解決済みの質問
例えば水は酸素と水素で出来ていますが、水が体の中で爆発するのではないかという心配をする人はいますか? 誰もそんな心配はしないですね。それは、いくら原料が水素でも、水素と水は全く別の物質だからです。酢も同じで、原料のアルコール(エタノール)と醸造結果の酢(酢酸)は全く別の物質ですので心配しても意味がありません。
エタノールは体内で分解される時、
エタノール→アセトアルデヒド→酢酸
と分解されますが、一番体に悪いのはアセトアルデヒドです。そして酢酸は、分解後に「無害なもの」として作られるものです。酢酸はさらに分解されて、栄養源になります。
すなわち、酢はすでにアセトアルデヒドの段階を終了していますので、栄養源以外の何者でもありません。
エタノールは酢酸よりも40℃以上沸点が高いので、製造段階で全て気化し、醸造酢には全くエタノールは残っていません。また、仮に僅かに残っていたとしても、胃腸から吸収される時、母親の血中で分解酵素(アルコールデヒドロゲナーゼ)にさらされた時、胎盤を通る時、胎児の血中で分解酵素の晒された時、胎児の脳に侵入する時と、多くの関門がありますので、微量では胎児の脳へはまず到着しないでしょう。例えて言うなら、山で川遊びをしている時に、「この川は下流で海とつながっているので、サメに食われるかもしれない」と心配するようなものです(ちょっとオーバーですが)。
むしろ、酢は代謝を促進しますし、酢の中に含まれる不純物(ミネラルなど)が好影響を与えるので積極的に採るべきです。
投稿日時 - 2008-04-22 08:57:09
お礼
ご回答ありがとうございます。詳しい説明で大変わかりやすかったです。今まで食べ物の原材料を気にしていませんでしたが、妊娠してから注意するようになりました。これを機会に知ることができてよかったです。安心しました。ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-04-26 21:47:17
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
>醸造酢の成分がアルコールと酒かすと…
他のお答えにもありますが、それは「成分」ではなく「原料」です。
もちろん微量のアルコールは残っていますが、酒かすは残っていません。
微量のアルコールも「甘酒」「シャンメリー」以下ですので、体内で速やかに酢酸に変わります。
それに妊娠八ヶ月でしたらもうアルコールの影響はほとんどありません。
投稿日時 - 2008-04-22 09:33:15
お礼
ご回答ありがとうございます。そうですね、原材料と成分は違いますね。早とちりをしてしまいました。胎児にアルコールの影響もほとんどないと分かり安心しました。本当にありがとうございました。
投稿日時 - 2008-04-26 21:54:27
原料はアルコールと酒粕でもアルコール成分はほとんど残っていません。大丈夫です。
こんなのもありますが↓
http://baby.goo.ne.jp/member/ninshin/recipe/11/
投稿日時 - 2008-04-21 23:55:58
補足
早速のご回答本当にありがとうございます。
投稿日時 - 2008-04-26 21:59:14
お礼
早速のご回答ありがとうございます。安全ということで安心しました。減塩の為にも酢を採りたいと思います。参考にさせていただきます。
投稿日時 - 2008-04-26 21:35:26