解決済みの質問
>恒量を測るときに
前後の文脈がないと意味不明では? 何の恒量, あるいは具体的に何を量ろうとして恒量と言っているのでしょうか.
化学の専門家ではないので的外れであればお詫びしますが,一般に自然科学で「恒量」といえば「定数」という意味であり. 数学で言う意味で完全な「定数」であればもちろんどんな状況でも一定のはずです. (定義により, 測定の環境によらず一定.)
でもおそらくそういうつまらない話ではなく, 具体的にある程度の状況を想定して質問されているのならば,その状況が示されないと答えようがないのではないでしょうか.
実際,化学でも「恒量になるまで...を繰り返し」などの用例はあるようですが,この場合たとえば「質量」が安定して一定になるまでといった意味でしょう.
また確かに「恒量を求めよ」という使い方があるようですが,これは文脈で何の恒量かわかる場合に使われているようなのです.
おそらくは化学実験で何かの物質の「質量」を量るといった状況が,一番ありそうなところですが,それは物質によりけりでしょう,
@潮解性の物質では,通常の状況でも安定した質量を定義するのは難しいのでは?
@おそらくは通常の実験室の環境で「恒量」になリうることがある程度わかっている物質を想定しているのでしょうが,それは物質の吸湿性などにより大きく変化しますから,要求している精度にもよるでしょうし,一般には答えようがないのでは?
投稿日時 - 2002-05-31 15:59:59
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