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スキー板の長さが長いほど早いの?

  • 暇なときにでも
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お礼率 57% (8/14)

友達と良く激論をするのですがお互い納得をしてなくて困ってます。

友達とゲレンデに行ってよく競争をするのですが私はファンスキーで相手は長い板です。体重もたいして変わらないし滑ってくるコースもそんなに差はないと思うのですがいっつも負けてしまいます。
私は板が短いから負けたのかなと思うと違うといわれました。お互いの言い分はこうです。

私:スキーと言うのは雪の上に板を置いて滑るわけだし板がたくさん雪と接すればするほど滑るのではないか。だから板が長い方が接する面積も多くスピードが早いのでは。

友人:やっぱり摩擦を考えると長い板方が摩擦力も多く速さを抑えるのでは

私は物理の分野は疎いので教えてください
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
レベル13

ベストアンサー率 26% (511/1924)

スキーがなぜ滑るか
板と雪の起こす摩擦熱で溶けた水が雪と板の間に発生して滑るんですね。
ってことはより大きな摩擦熱が生まれた方(長い板)が水の発生が多くより滑りやすくなる

ということだと思います。

多分間違ってないと思いますが、科学・物理の得意な方の回答お願いします。
お礼コメント
gasubakuhatu

お礼率 57% (8/14)

とってもわかりやすいし何よりも一番早かったです

ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-02-04 23:12:12
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その他の回答 (全5件)

  • 回答No.2
レベル14

ベストアンサー率 29% (1122/3749)

 スピードを制御しないでよいという条件で直滑降をした場合は、経験的には長いほうが早いとされています。 (物理上の数式は判りません)  但し、出たスピードに対処するためには、ジャンプ用に板のように幅広で、裏の溝も増えるでしょう。  その他の条件でもっとも重要なのは、ワックス処理の問題です。 ...続きを読む
 スピードを制御しないでよいという条件で直滑降をした場合は、経験的には長いほうが早いとされています。
(物理上の数式は判りません)

 但し、出たスピードに対処するためには、ジャンプ用に板のように幅広で、裏の溝も増えるでしょう。

 その他の条件でもっとも重要なのは、ワックス処理の問題です。
お礼コメント
gasubakuhatu

お礼率 57% (8/14)

ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-02-04 23:24:04


  • 回答No.6
レベル10

ベストアンサー率 22% (33/147)

//じだいどりーむ//です。  ファンスキーでスピードに負ける原因は、傷やワックスもあるかもしれませんが、shigatsuさんのおっしゃる通りです。  実際問題、私もファンスキーを使っていますが、通常の板に比べて、 スピードは出ませんし、止まる(ブレーキ?)ときにも、通常の板に比べて エッジが短いせいか、力が必要です。 簡単な言い方をすれば、「板が短いからスピードが出ない」という理由 ...続きを読む
//じだいどりーむ//です。

 ファンスキーでスピードに負ける原因は、傷やワックスもあるかもしれませんが、shigatsuさんのおっしゃる通りです。

 実際問題、私もファンスキーを使っていますが、通常の板に比べて、
スピードは出ませんし、止まる(ブレーキ?)ときにも、通常の板に比べて
エッジが短いせいか、力が必要です。

簡単な言い方をすれば、「板が短いからスピードが出ない」という理由は、正しいです。
お礼コメント
gasubakuhatu

お礼率 57% (8/14)

ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-02-04 23:23:15
  • 回答No.4
レベル10

ベストアンサー率 21% (30/139)

