解決済みの質問
サラリーマンの妻です。
家計簿をつけながら主人の給料明細をじっくり見ていたとき、
4月の所得税が他の月と比べてダントツに高いことに気付きました。
たしかに他の月と比べてすこし給料は多かったですが、あまりの違いに
疑問を持ちました。
ちなみに、3月、4月、5月の支給額と所得税は、
3月:支給額¥446,858 所得税¥12,310
4月:支給額¥686,921 所得税¥62,160
5月:支給額¥578,246 所得税¥26,300
となっています。
住民税、健康保険料、厚生年金、雇用保険などは、どの月も同じ金額でした。
なぜ4月のみ所得税がこんなにも高いのでしょうか。
どなたか教えていただければ幸いです。
よろしくお願いします。
投稿日時 - 2007-05-31 23:24:55
#1です。
補足されたことに回答いたします。
>>>
給与(支給額)から控除する「社会保険料等」には、健康保険料、厚生年金保険料のほかに何が含まれるのでしょうか。
雇用保険料、介護保険料と、
さらに年金基金加算(だったけ?)があればそれも含みます。
前回紹介した表の左上の「社会保険料等控除」のことです。
・住民税 →前回説明のとおり
・財形住宅貯蓄 →当然含みません
・生命保険料 →毎月の源泉徴収では対象外ですが、年末調整で控除の対象になります。
・損害保険料 →毎月の源泉徴収では対象外ですが、年末調整で控除の対象になります。しかし戻ってくる額は子供のお小遣い程度です。
・社宅使用料 →当然含みません
・組合費 →含みません
・通勤手当 →下記リンク参照
・家族手当 →含みません
なども控除に含まれるのでしょうか。
詳しくは、こちらを覧になってください。
(ちなみに、「源泉(源泉徴収)」とは、天引きのことです)
http://www.matsui-sr.com/kyuyo/1-2tukin.htm
http://www.taxanswer.nta.go.jp/index2.htm
これにて退散・・・
投稿日時 - 2007-06-02 19:48:06
お礼
ご丁寧な回答ありがとうございました。
大変参考になりました。
投稿日時 - 2007-06-02 23:24:40
0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
http://www.nta.go.jp/category/pamph/gensen/5276/01.htm
ここの「給与所得の源泉徴収税額表(月額表)」をご覧になってください。
これが、国が決めた源泉徴収(天引き)の税額です。
いずれ、年末調整で、年間の総所得に対する清算が行われます。
あと、
所得税以外についてですが、
健保と厚生年金は、基本的に4~6月の給与に基づいて9月から翌年8月までの徴収額が一定に決まっていまして、
住民税は前年度の所得に対して、6月から、ほぼ一定額が後払い的に徴収されます。
投稿日時 - 2007-05-31 23:39:49
補足
ご回答ありがとうございます。
ご紹介頂いたサイトを見ましたが、今ひとつよくわかりませんでした。
そこで、もう少し教えていただけたらありがたいのですが、
所得税を求めるために、給与から「控除」する金額が分からないのです。
給与(支給額)から控除する「社会保険料等」には、健康保険料、厚生年金保険料のほかに何が含まれるのでしょうか。
明細にある「引去金」の項目には所得税のほかに下記があります。
・住民税
・健康保険料
・雇用保険料
・財形住宅貯蓄
・生命保険料
・損害保険料
・社宅使用料
・組合費
そのほかに通勤手当や家族手当なども控除に含まれるのでしょうか。
何卒よろしくお願い致します。
投稿日時 - 2007-06-02 13:13:56