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雪道にまく塩について

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お礼率 68% (81/119)

雪国では道路に塩をまくそうですが、これは雪を融かす為なのでしょうか。
それとも、融けて水になったものを凍らせない為なのでしょうか。
また、食塩でも効果があるのでしょうか。

ご回答、宜しくお願いします。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.5

以下のサイトが参考になりますでしょか?
1.http://member.nifty.ne.jp/tonbaraiji/touketu.html
(凍結防止てなんだろう)
塩カルと使い分けているようですね?
2.http://member.nifty.ne.jp/tonbaraiji/touketubousi.html
(凍結防止剤が道路の凍結を防止する仕組み)
図解されていて分かり易く、錆びの件も記載があります。
3.http://www.eic.or.jp/wepnews/200009/wn9_4-7.html
(凍結防止用の道路散布塩を有害指定か)
カナダでは問題になっているようですね?

ご参考まで。
お礼コメント
anagosagari

お礼率 68% (81/119)

気温によって塩化ナトリウムと塩化カルシウムを使い分けているんですね。
大変勉強になりました。
また、錆どめ効果の実験や塩害についても興味深く見させていただきました。
どうもありがとうございます。

ところで1と2のサイトって島根県のものですけど、あそこってそんなに雪が降るんですか?
投稿日時 - 2001-01-10 22:35:14
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その他の回答 (全5件)

  • 回答No.1
レベル10

ベストアンサー率 31% (32/103)

 融雪剤として使われる塩化カルシウムは、融雪目的の場合と、凍結防止の効果を期待する目的の場合の何れにも使われてるはずですが・・・。  食塩でも効果はあるのでしょうが、費用対効果なり塩害の関係から使われてないのではないでしょうか(塩カルでも塩害はありますが)。  本州の道路は雪を融かそうという考え方なのか、融雪剤の散布量は多いですね。黒い車が真っ白になってしまうほどです。びっくりしました! ...続きを読む
 融雪剤として使われる塩化カルシウムは、融雪目的の場合と、凍結防止の効果を期待する目的の場合の何れにも使われてるはずですが・・・。
 食塩でも効果はあるのでしょうが、費用対効果なり塩害の関係から使われてないのではないでしょうか(塩カルでも塩害はありますが)。
 本州の道路は雪を融かそうという考え方なのか、融雪剤の散布量は多いですね。黒い車が真っ白になってしまうほどです。びっくりしました!
お礼コメント
anagosagari

お礼率 68% (81/119)

素速い回答ありがとうございます。
投稿日時 - 2001-01-10 22:13:59


  • 回答No.2
レベル10

ベストアンサー率 27% (34/125)

あまり関係ないですが坂や橋の前後に置いてあることが多いです。 たまに石灰がおいてあるところもあります。 ...続きを読む
あまり関係ないですが坂や橋の前後に置いてあることが多いです。
たまに石灰がおいてあるところもあります。
補足コメント
anagosagari

お礼率 68% (81/119)

石炭にも凍結防止の効果があるのですか?
それとも単なる滑り止め?
投稿日時 - 2001-01-10 22:14:26
  • 回答No.3
レベル14

ベストアンサー率 57% (1014/1775)

氷に塩を掛けると、凝固点(=氷点、つまり凍結する温度)が下がります。だから0度近くのあんまり冷たくない氷の場合には、温度が凝固点よりも高くなってしまう。それで融けます。ところが、融けるときに熱を吸収するので、まわりの温度が下がってしまいます。従って、すぐ近くに塩が掛かっていないで自発的に融けた水があったりすると、こっちが凍ってしまう。 塩を含んだ水は、薄まらない限り(そしてそれ以上冷えない限り)凍結しま ...続きを読む
氷に塩を掛けると、凝固点(=氷点、つまり凍結する温度)が下がります。だから0度近くのあんまり冷たくない氷の場合には、温度が凝固点よりも高くなってしまう。それで融けます。ところが、融けるときに熱を吸収するので、まわりの温度が下がってしまいます。従って、すぐ近くに塩が掛かっていないで自発的に融けた水があったりすると、こっちが凍ってしまう。
塩を含んだ水は、薄まらない限り(そしてそれ以上冷えない限り)凍結しません。もちろん、うんと冷たい氷だと、塩をかけても融けません。