スキーのスピードの差は板の裏面(接地面)のコンディションで全然違います。 早く滑らそうと思ったら、スクレーパーなどで細かい傷を削ぎ落とし、 丁寧にワックスを書けます。 ワックスは全面に満遍なく塗り、よく乾いたらコルクでよく磨きこみます。 このとき手が痛いので軍手やスキーグローブなどをはめてやると良いでしょう。 板がつるつるになればゲレンデでよくすべること間違いなしです。 スキーの腕が上達したよ ...続きを読む
スキーのスピードの差は板の裏面(接地面)のコンディションで全然違います。
早く滑らそうと思ったら、スクレーパーなどで細かい傷を削ぎ落とし、
丁寧にワックスを書けます。
ワックスは全面に満遍なく塗り、よく乾いたらコルクでよく磨きこみます。
このとき手が痛いので軍手やスキーグローブなどをはめてやると良いでしょう。
板がつるつるになればゲレンデでよくすべること間違いなしです。
スキーの腕が上達したように感じるかもしれません。

スクレーパーでは対応しきれないような大きな傷がついてしまった場合は、
プラスチック?の棒を熱で溶かして穴を埋めるという方法もあります。
自分でやれないことは無いですが
プロに相談した方が良いでしょう。

あとはエッジの部分もさびを落としてよく磨いておいてください。
この部分が無駄な摩擦の原因にもなりますし、
スキーが滑っている分、とまる方にも気を使わなくては行けません。
  • 回答No.5
レベル10

ベストアンサー率 21% (30/139)

スクレーパーですが細かい傷を削ぎ落とすと言うよりは 古いワックスを落とすと言った方が正確ですね。 細かい傷はサンドペーパーなどで落とします。 だだ板面が曲がらないように注意が必要です。 ...続きを読む
スクレーパーですが細かい傷を削ぎ落とすと言うよりは
古いワックスを落とすと言った方が正確ですね。
細かい傷はサンドペーパーなどで落とします。
だだ板面が曲がらないように注意が必要です。
お礼コメント
gasubakuhatu

お礼率 57% (8/14)

ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-02-04 23:25:06
  • 回答No.3
レベル10

ベストアンサー率 29% (40/136)

 物理は疎いので、あまり参考にならないかもしれませんが。  まず、体重が重い方がスピードをだしやすく有利です。  それからチューニング。特に重い雪だとワックスが塗ってないと全然滑りません。ワックスも簡易ワックスでなくホットワックス、それも雪質にあわせればなお、有利になります。エッジはきちんとといでありますか。  次に板の種類。目的によって様々な板があります。ファンスキーはその名の通り、楽しく滑るため ...続きを読む
 物理は疎いので、あまり参考にならないかもしれませんが。
 まず、体重が重い方がスピードをだしやすく有利です。
 それからチューニング。特に重い雪だとワックスが塗ってないと全然滑りません。ワックスも簡易ワックスでなくホットワックス、それも雪質にあわせればなお、有利になります。エッジはきちんとといでありますか。
 次に板の種類。目的によって様々な板があります。ファンスキーはその名の通り、楽しく滑るためのスキーです。競技用のスキーもモーグル用だと柔らかく回転性もよく作ってあるでしょうし、アルペン用だと(ダウンヒル、スラロームなどによってもまた特性が変わってきますが)堅くてスピードを追求している板でしょう。
 一般にスキーが長いと直進性(安定性)が増し、短いと回転性(操作性)が増すと言われてます。長い板は直進性が高いので、それを操作するにはある程度の技術が必要になってくるわけです。身長に比して、上級者ほど長い板をはいていたのはそういう理由からです。
 そして、もっとも重要なのが、滑る人の技術です。板はずれるとスピードが落ちます。いかにずれを少なくターン(カービングターン)をするかです。
 余談ですが最近主流になっているカービングの板は、トップとテールの部分が幅広く、真ん中が細くなっている板です。この板は短くても安定性が確保されるので、板はどんどん短くなってきています。さらにカービングターンを誰にでも可能にしてくれる性能を持った板です。それまではカービングの技術というのは、非常に高度なもので本当の上級者にしかできないものでした。それを板がさせてくれるようになったのです。それによってスキーの技術も変わってきました。
 
 
 

 
お礼コメント
gasubakuhatu

お礼率 57% (8/14)

ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-02-04 23:26:09
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