宗教の違いと恋愛、結婚について(1/2)

解決済みの質問

宗教の違いと恋愛、結婚について

こんにちは。少し長めの文章です。
私は、大学で初めて男性とお付き合いしました。現在2年近く交際しています。とても相性が良いとお互いに感じています。
最近では、この先の結婚のことについても少しずつ会話に出るようになりました。

結婚というと、互いの家同士のことも意識しますが、私はそこに悩みを抱えています。

私の両親はキリスト教(プロテスタント)です。
食事の際にはお祈りもしますし、家には聖書もしっかり置いてあります。私はその家庭で生まれ、中学の頃まではよく教会にも通っていました。
ですが、彼の家は昔ながらの風習を重んじるような、代々仏教(宗派など詳しいことは分かりません)の家庭なのです。
かなり近い親戚にお寺の方もいらっしゃるようで、年末年始やお盆などは親戚が集まりあい、過ごすようです。
彼は生まれたときから仏教の家なので、厄年に部屋にお札を置くなど、生活にも文化にも仏教があって当たり前という感じです。

(「仏教」と書きますが、なかみについて私自身詳しいことが分かりませんので、失礼な書き方でしたら申し訳ありません)

私は、今では教会にも通わず、熱心な信者ではありません。しかし、祈るとすれば神様(キリスト教のほう)です。
地域のお祭りは、宗教は違いますが、むしろ文化の一つと感じていて、結構好きで、良く見に行ったりもします。
「何教なのか」と聞かれれば、活動には不真面目であるが、キリスト教だと感じています。
過去に、教会内での人間関係のトラブルや、仏教の方の人間、又は家同士のいざこざなどを見てきたために、自分は宗教というくくりがあまり好きではありません。なので、このようなさっぱり(?)てきとう(?)なスタンスが自分にはあっていると感じています。

最終的に、必ずしも宗教を合わせて結婚する必要はないとは考えています。

なかなかまとめきれずに長々と書いてしまいましたが、こんな状況の中、結婚となれば互いに親にも紹介するだろうし、これは隠していていい問題だとも思えないし、私がキリスト教だとわかれば、反対されるだろうなと漠然と考えているのです。
まだ2年ほどの付き合いなので、この彼と結婚するかも知れないし、互いにもっと良い人を見つけるかもしれませんし、先のことはまだ分からないと思いますが、どの道、この問題は浮上してくるわけで・・・。

私は小中学校時代、キリスト教だということでひやかしを受けるなど嫌な思い出がありまして、仏教ではないということを告白するのが、大変怖くなっています。
今の彼氏にも、キリスト教の家庭だということを言っていません。
告白することで彼に気を使わせたり、関係がギクシャクしたりするのでは、と不安というか…漠然と怖いと感じていると言った方が合っているかもしれません。
彼はそんなことを夢にも思っていないでしょう。

宗教の違いは、結婚に大きな影響を与えるでしょうか?
彼には、このことを言った方がいいんでしょうか?
その他にも、宗教と恋愛・結婚に関する経験談、アドバイスなどありましたらお願いします。
長々と失礼いたしました。

投稿日時 - 2008-01-07 16:54:37

QNo.3658309

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

こんにちは。

 以下は、私見です。
  >宗教の違いは、結婚に大きな影響を与えるでしょうか?
  一般的に、与えないと思います。ただし、当人同士、および親・親戚同士の宗教心の度合いによるとは思います。ただ、一般的には仏教を信仰していながら、クリスマスを盛大に盛り上げるのは、国民性として、宗教心は低い人が多いのではないかと思います。(私は無宗教です。ですが、両親は仏教なので、何回忌とかいう行事には出席します。)
  >彼には、このことを言った方がいいんでしょうか?
  別に隠すほどのことだとは思えないし、お互いの宗教について話し合って、理解しあうべきだと思います。その中で、お互い理解しあえないことがあれば、分かれればよいのです。

では。

投稿日時 - 2008-01-07 17:17:23

お礼

ありがとうございます。
影響については、当人同士よりも、親や親戚(特に彼のほう)にありそうだなあと思います。

宗教は自由ですしね。
今度彼と話してみようと思います。ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-01-07 18:19:41

ANo.1

25人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

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ベストアンサー以外の回答(8件中 1~5件目)

宗教は価値観の違いにあたりますから、結婚するうえでもっとも重視したほうがよいと思いますよ。ましてやお互い信仰が深いのならなおさら。本当は宗教が違っても、違うものに対して敬意をはらい、お互いの妥協点を模索するのが望ましいのですが、信仰を持っている人の中には自分の宗教こそ第一という気持ちが誰しもあったりしますから、そうなるにはなかなか壁があついと思います。他の国の内乱などは宗教の違いなどで起こることもかなり多い、それだけ宗教の違いというものは大きいです。
ちなみに私の父は無神論、母は仏教の信仰があついのですが、信仰があつすぎて頑なですし驚くほど仲が悪いです。価値観がある程度にている人か、価値観が違ってもお互いがお互いの価値観を認め譲りあえるか、どちらかでないと結婚は難しいですよ。恋愛はいいですけど、結婚は日々の積み重ねですから小さいことも無視できないと私は思います。

