解決済みの質問
さきほど、動物病院に猫を診せに行きました。
獣医師の言葉を聞いて、また涙があふれてしまいました。
触診、問診の結果、彼の骨盤は砕けていて、おそらく肺もやられているとのことでした。
背中に突然現れたこぶは、肺から漏れた空気ではないかとのことです。
道路脇の街路樹の根元にいたというのは、きっと車にはねられて、通行人が道路脇に寄せたからでしょう。
…
実は、今私がこの子を保護している場所は、ペット禁止のマンションです。
隠していたつもりはないのですが、なかなか言い出せませんでした。
そのうえ私は、アルバイトもしていない学生です。
この子を飼っていくこともできなければ、多額の治療費を親にたかるわけにもいきません。
たとえ、治療をしても、手術の麻酔に耐えられない可能性もあるともいわれました。
当然、医師からは安楽死を勧められました…。
「名前を付けると情が移るからやめておけ」とはよく言いますが、やはり名無しもかわいそうなので、仮の名をつけていたのですが・・・。
“パッチ(斑)”君は、時折顔を持ち上げ、私の顔を見ます。
そして、また一生懸命に呼吸を始めます。
たまに、鳴きます。
片足が動かないのに、頑張って寝がえりをうちます。
おしっこだって、起き上がってちゃんとしようとします。
助からないと分かれば、あきらめがつくかもしれないと思っていたのですが…
症状が分かって、治療できる可能性を知ると、余計に悲しくなってしまいました…
この子は生きようとしているのに…。
こんな時…皆さんなら、どうなさいますか?
否定的な考えでもかまいません。
みなさんの考えを聞かせてください。
投稿日時 - 2008-01-10 11:29:29
どのような結果になっても、またどのような方法を選んでも、自分で出した結論ならば、それでいいのです。
救いたいという気持ちがあったから助け、病院に連れていったのですから、助けたいという気持ちは本物です。
しかし現実問題として、ペットの飼えない住居、経済的にもどうにもならない状況、これをどうするかです。
ご両親に出世払いでもお金を借りられるのか、動物病院にお願いして事情を考慮した金額を交渉したり分割払いをお願いすることが、あなたにできますか?
その子のために、ペット可の住まいに引っ越すことはできますか?
その子の治療費のためにアルバイトをがんばれますか?
治療をしながら、里親さんを探すことはできますか?
大怪我をした子を看ていくのはしんどいです。
でも一緒にがんばって、パッチ君が元気に回復したら、お金や苦労など比較にならないものを与えてくれるでしょう。
彼は必死に闘っています。
あなたがともに闘えるかどうか、だと思います。
少しでも不安があるなら、獣医さんの意見を聞くほうがいいと思います。
良かれと思って助けたはずが、共に不幸になってしまったら元も子もありません。
あなたの覚悟次第だと思います。
個人的には応援したいですが、、大変だと思います。
でもどちらを選んでも、自分が後悔しなければ、きっとこの先同じような場面に遭遇したとき、この経験が役に立つと思います。
投稿日時 - 2008-01-10 19:49:14
お礼
そうですね。後悔の残らぬよう、私が正しいと信じたことをしていきたいです。
私は、この子を助けたいです。元気になってほしいです。
アドバイスありがとうございます。
投稿日時 - 2008-01-11 05:58:33
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ベストアンサー以外の回答(18件中 1~5件目)
あなたのような方がこの世の中にいて私はとても嬉しいです。
このやり取りを見なければ私は安楽死の選択を勧めていたでしょう。
私も犬を飼っています。
私は、もし助からないと獣医に言われたら苦しい思いをさせずに安楽死をさせようと決めていました。
それが一番の犬への思いやりだと。
今回あなたとみなさんのやり取りで自分の勝手な考えだと認識しました。
最善を尽くす事の尊さをあなたに教えていただきました。
この猫必ず良くなると願っています。
そしてこの猫は、あなたに感謝しあなたを一生守ってくれると思います。
投稿日時 - 2008-01-11 18:34:22
お礼
安楽死させるか、否かに、おそらく答えはありません。
言ってしまえば、いずれにしても人間の自己満足なのかもしれません。
でも私は、動物はいつだって“生きるために生きているんだ”と信じています。
そして、たとえ一年でも。一月でも。一日でも。
長く生きた分だけ、きっと何かを残してくれます。
今回、彼を助けられて、本当に良かった。
彼は今、生きているから私に笑顔をくれます。
pomemickさんも、その時は、あなたが信じる道を選択していいのですよ。
もし今回、生かすことに意味を感じてくださったのなら、ぜひ、そうしてあげてください。
コメント、ありがとうございます。
投稿日時 - 2008-01-13 14:59:49
こんにちは!
