回答受付中の質問
2人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
回答(6件中 1~5件目)
こんばんは。
>学歴などから考えて就職は難しいのでしょうか?
悪いけれど、そういう考え方はダメなんですね。
私の恩師は、35歳までは、親のすねかじりだったと言っておりました。その人は、ドイツとアメリカに留学をしています。私の学生時代の同窓生は、理系の大学をやめて、語学系の大学に移ってきましたから、年齢も結構いってましたが、その人は、スペインに公費で留学し、某語学系の大学院を卒業し、母校に戻ってきました。
その人たちは、
「勉強をして塾の講師か何か」
なんて、少しも思っていなかったですね。私は、就職課の担任と個人的にも親しかったので、その同窓生は、特待生ではあったので、少しウワサを聞いたことがあったのですが、その人は、就職課など、一度も現れたことがなかったそうです。もちろん、年齢もいっていたし就職自体をあきらめていたような節がありました。
二人とも、何十年後かに、大学教授になりました。企業に入ったりしたら、その人たちは、きっとつぶれてしまっていたと思います。
大学で何を学びたいか、それがまず大事です。
年齢が高くて大学に入ろうと思うのは、それなりに目標があるからこそだと思います。
もし、塾の講師を考えるなら、今の教育システムを批判し、未来を背負うような子供たち育てようと思わないのでしょうか?
あまりにも、自分を過小評価しすぎるのではありませんか?
こういう格言があります。
『棒ほど願って、針ほど叶う』
人は、何か30歳でダメだとか、40歳だったらダメだとか、50歳だと絶望的ですか?そんなことを真に受けていたら、生きていけないと思います。
まず、体さえ健康なら、いえ、心さえ健康なら、へんなプライドとか捨てれば、何でもよいと思います。その中で自分の活路を見出せばよいのだと思います。何でもよいのですが、でも、夢のない人はダメです。何かに対して情熱を持つことだと思います。
今の世の中って、価値観が混沌としているように思います。
私の学生時代のように、ひとつの思想でもって社会を改革すると信じていた時代とは違い、非常にスケールの小さな自分の世界の中、つまり「オタク」文化で、自分の存在を主張していると思うのです。
"TOEIC" は、ひとつの時代のモノサシには違いないから、みな、それに頼ろうとします。20年も前には、誰も、権威のある旺文社の「英検」を食うほどのものになるなんて、夢にも思わなかったはずです。しかし、結局、「英検」も、"TOEIC"も、ひとつの階層的な社会を作り出す道具として使われるわけです。TOEIC の500点の人間は、800点の人の英語の間違いには、指摘することは許されないようなシステムが出来れば、やっぱり便利ですね。800点の人は、偉いのだと思うし、900点の人はもっと偉い、と思うわけです。
日本や韓国の社会では、社会的な構造は、ひとつの権威やモノサシの度数になじみやすいのだと思います。だから、そういう上位の立場に立ちたいと、一生懸命勉強するわけです。私には、いくら、"TOEIC"が出来ても、仕事の書類が読めないような人が、一体、何が出来るのか、と思いたくなります。
ただ、この世の中には、そういう点数に騙される人たちが大勢いるということです。学校の成績が良いからと言って、ペーパーテストが良いからだと言って、ひとつの仕事を任せられると思う込む経営者もいるわけです。中には、大学名というブランド名だけで決めるという人もいます。それは、賭けが怖いからです。自分たちのシステムを壊す人間がいては困るからです。もう、元総理の故田中角栄氏や民主党の党首の小沢一郎氏なんていう人タイプの人間は要注意なのです。
この社会って、階層社会で、上位の者が、下位のものを支配するという構造を維持しようとしています。大学名というブランドで、その立場を決めようとしたり、親の資産や地位で、その人を判断しようとします。
30歳で経験のないものは、おそらくは、周りと調和しないし扱いにくいだろうから、自分たちの社会から排除しましょう、というシステムなのだろうと思います。確かに、既存の権威の中で、努力して潜り込むというのは、年齢的ハンディキャップのある人間は同じように扱われるというのは難しいかもしれません。
でも、既存の権威というものが、存続していったらということです。官庁にしても、道路族と呼ばれる議員にしても、必至に、そのシステムを守ろうと姑息な手段を講じたりしています。みんな、ひとつのシステムを作り、そこを守ろうとしています。時に、滑稽なほどバカなことまでします。
でも、そうでない人たちもいますね。例えば、ここのOKWaveの社長の兼元さんは、どうなのでしょうか?センセーショナルな経歴とは別に、単に才能があったのだ、という人もいます。会員制のシステムの中でQ&A掲示板を利用させるように作り上げたのは、別に、ここが始めてではないですね。その前に、"Nifty"や"PC-VAN(Biglove)"というパソコン通信の巨大な掲示板があったわけです。
彼はまだ、とっても若いですが、でも、やはり今までの既成の枠からは外れていたように思うのです。規模は、まったく違いますが、Googleも、YouTube も、同じだと思います。才能はあったかもしれませんが、やはり旧時代のシステムから、新しいものに取って替わったのだと思います。大学に入ろうが入らまいが、まだ、若いのですから、自分の生き方をじっくりと考えてみることですね。
最後に、ある人は、大学で最も大事なことは何か、と言ったら、それは「友人を作ることだ。高校生にはない友人が出来るのだ」と言いました。
投稿日時 - 2008-03-04 21:41:07
