよ、と言ったところ、『何か僕が悪いことしました?具体的に何を言ったとか教えてもらわないとわかりません』と。
愕然としました。
そのときは彼の今後の為にもと思い、これまでの事例を挙げながら説明しましたが、こんどは言われたことにむかついたような態度で、『分かりました!』と切れ気味でした。。
またこんなこともありました。年賀状を印刷する時期に、自分が有給をとって田舎に帰るから、事務員さんに、『○日までに年賀状の印刷しておいてください。』と。先輩営業マンでさえ、自分の年賀状は自分で用意してるのに、この態度。その後も空いた口がふさがらないような態度や発言を多々耳にして非常に不愉快ですが、私たち周りの社員も、家族でも学校の先生でもありませんので、ほぼスルーしています。

こんな感じで、社会が生み出した弊害かその親の問題なのか分かりませんが、いくとこいくとこで他人に迷惑をかける世代、といえますね。
悪いことはいいません。世の中の人の為にも、家でできるような仕事をされてはいかがでしょうか。あ、だからニートが多いのかもしれませんね!
投稿日時 - 2010-02-28 01:42:36
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回答No.18
>なぜゆとり教育をしてきた大人がゆとり教育を受けた子供を馬鹿にするんですか?

好意的な意見、否定的な意見もありますが回答してくださった方に対して、お礼も反論もしていないのは、なんとも思わないのですか?
あなたは、ゆとり教育世代の評価を悪くしたことに気づいていますか?
投稿日時 - 2009-07-27 22:19:29
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回答No.14
問題は若者のこのような真摯な疑問に対しても
回答しているふりをして、貶めている方もいるということです。

誰かを貶めることで、安心感を得たり、優越感を持ったり、それが
実は嫉妬によるものだったりと、それぞれ人間には、自分自身でなかなか超えられない性質があります。このような批判癖も、人それぞれ、自分自身で克服していかなければならない成長の課題なのです。このような質問ー回答の現象の中に社会の一端が見えています。
あなたが疑問に思ったことが現象としてこの回答集の中にも現れてきているのです。

人間の能力には「世界一斉学力テスト」などでは計れない能力がたくさんあります。
むしろ、学力テストでは計れない「本当の何か」の土台の上に本物の智慧や知識やを構築していかなければ、砂上の楼閣のように、人生のどこかで崩れてしまうときがくるのでしょう。その「何か」はもしかしたら
「ゆとり」教育と言われた世代には理解しやすいのかもしれません。

私からの提案は以下のことです。
・「学力テスト」などは人間の創造物としてレベルの高いものでも、真に有益なものではないことを知ること。
・固定観念に縛られているおとなや、自身も抑圧され他の人を非難せざるを得ないおとななど、大人は社会に出たことによってその人自身が越えられていない問題をより身に詰まされながら生きている
・自分自身の可能性をどこまでも自分で育てること。
・他の人に対して寛容さや優しさをもち共に生きること。
・善悪を見分ける心を養う

歴史上にも現代にも人間の可能性に挑んだ偉人たちはたくさんいるはずです。現れ方は、それぞれ違いますが、自身のおかれた境遇や時代の壁を突き破り超人的な表れ方をした人々です。

ちっぽけな批判など気にせず、常に大きなものへ目を向けることが良いと思います。
投稿日時 - 2008-07-06 17:52:25
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回答No.31
いつの世も 「黄色いくちばし」「ひよっこのくせに」「青二才」と

若い世代は 言われるのです。

「まったく近頃の若いもんは、、」とのぐちぐちは 江戸時代の書物にも書かれていたそうで、、
永遠の愚痴ですね(正当化してるわけじゃなくて)

だかfら 「ゆとり」っていうのは 結局は 「まったく近頃の若いもんは、、」と同じです。

同じく 「だから年寄は」とか とろい車を見つけると「女だから」とか 
それと同じです

ぜんぜん気にする必要はないです。

自分に自信のないひとのたわごとです。
もう自慢するところもないので 相手を落とすことによって自分はすごいと思いたいだけです。
言ってる人がバカなのです。
バカに怒るとバカになります。 スル~しましょ。

ところで 私自身の「ゆとり世代」のイメージは
学校では勉強するなと言われ 家に帰れば競争社会で鍛えぬいた親に勉強しろと言われ
不況しか知らないのに 祖父母世代には いいわねえー物がいっぱいある時代で、と嫌味を言われ
自分の意見をはっきり言えと教わったのに 社会では協調性がない気配りができないと言われ
ダブルスタンダードの中でよく生きぬいてきたと ほめてあげたくなる世代です。
違う意味でたくましさを感じます。