バッチ君の具合はいかがですか?
前回の質問からずっと、拝見させていただいていましたが、
あなたの質問やお礼文から推察される猫ちゃんの様子や
あなたの心痛を思うと、胸がつまる思いでいっぱいでした。
そして、あなたのご両親の理解ある言葉を拝見して、
ほっと一息ついたところです。
私も2ヶ月ほど前に、皮膚病に罹った野良猫を保護しました。
両目はつぶれていて、がりがりで、3日も同じ場所にうずくまったまま
じっとしている子猫がいると娘から聞かされた時、一瞬迷いました。
我が家は借家で、しかも既に2匹の成犬と1匹の成猫がいたし、
ひとり親家庭で未成年の3人の子を育てているため、
経済的にも非常に厳しいものがあったからです。
でも、やはり聞いた以上は見捨てることができずに子猫のいる
場所へ娘と一緒に行きました。
その時の私の心情は、「もし、今行動しなかったら、この先ずっと
自分は子猫を見殺しにしたのだという自責の念を抱えながら
生きていかなければならない。そのことに自分は耐えられるかどうか」
を考えた時、できそうにない自分がいたのです。
また、私の決心を後押ししてくれたのは、以前このサイトで見た回答文でした。
確か、病気の犬?(猫だったかも)の安楽死についての質問だったと思うのですが、
どなたかが、「犬・猫などの動物は、自分の生命のともし火が
消えてなくなる最後の最後まで、懸命に、必死に生きようとする。
生きること、生きていくことしか考えない」というような意味のことを
書いていらっしゃったのをその時思い出したのです。
そうなら、私が今出来る限りの手助けをしなければと思いました。
今、バッチ君は闘っています。どうか、見守ってあげてください。
考えたくはないですが、もしかしたら看護の甲斐なく残念な結果になるかも
知れません。
でも、もしそうなっても、決して自分を責めないでください。
バッチ君の生きるための闘いのサポートができたということには
変わりないのですから。
投稿日時 - 2008-01-11 16:55:51
お礼
「誰かが拾ってくれないかな・・・」なんてことを言っていたって、命は助かりませんものね。
私も、「今この子を助けなければ、これからこの道を通るたび思い出してしまう。一生後悔することになる」と思い、かなり葛藤しました。
部屋に連れ帰るまでには、もう一人動物好きの友達がいて、その人とも相談して、やっと決断をしました。
本当に、優柔不断なんですよね。私。
動物に、自殺願望はありません。
どんな状況になっても、生きている限り生き続けようとしているはずです。
私もそう思い、できるだけ生かしてやろうと思いしたことでした。
最初は、風邪か何かか、それとも治らないような大病かと思っていました。
まさか骨が折れているとは思いませんでしたね。
でも、治せる可能性があって本当に良かった。
今パッチ君が生きているということが無駄にならないよう、一緒に頑張りたいです。
>>>
現在の状況を説明したいと思います。
今朝、パッチ君を救いたいということをお医者さんに伝え、レントゲンを撮ってもらいました。
その結果、折れた骨盤は幸い内臓は傷つけていないだろうとのこと。
おしっこがちゃんと出るということは、膀胱も無事です。
肋骨が3本折れていて、それが肺を傷つけたよう。
肺の方は、手を出さずにこの子の生命力に任せるそうです。
骨盤の方も、先生は、
「おなかを開かずにできる」と言っていました。
すべて順調にいきますように。
今日はとりあえずまだ様子を見る感じです。
抗生物質の投与・点滴と、肺が膨らんで傷つくのを防ぐためとかで胴を包帯のようなものでぐるぐる巻きにして、なんだか苦しそうなカッコに。
それと、目薬(鼻にもする)と“おいしい缶詰”をいただきました。
まだご飯を食べていないので、食欲を出すためのものだそうです。
最後に、医師から
「まだ安心できない。いつ何があってもおかしくないから、期待しすぎない」
といわれました。
明日、また病院に連れて行きます。
明日の結果も、またお知らせしたいです。
投稿日時 - 2008-01-11 20:45:41
猫ではないですが、私も1/6に6年と2ヶ月・共に過ごした、愛兎をなくしました。人生の半分は闘病生活で元気になったり、寝たきりになったりのくり返しでしたが、頑張りやさんでした。初七日も済みましたが、本当にプライスレスなものを与えてくれました。まだまだ悲しみが癒えず、泣かない日々はないのですが、貴方と子猫ちゃんの濃密な絆が眼に見えるようです。今日、手術ですか・・・きっと上手くいきますよ。貴方のその慈愛がご両親にも通じたんだと思います。飼えることになってほんとうによかったですね!ほんとうに!