投稿日時 - 2008-01-08 00:57:01

お礼

ありがとうございます。
一番だとまで強く思ってはいませんが、小さい頃から慣れ親しんだものですからね・・・。
私と彼は、人間的な価値観はよく似ています。
が、彼の親戚が私のことを、または、私の両親が彼の親戚のことを、あまり良く思わないかもしれませんね。(そこまであつい信仰というのでなくとも)

しっかり考えて見ます。
御礼が遅れてすみません。参考になりました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-01-08 19:01:37

ANo.8

基本的には質問者様が嫁ぐのならば改宗となると思います。お相手が次男なら婿養子で改宗だと思いますが長男、婿養子、改宗は避けた方がいいそうです。(by祖母談)あとは話し合いですね。参考までに。

投稿日時 - 2008-01-07 23:41:23

お礼

ありがとうございます。
改宗ですか・・・。できれば避けたいです。
なるべくもめずにいきたいものですが、難しいんでしょうかね。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-01-08 00:27:25

ANo.7

 あまり問題ないという意見が多数ですが、決してそんなことはありません。あなたと彼との間には問題がなくても、まわりはそうとは限りません。それほど常時、問題ができるわけではないですが、冠婚葬祭はかなりトラブル恐れもありますので、ご注意ください。親・親戚は考えている以上に干渉してきます。とくに子供に関わるとそうです。

 トラブルを避けるには、あらかじめあなた自身のスタンスをはっきりさせて、結婚が決まったら、彼との間にまず取り決めをしておくことです。特に大事なことは、あなた自身が仏教を礼拝するかしないということをはっきりさせておかないといけません。後々、相手の親からいろいろな慣例や儀礼などの時に、クリスチャンであることで疑いの目を向けられるからです。
 基本的には、葬式やお盆などに手をあわせて、拝むことができるかどうかにかかっています。これを見た目上できるか、それとも信仰をつらぬくことができるかで大きく変わります。

 あと最もトラブルになりやすいのが子供です。クリスチャンとして育てるか、仏教として育てるか、あるいは子供の意志にまかせるか。これは夫婦間でもトラブルになる恐れがあるし、またまわりから予想以上に指摘される恐れはかなりあります。

 どちらかというとあなたの親のほうがやばい予感がします。彼をクリスチャンになるよう福音せよと言われるかもしれません。もちろん結婚式も、かなりもめますよ。どちらかが妥協しないといけませんね。でもこれはお互いの親の信仰の程度にかかっていると思います。

 でも、どうにしても、あなたはがんばってのりこえるしかないです。

 あえて秘訣をいうとしたら、ともかく親・親戚がいる近くに住まないことです。少なくとも同じ県にいてはいけません。たいていトラブルの原因は近くにいることにあります。

投稿日時 - 2008-01-07 22:39:20

お礼

ありがとうございます。
そうなんですよね。二人が生きてくことよりも、その周りが本当に難しいところだと思います。

「自分自身のスタンス」
しっかり頭に入れておきます。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-01-08 00:24:29

ANo.6

宗教にもよりますが今回のケースでは気になさらなくて宜しいでしょう。
日本は宗教が混在しているので珍しいケースでもないですよ。
家族それぞれが違う宗教、といった友達もいます(笑)
彼にはその話しが彼の口から出たときに
サラリと伝えれば良いかと思います。

投稿日時 - 2008-01-07 22:11:12

お礼

ありがとうございます。
さらりと!・・・・言えたらいいですね。
勇気がいる気がしますが、頑張ってみます。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2008-01-08 00:18:35

ANo.5

 「宗教」ではなく、「習慣」ですね、問題は。
 異なった習慣の中で育った二人の男女が、それを乗り越えられるかどうかという問題。つまり、宗教は乗り越える努力を放棄する口実になりやすいかもしれませんが、本質的には関係ありません。

 所詮教義に基づいて生き方のコンセプトを構築しているまじめな宗教者など、日本には1%もいないのです。
 あなたも、自称クリスチャンですが、賭けてもいいですが実は神道の信者で、正確に言えば神道キリスト教派、という感じでしょうね。同時に、彼も仏教とではあるでしょうが、神道仏教派でしょう。
 仏教の方が早く日本に入って独自の歴史を長く積んだ分、混交・融合が進んで神道らしさが分かりづらいのですが、お盆の行事を行うという時点で、もう神道なんです。仏教は、本来霊魂を否定します。お盆になると先祖が戻ってくるというのは、神道のコンセプトです。そのくらい、仏教と神道は混ざってしまっているのが現代日本です。

 などという薀蓄を並べたのは、宗教の違いとは、無意識の人生観に刷り込まれてそうそうに乗り越えられないものですが、あなたたちの場合は違うということを言いたかったのです。

 まじめに話をし、折り合うところは折り合って、譲ってもらうところは譲ってもらい、譲れるところは譲る。こういうごくごく普通のコミュニケーションをすれば、乗り越えられます。
 それができないなら、宗教の違いが無くたって他の何かを口実にして別れるでしょう。

 言い換えると、あなたたちの問題は、ごくごく普通の男女の恋愛関係・結婚関係におけるコミュニケーションの問題だということです。

投稿日時 - 2008-01-07 22:08:48

お礼

ありがとうございます。
自分の中のもやもやした感じが、少しなくなってきました。
頭の中が整理されてきたというか・・。

ごくごく普通の問題ならば、よく考えて、ベストな結果を出せるようにしたいものです。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-01-08 00:15:19

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