解決済みの質問
第二次世界大戦が1945年に終戦し、軍務から離れた人たちが大量に帰国、帰宅して、妻帯者の場合、子づくりをすることができるようになったためです。
そのため1947~8年あたりに出生者数が急激に増えました。
これが第1次ベビーブームです。
そのとき生まれた子が、成人して子供を産むようになる1970~75年あたりが第2次ベビーブームになります。
投稿日時 - 2001-02-03 14:46:57
お礼
ありがとうございます。
恥ずかしながら今までは
赤ちゃんブームみたいなのが本当に起ったのだと思ってました。
投稿日時 - 2001-02-05 16:09:38
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
前出の二つの説の通り、戦後の開放感の中でしたい事をした結果がベビーブームですが、文化的な背景をしいて探せば、集団見合いというのがありました。
これは親同士が決める結婚が多かった当時としては、後々社会制度を変えていく原動力の萌芽とも言える出来事として捕らえる事が出来ます。
私はまだ国民学校6年の頃で参加した訳ではありませんが、多摩川土手などで行われた集団見合いの様子はラヂオや新聞で大きく報道されていました。
その頃、創刊した「SUN写真新聞」とか、現在も風呂屋や駅のホームに見られる写真入の新聞社系の壁新聞にも紹介されていたのを覚えています。
投稿日時 - 2001-02-03 15:28:10
お礼
集団見合いというのがあったとは驚きですね。
また一つ勉強になりました。ありがとうございます。
投稿日時 - 2001-02-05 16:12:27