解決済みの質問
1)私の出身校では、准看が入学時120人強、卒業時は100名弱でした。
私の学年が特殊ではなくて、毎年の傾向でした。当時、准看の中退率は14%内外が全国平均ということでしたので、そういう意味では標準的な学校だったのでしょう。(勉強についていけず、という理由以外の人もいるので、ご質問の趣旨とは多少ずれていますが、ご参考までに)
ちなみに、看護学校では60名弱の入学、卒業時50名台でした。ただし、同じ学年の人が留年や退学でずれ込み、先輩だった人が同学年になって卒業することもありました。ストレートで卒業したのは、60名弱のうちの40名台。
なお、「卒業は出来たけど、国試は落ちた」というケースもあります。それでも頑張って、翌年以降受験し、合格された方も、何人も知っています。頭の下がる思いですね。
2)学校によります。私の場合、准看は制服、看護学校は私服でした。ただし、実習では指定された白衣やエプロンなどを着ていました。10代から50代までの生徒、全員が同じです。
3)勤労苦学生だったので、質実ともにファッションやメイクに回す費用も時間もありませんでした。お礼奉公が平成にあっても存在し、ほとんどの人が(所属病院さえ違えど)同じ環境でしたね。お金に余裕があったとしても、服装や髪の色が目立つと、教務から注意を受けます。あまりに酷いと、実習を受けられません。実習先から苦情が来るからです。
4)卒業前から、所属病院があって、働きながら学ぶ人しかいない学校でしたので、「卒業後就職しない」ということはありませんでした。授業料を仮に自分が払っていても、卒後数年は同じ職場で働くのを条件に、学校に通うことを許されてる環境だったりします。
私たちの時代は(って、20世紀の最後とか21世紀初め頃のお話ですが)、卒業後所属病院を変えようとすると、勤め先が手を回して、近隣地域の病院に就職できないようにすることもよくありました。もっとひどいと、学校に手を回して、卒業資格を得させないようにすることも、まかり通っていました。
卒業資格を得ないと、看護師免許は取れませんから、本当に死活問題です。本当に本当に、学生にとって立場の弱い環境でした。
投稿日時 - 2008-04-18 21:05:01
お礼
こんなに詳しく回答していただけて有り難いです★!!
とても参考になります!
4)は信じられない話です、、、そんなことってあるんですね。
でも乗り越えて看護師になられたんですよね!★
私もがんばります★ありがとうございました!
投稿日時 - 2008-04-19 00:13:52
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
1 専門学校でしたが約80名ぐらいいましたが2名ぐらいは留年してました 勉強はけっこう大変です
2 制服とは白衣ですか?うちは私服で授業は受けて 実習は白衣 実技の練習なんかはジャージでしたよ
3 学校にもよると思いますが 将来 患者さんや家族と関わる仕事なので私がでた学校は 髪の色などきびしく言われましたよ
4 就職しようと思えばかなり高い確率でできると思います 就職しない人は大学などに進学していました
投稿日時 - 2008-04-19 13:54:11
お礼
回答ありがとうございます!参考になります★
投稿日時 - 2008-04-19 17:09:57
1.大学なら年に1-2人はいると思いますけど、専門学校ならいないのではないかと思います。
2.制服があるのならそのようですよ。
3.実習が始まると、結構大変なようですが、メイクをしすぎるのも品差過ぎるのも問題のようですね。一応、社会人扱いのようですし。
4.専門職育成が目的ですからね、ほとんどは就職です。しない人は上級の学校に進学するか、国家試験に落ちたかのどちらかでしょう。
いろいろと気になることはあるようですが、まずは高卒認定の試験の勉強を始めるのがよいのではないでしょうか。あんまり考えたって、これを突破しないと始まらないのでしょうし、8月、11月までもそれほど日程もないでしょう。その後に専門学校の受験勉強もあるでしょうからね。
投稿日時 - 2008-04-18 20:45:08
お礼
本当におっしゃる通りです、ご指摘ありがとうございます。
先の事をあれこれ悩むより今やるべき事に集中して精一杯がんばります★!
投稿日時 - 2008-04-18 23:42:16