締切り済みの質問
正岡子規の『病床六尺』の最後の記事に、芳菲山人からの見舞状が紹介されてゐて、そこに「達磨儀も盆頃より引籠り縄鉢巻にて筧の瀧に荒行中」とありますが、「達磨の縄鉢巻」は、何を意味するのかわかりません。達磨大師は縄で鉢巻をして、荒行をしたのでせうか。縄鉢巻の達磨をどこかで見たやうな氣もするのですが、鉢巻をしない達磨と、何か意味の違ひがあるのでせうか。なほ、芳菲山人は達磨の蒐集家でしたので、「自分が瀧に打たれて行をしてゐる」といふのかと思ひますが。
投稿日時 - 2006-06-09 17:19:11
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