どっちにせよ 日本は多数決で決まっていく社会です。
「ゆとり」世代が社会人に多くでてきたら 「ゆとり」がメジャーな感覚に替わっていくと思います。
それまでは 旧世代の感覚が主流
言われるのは、、、しょうがないかな
投稿日時 - 2013-07-19 15:50:38
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回答No.12
ゆとり教育とは、学習者が詰め込みによる焦燥感を感じないよう、学習内容を以前よりも縮小した教育のこと。
これにより落ちこぼれの問題が大幅に解消されるとされた。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%86%E3%81%A8%E3%82%8A%E6%95%99%E8%82%B2

つまり、根拠のない思い込みです。

────────────────────────────────────────

■ なぜ「ゆとり教育」世代が馬鹿にされるんですか?

ゆとり世代の平均的な国語・算数(数学)・理科・社会の統一試験のおおむね低調とされる結果を引き合いに出し、ゆとり世代を略した 「ゆとり」 という語が侮蔑的に使用される。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%86%E3%81%A8%E3%82%8A%E4%B8%96%E4%BB%A3#.E3.83.8D.E3.83.83.E3.83.88.E4.B8.8A.E3.81.A7.E3.81.AE.E8.94.91.E8.A6.96.E8.AA.9E

────────────────────────────────────────

■ ゆとり教育を始めたのは大人じゃないんですか?

1972年 日教組が「ゆとり教育」とともに「学校5日制」を提起した。

1977年 学習指導要領の全部改正。
 ・ 学習内容、授業時数の削減。
 ・ 教科指導を行わない「ゆとりの時間」を開始。

1989 年学習指導要領の全部改正。
 ・ 小学校の第1学年・第2学年の理科、社会を廃止して、教科生活を新設。

1992年 第2土曜日が休業日に変更。

1995年 第2土曜日に加えて、第4土曜日も休業日に変更。

2002年 ゆとり教育の実質的な開始
 ・ 学習内容、授業時数の削減。
 ・ 完全学校週5日制の実施。
 ・ 「総合的な学習の時間」の新設。
 ・ 「絶対評価」の導入。

2004年 学習到達度調査の結果、点数低下が問題となる。

2007年 安倍晋三首相のもと「教育再生」と称して、ゆとり教育の見直しが着手されはじめた。
・ 日教組は「ゆとり教育を推進すべき」という考えを主張。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%86%E3%81%A8%E3%82%8A%E6%95%99%E8%82%B2#.E7.B5.8C.E7.B7.AF

70年代80年代は、日教組(の影響力)も健在で、左翼的思想への批判も少なかった。日本政府もマスメディアも世論も 「ゆとり教育」 賛成派が多数だったと記憶しています。
政治家や文化人が 「競争は良くない。優劣つけるのは良くない」 と、運動会の順位にまで堂々とケチを付けられるご時世でした。
とくにマスコミなんかは、犯罪・いじめ・自殺が起こる度に 「詰め込み教育の弊害」 であるかのごとく報道し、世論を煽りました。
勿論、因果関係を示す科学的根拠はありませんでしたが、当時の大衆は(インターネットもないマスコミを鵜呑みする)情報弱者が殆どでした。
私の世代の人間も、私の親の世代の人間も、皆なんとなく 「詰め込み教育の弊害」 というものを信じてしまっていたのです。

────────────────────────────────────────

■ なぜゆとり教育をしてきた大人がゆとり教育を受けた子供を馬鹿にするんですか?

実際は学力の低下よりも、(ゆとり世代以外に対しても)世代人間性、理解力の稚拙さを揶揄する際に用いられることが多い。
匿名性の高いネットの世界では実年齢の特定が困難なこともあって、年齢層と関係なく稚拙という意味のみを込めて使われる場合もある。

TBSのドラマ 『金八先生』 の劇中で、ゆとり教育を巡って校長(反対派)が金八(推進派)が対立するシリーズがあります。
当然、校長先生は悪者扱いなんですが、現実では既に立場が逆転していました(リアルでは推進派こそ悪者)。
そのギャップがすごく面白かったのですが、 その良い訳に金八セリフで 「方針をコロコロ変えると現場は迷う」 みたいな責任転換?を吐かせていました。

つまり、自分たちが 「ゆとり教育に賛成」 していたことは、キレイさっぱり忘れているのです。

ただ、あくまで、一般的には 『理解力の稚拙さを揶揄する際に用いられる』 のであって、ゆとり世代全体に向けた用語ではありませんよ。
実年齢の特定は困難なんですから……。
投稿日時 - 2008-07-05 06:20:17
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