投稿日時 - 2008-01-11 11:20:13
お礼
兎さん頑張ってくれたぶん、きっと悲しみも大きいでしょう…。
動物と一緒に過ごした時は、本当に、一生の宝ものですよね。
動物にとってもそうであるといいな、と思います。
ちなみにパッチ君は、子猫ではなく4.5キロもある大きな子です(笑
今日は、まだ骨盤の方へは行きませんでした。
もう少し様子を見るようです。
ありがとうございます。
投稿日時 - 2008-01-11 18:06:50
一つの命が助かって本当に良かったです
貴方のご尽力に感心しています貴方の将来にはキット良い事があるでしょう
動物病院を通じて野良を預かって里親を探してくれる所に連絡を付けては如何ですか
貴方が飼ってやれるまで預かると言う形でも
別の里親を探して貰うと言う形でも
せっかく助かった命ですから何とかしてやりたいですね
もう一努力して里親探しは如何でしょうか。
投稿日時 - 2008-01-11 09:26:16
お礼
私はそんなに立派な人間ではありません(^^;)
ただの優柔不断な猫好きです。
実際拾ってすぐは、動物病院に連れていくだなんで全く考えていませんでした。
本当に、こんなに元気になるだなんて夢にも思っていませんでした。
でも、この広場で皆さんからいただいた言葉のおかげで、病院にも連れていけたし、絶対助けてあげようという気持ちになりました。
皆さんには本当に感謝しています。
>私が飼えるまでの里親
私が卒業するのはまだまだ先です。
ペット可のマンションに移住すると、交通費がかさみますね…。
それに、あまり何度も飼い主(家)が変わっては、猫にとっても良くないと思います。
親に負担を増やすのは申し訳ないですが・・・。私の父親の実家には昔たくさんの猫たちがいましたし、3匹目でも何とかなるだろうと思っています。
ありがとうございます。
投稿日時 - 2008-01-11 17:40:02
phial様、
回答じゃなくてすみません。
経過をずっと追って読ませて戴いていました。
バッチ君を救ってくれて、私も本当に嬉しいです。
同じように動物を想う物としてお礼を言わせてください。
phial様のご両親、さすがに貴方のご両親ですね。
(私にも同じくらいの年の子供が二人いますが、たぶん同じ事を言っていました。)
お金の事、お住まいの規則の事など大人の責任として悩まれていたのは当然の事。
でも、やっぱり救ってあげる事に決められて嬉しかったです。 貴方のような
優しいかたがこれから社会で出て行かれる事、嬉しく思います。
バッチ君に宜しく!
投稿日時 - 2008-01-11 08:13:50
お礼
ありがとうございます。
私が、一軒家を持ち自分で稼げる人間なら、本当はもっとよかったのですが…
でも、彼を救ってやることができて、本当に良かったです。
宜しく伝えておきます^^
投稿日時 - 2008-01-13 13:26:58