食塩でももちろんできます。家庭に冷凍庫のない時代にアイスクリームを作るときには、クリームを冷やすのに専ら食塩と氷を使ってましたよ。これを「寒剤」と言います。
お礼コメント
anagosagari

お礼率 68% (81/119)

「氷に塩をかけると凝固点が下がる」というのは小学校か中学校の理科の実験でやった記憶があります(それが主目的の実験ではなかったと思いますが・・・)。それの応用なんですね。

ご回答ありがとうございます。
投稿日時 - 2001-01-10 22:20:20
  • 回答No.4
レベル11

ベストアンサー率 21% (74/339)

道路においては主に凍結防止の目的をもって塩化カルシウムのフレークを撒くのが当地方(和歌山県田辺市)では一般的です。 もちろん融雪材として用いることも有るかもしれませんが、効果はあまり期待できないのではないかと思われます。 先日北海道の道(札幌)を走りましたが、道路は雪がそのまま踏み固められていました。 初めての凍結道路でしたが、未舗装林道を走るよりも簡単な運転技術で走れました。 雪が常時降る地方で ...続きを読む
道路においては主に凍結防止の目的をもって塩化カルシウムのフレークを撒くのが当地方(和歌山県田辺市)では一般的です。
もちろん融雪材として用いることも有るかもしれませんが、効果はあまり期待できないのではないかと思われます。
先日北海道の道(札幌)を走りましたが、道路は雪がそのまま踏み固められていました。
初めての凍結道路でしたが、未舗装林道を走るよりも簡単な運転技術で走れました。
雪が常時降る地方では、塩化カルシウムのチップなどは散かないかもしれません。
もし散くとしたらそれは一度解けたものを凍らせないためだと考えられます。
食塩でも同じ効果は得られるでしょうが、道路の利用者からは大きなお叱りを受ける結果が待ち受けているでしょう。
そのようなことをする道路管理者は居ないと思います。
理由は、イオン化しやすいか否かということだと思います。
食塩はイオン化しやすいですから、鉄を早急にさびさせる結果を生みます。
塩化カルシウムはイオン化しにくいですから、車をさびさせることは少ないでしょう。
以上が答えです。
お礼コメント
anagosagari

お礼率 68% (81/119)

雪国の方の回答、大変参考になります。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-01-10 22:23:26
  • 回答No.6
レベル10

ベストアンサー率 22% (33/147)

//じだいどりーむ//です。  塩とは、塩カルのことですね。 塩化カルシウムと、雪の水分が化学反応し、「熱をもつ」ということから、 科学的に雪を溶かすのです。。。。と記憶していますが、違っていたらごめんなさい。  だから、普通の「塩」いわゆる「食卓塩」ではダメですね。  塩カルは、車のサビにつながることはご存じのこと思います。 塩カルがまかれた道路を走った後は、車を洗うことをお忘れ ...続きを読む
//じだいどりーむ//です。

 塩とは、塩カルのことですね。
塩化カルシウムと、雪の水分が化学反応し、「熱をもつ」ということから、
科学的に雪を溶かすのです。。。。と記憶していますが、違っていたらごめんなさい。

 だから、普通の「塩」いわゆる「食卓塩」ではダメですね。

 塩カルは、車のサビにつながることはご存じのこと思います。
塩カルがまかれた道路を走った後は、車を洗うことをお忘れなく。

 
お礼コメント
anagosagari

お礼率 68% (81/119)

ご回答ありがとうございます。

車のサビについては一度身をもって体験しております。
数年前、スキーに行った後、疲れて洗車を怠っていたら、マフラーが錆びてしまいました。
皆さんも気をつけましょう。
投稿日時 - 2001-01-10 22:39:56
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