企業は、就職希望者の努力は評価します。ただ、「努力してます」ではなく、成果がでていなくてはダメですが。でも、TOEICのスコアがいいだけでは、満点を取っても、評価されない可能性もあります。企業が望むのは、ビジネスマンとして使える人材で、TOEICが満点でも社会常識がないとか、応用力がないとかで、仕事ができない人間はかなりいます。
企業に就職したいのであれば、企業はどんな人材が欲しいのかを研究するべきですね。英語を使ったビジネスをしたいのであれば、英語力以前にそういうビジネスの経験がものを言います。
塾の講師であれば、年齢などはあまり関係ないと思いますが、安定した正社員というのは、そもそも望めないのではないでしょうか。たいていは自営業かフリーランスのような形になると思います。ですから、実力次第で引っ張りだこになるし、実力がなければ見向きもされないでしょう。一時的にうまく仕事に就けても、うだつがあがらなければ簡単に首を切られてしまうかも知れません。最初は学生バイトのようなものから始めて、実力を付け評価されていくしかないのでは。
ちなみに、塾の講師は、自分が英語ができるだけでは、ダメです。英語ができない生徒がなぜできないかを理解して、わかるように教えるとか、生徒をやる気にさせるといった教授法がうまくなくてはいけません。
翻訳者も、似たようなものです。実力を身につければ引っ張りだこになるし、実力を身につけられなければ、仕事になりません。また、英語力だけではなく、日本語力、専門分野の知識、翻訳の技術などが必要になります。
英語に関わる仕事といっても、いろいろあります。英語を使って外国人と交渉するような仕事をしたいのか、英語で情報収集して日本語でまとめるような仕事をしたいのか、翻訳をしたいのか、人に英語を教えたいのか。自分は何をしたいのか、何ができそうかというところから、考えて言ってみてはどうでしょう。
投稿日時 - 2008-03-04 20:14:30
英検ってありますよね。
一級が一番上ですよね。
ある国の日系の人が私に「英語検定の1級って、日本で最低ランクなの?」って聞いてきました。
その人は、日本人が応募してきて、1級を持っているといったのだそうです。
よくわからないが、そういうくらいだから、きっと英語ができるのだろうと思ったそうです。
(彼女は日本語も普通に喋れるので、日本語で面接をした。)
全く通用しない英語だったのだそうです。
だから、英検の1級は最低ランクなのか?と私に聞いてきたわけです。
えっとですね。
どうやって1級を取るか。
コツさえわかれば、英語ができなくても取れてしまうんです。
面接試験もコツさえわかれば、一方的に暗記したものをしゃべりまくって、取れてしまうんです。
だから、英検1級を持っているからといって、全く英語が通用しない人など ザラにいるわけです。
トイックにしても一緒。
外国で、アメリカに入学できる英語レベルと認定される試験に受かった日本人と会いました。
私など全く専門に英語など勉強したこともない。
にもかかわらず、私の英語の方がぜんぜん通じ、彼女の英語はレストランですら、全く通用しない というか、何を聞かれているのかすらわからない有様。
はぁ~ こんな簡単な日常会話すら知らなくて、どうやってアメリカンの大学の授業を いや アメリカで生活していけるっていうの? だったんです。
この人の場合 受験英語。
暗記。 応用0。
で、英語の講師をしたければ、今から誰かを教えて、どっかの大学に合格させるという実績を作ればいいと思うんですね。
英語に関しては何点とった とか。
模擬テストをコピーさせてもらい、スタートはこれで、2年後にここまで偏差値を上げた って実績をひっさげて、講師に応募すればいいと思います。
実生活では通用しない受験英語を教えるわけです。
受かるノウハウを過去問題から研究し、一人でも多く合格者を出してこそ、ビジネスなわけです。
というわけで、どうやれば生徒の受験英語の実力を短期間に伸ばせるか どうやれば生徒が容易に理解するように説明できるか が問われるわけです。
こんな受験英語が重要視されるから、日本人は英語ができないわけですが、今の大学受験がそれを要求しているのでしょうがない。
英語が喋れない 操れない 多くの日本人を生み出すシステムに、あなたも参入するわけです。
要はどれだけ生徒を一流大学に合格させるか です。
英語は仕えなくていい。
一度 大学試験の英語のテストをネイティブに解かせたことあります。
ボロボロ。
で、「答えはこっち」って言うと、「それ 間違えている。なんでそれが正解なんだ おかしい」って言う。
「そんな古臭い言い回し いまどき言わない」と言う。
そう、だって 受験英語だもん。
生きた英語を問う試験じゃないんだもん。
ネイティブすら解けない日本の英語のテスト。
このネイティブすら解けない奇妙な英語を日本独特の英語を解かせるのが、あなたの目指す職業なわけです。
ある意味 特殊技術です。
その特殊技術を身につけるには、過去問など特殊英語を分析することだと思うんですね。
なんだかなぁ・・・って思いますが、それがあなたがやりたい仕事なんですよね。
投稿日時 - 2008-03-04 20:04:30
何とか大丈夫でしょうが、かなり厳しいと思います。理由は、
(1)年齢が30で英語に関する実務経験が無い。
(2)学校で何を勉強してきたかは企業は余り評価しない。
TOEIC(英語で書きましょう)でも800点以上(新方式になってscaleが変わってるかもしれませんが)。出来れは850以上目指して下さい。
ちなみになぜ2部なんでしょうか?昼間はお仕事等をされているという理解でよろしいでしょうか?そうであれば、その職歴が生きる可能性もあります。ただ英語の青山で、入りやすい2部という理由だったら就職の可能性はより小さくなると思います。
投稿日時 - 2008-03-04 19:07:36