解決済みの質問
昔の家は、家で結婚式や葬式が出来るように、ある程度の財力のある家では、必ず仏間に続きの和室が付いています。
ご先祖様の仏壇の前または神棚の前で結婚式をしていました。そのまま、その場で披露宴。
無宗教と言いながらも、ご先祖様の供養の仕方は特定の宗教方式をとっているのでは?現在でも、結婚式場で式を挙げる前に、婚家の仏壇のご先祖様に花嫁衣裳で挨拶をしてから・・と言う所もあります。
投稿日時 - 2006-09-12 14:05:24
お礼
ご回答ありがとうございました。
段々ゴージャスな結婚式をするようになっていったんですね。
お墓参りなど、地元の慣わしで執り行っていますが、イコール結婚スタイルと考えたことがなかったので新鮮でした。
本来なら仏教ですーって言うなら仏式のほうがいいのかも???
(結婚式だけアーメンだとおかしいですよね)
投稿日時 - 2006-09-12 14:24:57
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
すでにいいご回答が出ていますが、少し補足で…。
神前式は、明治33年に嘉仁親王(後の大正天皇)が、宮中で行われた御結婚の礼を記念し、翌34年に日比谷大神宮(現在の東京大神宮)で行われたのが最初だそうです。
明治35年に東京大神宮にて2組の神前結婚式が結婚式が行われ、神前式は東京から地方へ、上流階級から中流階級へ広がって行きましたが、一般庶民に普及するまでには時間がかかり、昭和30年代頃までは花婿の自宅の仏間で御先祖に報告し、仲人によって執り行われる形式が一般的だったようです。
仏前+人前式のような形でしょうか。
ご参考になれば幸いです。
投稿日時 - 2006-09-14 10:22:46
お礼
ご回答ありがとうございました。
結構最近の話なんですねー。
投稿日時 - 2006-09-14 16:56:03
細かいところでは例外などがあったのかもしれませんが、大雑把なところでお話しします。
神前結婚は明治時代に西洋のキリスト教式結婚をまねて始めたもので、そもそも花嫁の白無垢(白い着物)も、西洋のウエディングドレスのまねです。
神前結婚が一般的になる前の婚礼は、
花婿(地方によっては花嫁)の家に隣近所や親類縁者が集まって飲み食いするものでした。
(時代劇なんかで見たことあるでしょ?)
あの形式は、山村などではつい30年程前まで普通に行なわれていたところもあります。
江戸時代の農民は普段は絹の着物を着ることは許されていませんでしたが、婚礼の日だけは、華やかな絹の着物を着ることができました。
その頃の花嫁衣裳は、村で共用していたそうです。
投稿日時 - 2006-09-12 14:12:55
お礼
ご回答ありがとうございました。
最近になって白無垢=ウエディングドレス和装版ということに気づきました(^^;
加えて今回ウエディングドレスを真似たものとのことでびっくりしてます。
投稿日時 - 2006-09-12 14:32:11