解決済みの質問
水槽が4台くらいならば、サイフォンの原理で接続できます。
太目のホースにストレーナー(網など)を着けて、魚が水槽間を行き来できないようにして、4台の水槽をサイフォン接続します。
4台の水槽はサイフォンの原理で同じ水位になります。
あとは、水中ポンプで一番端っこ同士の水槽を接続すれば完了です。
サイフォン
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3
水槽A==水槽B==水槽C==水槽D(サイフォンの原理で接続、水位は同位になる。)
水槽D=>ポンプ=>水槽A(ポンプが回り水槽Dの水位が下がります。)
サイフォンの原理で水槽Cの水が水槽Dへ流れ込みます。
サイフォンの原理で水槽Bの水が水槽Cへ流れ込みます。
サイフォンの原理で水槽Aの水が水槽Bへ流れ込みます。
水槽D=>ポンプ=>水槽A(ポンプが回り水槽Aの水位が上がります。)
サイフォンの原理で水槽Aの水が水槽Bへ流れ込みます。
サイフォンの原理で水槽Bの水が水槽Cへ流れ込みます。
サイフォンの原理で水槽Cの水が水槽Dへ流れ込みます。
ヒーターは、水槽一つか二つおき位で大丈夫です。
ヒーターの合計W数は水量により決定します。
失敗するか成功するかのキーは接続するパイプの太さです。
水槽間をサイフォンで接続するホースは、ポンプのホースの3倍程度の太いホースが必要です。
細いホースならば、複数本を束にして使用する。
サイフォンの原理では、重力差により水が移動します。
水槽Aと水槽Dでは水位に差がつきます。
この差は、接続ホースを太くすることにより小さく出来ます。
投稿日時 - 2007-10-11 13:28:35
お礼
早速のご丁寧な回答ありがとうございます。
グッピーの飼育で厄介なのが、カラムナリス菌などによる病気なのです。
病気の蔓延を防ぐなどため、小さな水槽で隔離しているのです。
ですから、サイフォン接続は不向きかもしれません…。
投稿日時 - 2007-10-11 23:21:55
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